ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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エネルをおちょくる

ゾロ、ロビン、ワイパー、ガン・フォール「お前が消えろ!!」

 

四人はエネルにそう言った

 

エネル「不届き」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

ナミはエネルの力を見ているため

 

 

ナミ「(ヤバい!!・・・・ヤバいのよそいつは!!)」

 

 

 

エネル「さすがはゲームの生き残り共・・・・だがお前達誰にものを言っているのか分かっているのか?」

 

 

エネルは神とは言う存在の意味を説明した

 

エネルの目的はフェアリーヴァースに行くこと

 

エネルは空島の人達を空から引きずり下ろすと言った

 

エネルはガン・フォールの部下を手にかけた

 

ガン・フォール「貴様は悪魔かぁ!!」

 

ガン・フォールはエネルを攻撃したが

 

エネルはガン・ファールの攻撃を軽々避けた

 

エネルはガン・フォールの頭の上下に指を置いて

 

 

エネル「2000万ボルト放電(ヴァーリー)」

 

 

ナミ「変な騎士!!!」

 

 

ワイパー「ジジイ・・!!!」

 

ゾロ・ロビン「?!」

 

エネル「神はいる!・・・私だ!!!」

 

 

ゾロ「悪魔の実か!!!」

 

ロビン「恐らくゴロゴロの実。・・・・無敵と謳われる能力の一つ雷の力!!」

 

ナミ「雷?!・・そんなの人間が敵うわけないじゃない!!」

 

 

エネルは残ったナミ、ロビン、ゾロ、ワイパーにフェアリーヴァースに連れていくと言った

 

 

ロビンはそれを断ると言った

 

エネルは

 

「俺は打算な女が嫌いでな!!」バチバチ

 

ナミ「ロビン!!危な・・!!」

 

 

ロビン「?!」

 

そこに

 

「やらせるかよ!!雷切!!」

 

エネル「?!」

 

 

ナミ「えっ?!雷を切った!?」

 

ナルト「ふう!!ギリギリセーフだな!大丈夫かロビンちゃん?」

 

ナルトはエネルがロビンに攻撃してきた雷を両断した

 

エネル「貴様さっきの?!」

 

ロビン「・・・・本当に来てくれた・・・」

 

 

 

ナルト「言ったろ助けるって!」

 

ナミ「ナルト今の何をしたの?」

 

 

ナルト「簡単だ!!そいつの電圧を越える雷を起こして切ったそれだけだ!」

 

エネル「?!・・私以外に雷を?!」

 

ワイパー「?!・・お前・・・ラキは?」

 

ナルト「安心しろ。そこの半裸野郎に認識出来ないようにしてるから絶対大丈夫だ!」

 

ワイパー「エネルが認識出来ないだと・・・」

 

ゾロ「・・・・もう化け物染みてるな!!」

 

ナルトはゾロの方を向いて

 

ナルト「失礼だな!ゾロ・・・・そんなに手合わせを厳しくして欲しいんだな。」

 

ゾロ「いやいやそんな事・・・」

 

エネル「私を無視す・・・」

 

仙人モード発動

 

ナルト「あほか!」ドカン

 

エネル「ぐはぁ!!」

 

ナルトはロビンをお姫様抱っこをして

 

ナルトはエネルの脇腹に回し蹴りを当てた

 

 

 

ロビン「ロギアに物理攻撃を?!」

 

 

ナルト「どうした?神!その程度か?」

 

エネル「なぜ雷の私に攻撃が?!」

 

ナルト「自分で考えやがれ!!神なんだろう?」にやり

 

エネル「くそ!」シュン

 

エネルは再びナルトの背後に移動して攻撃しようとするがすでにそこにナルトがいない

 

エネル「どこに?」キョロキョロ

 

ナルト「まったくお前は背後からしかし攻撃出来ないのか?」

 

エネルは声のする方を見ると

ナルトはナミのところにいた

 

ナミ「ナルト一体どうやって?」

 

ナルト「ふふ♪後で教えてあげるから今は俺に掴まってくれ」

 

ナルトはナミを抱っこした

 

ナルトは右側にロビン左側にナミを抱っこした

 

 

エネル「なぜ?心綱が効かない?!」ギり

 

ナルト「だから自分で考えろ!神なんだろう?」にやり

 

エネルは苦虫を噛んだような顔をした

 

ナルトは今度はゾロの近くに飛んだ

 

ナルト「ゾロ二人を安全な所に連れていくから少し持たせろ。」

 

ゾロ「・・・分かったチョッパーも頼む。・・・・それより手合わせ・・・」

 

ナルトはナミにチョッパーを持ってもらい

 

ナルト「了解。じゃあ飛雷神の術!!」

 

ゾロ「は今まで通り・・・」

 

ナルトはゾロの言葉を最後まで聞かなかった

 

エネル「?!・・また消えた!!」

 

ゾロはワイパーの方を向いて

 

 

ゾロ「さて・・・ゲリラ手を貸してくれ・・」

 

ワイパー「・・・・・いいだろう・・・・ラキを助けてもらった借りがある・・・」

 

ゾロはエネルに斬りかかるが当たらない

 

ゾロ「(なぜ当たらねぇ)」

 

エネルはゾロの刀を掴み刀に雷を流し感電させた

 

ゾロ「ぐうっ?!(しびれる)」

 

ワイパーはバズーカを捨てエネルに左手を当てた

 

 

 

エネル「?!(力が抜ける?!)」

 

 

ワイパー「不思議そうだな?エネル!!」

 

 

エネル「ぐっ!!」

 

ワイパー「海楼石ってモンを知ってるかエネル!!」

 

 

ゾロは海楼石のことを思い出した

 

エネル「やめ・・・」

 

ワイパー「リジェクト!!!」

 

ワイパーはエネルにリジェクトを当てた

 

リジェクトダイヤルはインパクトダイヤルの10倍の威力がある

 

 

 

ナルトはラキがいる所飛んだ

 

ナルト「さて。二人とも降りて!」

 

ナルトは二人を降ろした

 

ラキ「あんた・・・ナルト・・・なのか?」

 

ナルト「うん。そうだよ。」

 

ロビン「ここは?」

 

ナルト「遺跡の上にある森だ!」

 

ナミ「それよりさっきどうやってエネルの攻撃を察知したの?それになんでエネルはナルトの攻撃を受けたの?」

 

 

ナルト「最初の質問は心綱でエネルの攻撃を察知して避けた。2つめはナミちゃんはアラバスタでエースと俺が手合わせをしたのを覚えてる?」

 

ナミは頷いた

 

ナルト「あの時仙人モードを使ったのはエースには普通の状態では物理攻撃が効かないから使ったんだ!」

 

ナミ「エースは火だから普通の攻撃は効かないから・・・」

 

ナルト「そう言うことエネルは雷だから仙人モードなら物理攻撃は通る!」

 

ナルト「ここには結界を張っておくからエネルは察知出来ないよ。」

 

ロビン「ねぇ。私がエネルに物理攻撃を与える方法はあるの?」

 

ナルト「・・・・あるよ。」

 

覇気のことである

 

ロビン「それはすぐに出来るの?」

 

ナルト「・・・・早くても習得するのに1~2年は掛かるよ。」

 

 

 

ロビン「そう・・・」

 

 

ナルト「とりあえず。ゾロ達じゃ持たないから戻るよ!」

 

そこに

 

「ナルト。チョッパーと3人ことは任せて!」

 

ナルトは森の方へ視線を移した

 

 

ナルト「サクラちゃん!」

 

サクラ「ナルトとりあえず森で生きてるシャンデア達の応急措置は終えたから!」

 

ナルト「サクラちゃんここは任せるよ!」

 

サクラは頷いた

 

ナルトはゾロのクナイに飛んだ

 

サクラ「ナミ、チョッパーを寝かせてくれる?」

 

ナミ「うん。」

 

サクラは医療忍術でチョッパーの傷を治していく

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

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