ナミとナルトが船を降りてナミの村に向かってるところ
別の海岸ではウソップとジョニーとゾロが停泊しているとナミの姉のノジコと出会いました。
ノジコからナミの事情を聞いてゾロ達はただその話を聞くことしかでしませんでした。そのあとしばらくして
ルフィとサンジとヨサクが合流しました。
そしてあとからきたルフィ達もノジコからナミの事情を聞きました。
そしてそのあとナミとナルトがルフィ達がいる村までやって来ました。
ノジコ「ナミおかえり」
ナミ「ただいまノジコ」
ノジコ「あんたの隣にいる半裸の男は誰?」
ナミ「こいつは帰ってくるときに無人島で拾った人、
名前ナルトっていうの」
ナルトは紹介されたので
ナルト「はじめまして、うずまきナルトと言います。
半裸なのは着るものがないので。」
ノジコ「そうなの。」
ナミ「とりあえずゲンさんいる?
ナルトに服をあげて欲しいの。
後ちょっと話があるの。」
ノジコ「ゲンさんは家にいるから。
後さっきナミあんたを訪ねてきた奴らがきたよ。」
ナミ「わかった。訪ねてきた奴らって誰?」
ノジコ「確かルフィ、ゾロ、サンジ、ウソップ、ヨサク、ジョニーだったかしら、とりあえず別の家にいて貰ってるけど、あんたのことしりたがってたけど。
で話って何?」
ノジコは優しく微笑みました。
ナミ「うん。話はノジコとゲンさんとルフィ達にも聞いて欲しいの。」
ノジコ「あたしとゲンさんだけじゃあなく
あいつらも?」
ナミ「うん。とりあえず私達の家に呼んで来てくる?」
ノジコはわかったと頷いてゲンさんとルフィ達を呼びに行った。
ナミはナルトに
ナミ「とりあえず私の家に行こう。」
ナルト頷いた。
ナミの家にゲンさん、ノジコ、ルフィ達、ナミ、ナルトが集まっていた。
ナミはナルトが言ったこと
提案したことをみんなに話した。
ゲンさん「なるほど、確かに可能性としてあり得る。」
ノジコ「確かにアーロンと海軍が繋がっていたらあり得るわねぇ。」
ルフィ・ゾロ「?」
ルフィとゾロはよく分かってないようだ。
ウソップ・サンジ・ジョニー・ヨサク「確かにあり得る。」
ルフィとゾロ以外は理解しているようだ。
ナミ「うん。あたしもナルトに言って貰うまで気がつかなくて。
だからナルトにあたしのお金を預かってからアーロンにカマをかけに行こうと思うの。」
ゲンさん「話はわかった。しかし私はその男が忍者とはいまいち信用できん。」
それは当然であるので。ナルトが
ナルト「すいません。これをちょっと持ってもらえませんか?」
ゲンさんにナルトがクナイを渡しました。
ゲンさん「これをどうするんだ?」
ナルト「まあ見ててください。」
ナルトはそう言うと外に出ていきました。
ゲンさんが頭に?マークが浮かんでいると
次の瞬間外に出たはずのナルトが目の前に現れました。
これにはナミ以外ビックリしました。
ナミ以外「ッッ?!」
ナミ「ねぇ。ナルトのこと信用した?」
ナミ以外「」コクコク
するとルフィが
ルフィ「お前スゲーな。よしお前俺の仲間になれ。」ニカ
ナルト「うん。いいよ。」即答
ルフィ以外「即答かよ」
ナミはナルトを見て決断早いわねと思っていた。
ナミはパンと手をならし
ナミ「とりあえずみんなで畑に埋めてあるあたしのお金を掘るのを手伝って。
後ゲンさんはナルトに何か着るものお願い」
ゲンさん「わかった。キミついてきなさい。」
ナルト「わかりました。あ、ナミちゃんお宝をこの布の上に置いといてくる?」
ナルトは布を出しながらナミに頼みました。
サンジ「おい、てめえナミさんに向かって「ナミ(わかった。)」え・・・」
ナミはサンジをスルーしてナルトから布を受け取りました。
ナルトはゲンさんについて行きました。
ナミ「さあ、みんな掘るわよ。」
みんな「おーー」
しばらくして服をきたナルトとゲンさんが戻ってきました。
ナミ「おかえり。ナルトこれでいい?」ふー
ナルト「うん。それでいいてばよ。」
ナミ以外のみんなはナルトの忍術に興味津々なのか
その様子を凝視していました。
ナルトは指を噛み血を出して、ナミのお金を置いてある布の前まで行き、布の中心にお金並び替えてお金の回りを血で囲い印を結んびました。
ナルト「異空間収用の術」
ナルト以外「ッッ?!」
一瞬でお金が消えてナルト以外みんなはビックリしていました。
ゾロ・サンジ・ウソップ「マジかよ。」
ヨサク、ジョニーはビックリし過ぎ気絶していました。
ナミ「よし。これで海軍が来てもお金は捕られる心配はないわね。
じゃあ、あたしアーロンのところに行ってくる。」
とナミはアーロンのところへ行こうとするのをナルトが止めた。
ナルト「ナミちゃん俺もついていくよ。」
ナミ「え、でもさすがに・・・・」
ナルト「大丈夫、大丈夫、ほら。」
とナルトは消えてしまいました。
ナミ「あんた姿を消せるの?」
ナルト「うん。だから姿を消してナミちゃんについていくよ。」笑顔
ゲンさんはもしナミに何かあった場合のために彼はついていくよと言ったのだと思った。
ナミ「わかった。お願いね。」笑顔
ナルト「任せるてばよ。」
するとナルトは姿を消しました。
ナミ「とりあえずみんなは待ってて。」
ナルト以外「わかった。」
それを聞いてナミは歩き始めました。
すると右手を何か握られてると感じました。
ナルト「ちゃんといるってばよ。」
ナミ「あ、ありがとう。」
と言ってナミは顔を赤くしました。
ナミとナルトはアーロンのいるところに向かって行きました。
今回はここまでです。