ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

48 / 68
決着 出るか!!伝説の技

サクラはチョッパーを医療忍術で治していた

 

サクラ「・・・・」ブウン

 

チョッパーの傷がみるみるうちに治っていた

 

サクラ「ふぅ。これで大丈夫・・・」

 

ロビン「・・・相変わらず凄いわね。」

 

ナミはサンジとウソップのことを思い出した

 

 

ナミ「そうだ!サクラさん、ウソップとサンジくんも重症なの?!」

 

サクラはナミに

 

サクラ「大丈夫さっきメリー号に寄って来たから・・・」

 

ナミ「じゃあ!」

 

サクラ「ええ。二人共生きてるわ。」

 

ナミ「良かった・・・・」

 

ラキ「さっき生きてるシャンデア達の応急措置は終わったって・・・」

 

サクラはラキの方に向いて

 

サクラ「ええ。19人生きてたわ・・・」

 

 

ラキ「じゃあ、全員生きてた・・・良かったカマキリ・・・」

 

ラキは安心して座りこんだ

 

サクラ「そういえば、メリー号にいたコニスにエンジェル島の人達の避難を頼んだの・・・だからあなたシャンデアの人達の避難をお願い」

 

 

サクラはラキに頼んだ

 

ラキ「・・・・分かった。」

 

ラキはシャンデアの村に向かった

 

 

ゾロの所

 

 

ナルト「ゾロ!!」

 

 

ナルトが戻ると

 

ゾロとワイパーが倒れてた

 

そしてゾロの側にルフィとアイサがいた

 

ルフィ「ナルト!・・・ゾロが・・・」

 

アイサ「・・・ワイパー!!」

 

ナルト「ゾロはエネルにやられたんだ。」

 

ルフィ「エネル?」

 

 

アイサがルフィに

 

 

アイサ「・・・エネルはこの国の神・・・」

 

 

ルフィ「神?」

 

 

ナルト「まぁ、簡単に言ったら能力者だ。」

 

 

ルフィ「神じゃないのか?」

 

 

ナルト「人間だ。ルフィ!お前は奴に余裕で勝てるぞ」ニヤリ

 

 

ルフィ「そうなのか?」

 

 

ナルト「ああ。クロコダイルより厄介だがクロコダイルよりは楽だぞ。」

 

ルフィ「??・・・・どういうことだ?」

 

ナルト「ふふ♪闘えばわかるよ。」

 

 

アイサ「・・・ルフィ!エネルの場所ならアタイがわかるよ。」

 

 

ルフィ「そうか!!頼む!」

 

 

アイサは頷いた

 

ルフィはアイサをおんぶして行った

 

 

ナルトはまずワイパーとガン・フォールをナミの所に

 

 

ナミの所

 

 

ナルト「ふぅ。こいつらを見ててくれ。」

 

ナミ「う・・うん・・」

 

ナルトはゾロの所に飛んだ

 

ナルト「・・・」

 

ナルトはゾロを背負ってウェイバーを回収した

 

ゾロ「うっ?!・・はあはあ・・ナルト・・」

 

ナルト「ゾロ・・」

 

ゾロ「はあはあ・・すまん・・持たせられなかった・・・」

 

 

ナルト「・・・気にするな・・」

 

ナルトはナミのところに飛んだ

 

 

ナルト「ふぅ。」

 

 

ナミ「・・・ゾロまで・・・」

 

ナルト「・・・ゾロあとはルフィに任せろ・・・」

 

ゾロ「ああ・・・」

 

 

ゾロは気を失った

 

ナミ「でも・・・ルフィじゃあ・・・」

 

ナルト「ふふ♪ナミちゃんルフィが何者か忘れたか?」

 

ナミ「ルフィはゴム・・・・あ?!」

 

ロビンが

 

 

ロビン「・・・そうか!!船長さんはゴムだから雷は効かない・・・」

 

 

ナルト「そう言うこと」

 

 

ナミ「じゃあエネルにとってルフィは一番の天敵!!」

 

時間は進みエネルは空に上がった

 

ルフィはエネルに右手に黄金の巨大の玉をつけられた

 

ルフィはナルト達のところに来ていた

 

 

ナミ「ルフィそれ黄金?!」

 

 

ルフィ「おう!!金◯だ!」

 

アイサ「◯玉言うな!」

 

 

ルフィ「なぁ、ナルト!エネルの所に行きたいんだが・・」

 

 

ナルトは少し考え

 

 

ナルトはルフィとナミに作戦を説明した

 

 

ナミはウェイバーに乗りルフィを乗せてジャイアントジャックを登りエネルの船に飛ぶという作戦

 

ナミ「分かった!ルフィ乗って!」

 

 

ルフィは金の玉を持ち上げた

 

ナルト「ルフィちょっと待て」

 

 

ナルトはルフィの右手についてる金の玉に触れて

 

ルフィ「?」

 

 

ナルト「超軽重岩の術!」

 

ルフィ「えっ?!・・・・軽い?!」

 

ナルト「これで幾分かマシだろ」

 

 

ルフィはナミに掴まった

 

ナミ「行くわよルフィ!」

 

ナミとルフィはウェイバーに乗りジャイアントジャックに登った

 

 

エネルは万雷を発動した

 

 

エネル「ヤハハハハハハハハ♪」

 

ナルトはスカイピア周辺の空雲を使って

 

ナルト「水遁 超水壁の術!」

 

オリジナルです

 

ナルトはスカイピア全体を水の壁で万雷を防いだ

 

エネル「?!・・何?!・・・水の壁?水は雷を通すはず?!」

 

 

ナルト「エネル!お前には一生わからんだろなぁ!」

 

ロビン「・・・これはまさか不純物がない水なの?」

 

ナルト「ふふ♪正解。さすがロビンちゃん」

 

 

ロビン「ふふ♪でも・・・こんな巨大な物いつまでも・・・」

 

 

ナルト「ああ・・・・そんなには持たないよ。ルフィがエネルを倒すまで・・・?!・・・いやそんな悠長なことを言ってられんな・・・」

 

ロビンは上を見ると

 

ロビン「?!・・・何あれは?」

 

アイサ「・・・まさかあれも雷?!」

 

ナルトは水の壁を解除した

 

ナルト「ちょっとルフィの所に行って来る!」

 

ナルトはルフィの所に飛んだ

 

 

ルフィ達の所

 

 

ナルト「ルフィ!!」シュン

 

ルフィ「えっ?!ナルト!!」

 

ナミ「えっ?!ナルト!」

 

 

ナルト「ルフィ!・・・あの玉は俺が処理する!お前はエネルをぶっ飛ばせ!!」

 

 

ナミ「えっ?!・・・・ナルトいくらあんたでも?!」

 

ナルト「ふん!・・・大丈夫・・・だと思う・・・」

 

ルフィ「・・・・分かった!」

 

頂上付近

 

 

エネルはエンジェルの上にライゴウを落とそうとした

 

 

ナルト「!!・・・・やらせるかよ!!」シュン

 

 

ナルトはエンジェル島に飛んだ

 

 

ナルトはエンジェル島の浜にマーキングをしていた

 

仙人モード発動

 

 

ナルトは上を見上げ

 

ナルト「仙法 超大玉螺旋手裏剣!!」

 

 

ナルトはライゴウにぶち当てた

 

 

エネル「?!・・・ライゴウが消し飛んだ?!」

 

エンジェル島の周りの船

 

エンジェル島はコニスが住民を避難させていた

 

「あれは・・・一体・・・」

 

コニスは浜辺を見ると

 

 

コニス「(あれは・・・ナルトさん?」

 

ナルトは再びルフィ達の所に飛んだ

 

ナミ「お帰り!ナルト!!」

 

ルフィ「・・・・ナルトさすが・・・」

 

ルフィはナルトを見るがナルトはまだ険しい表情をしていた

 

 

エネル「ヤハハハハハハハハ!!さっきのライゴウよりも10倍はデカイのを落としてやる!ヤハハハハハハハハ!!」

 

ナミ「・・・あんなの・・・」

 

ナルトは仙人モードは継続中

 

ナルト「・・・あれも任せろ!!」

 

ナルトはウェイバーを離れ近くの島雲に降り

 

ナルトはため息を吐き

 

 

ナルト「かーーーーーーーーーめーーーーーーーーーはーーーーーーめーーーーーー」

 

 

エネル「ヤハハハハハハハハ!!なにを・・・?!」

 

 

ナルト「はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

ナルトはライゴウに向けて超巨大かめはめ波を打った

 

ナルトは女神の追加特典にドラゴンボールの孫悟空の技を使えるようにと頼んだ

 

 

ライゴウははるか上空にうち上がり破裂した

 

ナルト「ふう!!はあはあ・・」ガク

 

かめはめ波は通常10日分のカロリーを使うのでさすがにナルトは疲れた

 

ナミ「えっ?!凄い!!」

 

ルフィ「後はエネル!!」

 

ルフィはウェイバーを離れ

 

 

ナルト「!!・・・・超軽重岩の術解除!!」パチン

 

 

 

 

 

ルフィはエネルを黄金の鐘ごと打った

 

 

ルフィ「ゴムゴムのーーーーーー黄金ライフル!!」

 

 

 

届けーーーーーーーー!!

 

 

 

カラーーン!! ゴーーーーン! ゴーーーーン! ゴーーーーン! ゴーーーーン!

 

 

モンブランクリケットは歓喜していた

 

 

モンブラン「ロマンじゃねぇーか!!!」

 

 

 

ナミはルフィを乗せてジャイアントジャックを降りてる途中で止まり

 

 

ナミ「?!・・・ナルト大丈夫?」

 

ナルト「何とか・・・・」ぐうーー

 

ナミ「ぐうーー?」

 

 

ナルト「・・・腹・・・・減った・・・」

 

ナルトは兵糧丸を食べて

 

ナルト「とりあえず先に降りてるよ飛雷神の術」ガリガリ

 

ナミは頷いた

 

 

ナルトはロビンの所に飛んだ

 

ナルト「ふう!!・・・腹・・・・減った・・・」パタン

 

 

ロビン「・・・大丈夫?」

 

ロビンはナルトに膝枕をした

 

その頃メリー号からサンジとウソップが来た

 

チョッパーも回復して

 

チョッパー「!!・・・・ナルト大丈夫か!!!」

 

 

ナルト「大丈夫だ・・・・ただ腹が減った・・・」

 

サンジ「(うう・・ロビンちゃんの膝枕・・・・羨ましい!!!)」

 

 

アイサ「」おろおろ

 

 

 

 

森の影

 

 

カマキリ「ラキ・・・大丈夫なのか?」

 

カマキリはラキにワイパーを青海人に任せて大丈夫なのか聞いた

 

 

ラキ「大丈夫だよ。アイサは青海人と仲良くなったんだ。それにアタシら全員青海人に助けられてる!」

 

ゲンボウ「確かに・・・」

 

ブラハム「俺は青海人にやられた傷が消えてる・・」

 

 

カマキリは神官達を雲流しをしてしまえと指示をだした

 

 

ナルト達の所にナミとルフィが降りてきて

 

ナミ「みんな!!良かった・・・・」

 

 

 

サンジ「ナーーミーーさーーんそんなに俺のことをーー!」

 

 

ナミはサンジを無視して

 

ナミ「チョッパー・・・大丈夫なのナルトは?」

 

 

チョッパー「うーん。本人が言うには腹が減ってダウンしてるらしい。」

 

 

ナミはサンジに

 

ナミ「サンジくん今すぐメリー号に行ってなにか作って来て!ルフィも手伝って!」

 

 

ルフィは頷いた

 

サンジ「イエッサー!」

 

 

ルフィとサンジはメリー号に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告