ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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評価がどうなろうと気にしない

創作小説に限度はない

気に入らないなら読んで頂かないくて結構


四人目 さらば空島

ラキ「アタシはラキ!これからよろしく!」

 

他のクルーは・・・・・と、なり

 

ナミがラキに

 

ナミ「あんた空島に帰れないかもしれないのよ?」

 

ラキ「うん。分かってるちゃんと皆に話して許可も貰ってる。」

 

ゾロ「意外だな!・・・あの頑固なリーダーが首を縦に振るとはな。」

 

 

ラキ「ワイパーは確かに頑固だけどあれで優しい所があるんだ。それに餞別で自分が使ってたバズーカまでくれたんだ」

 

 

ルフィ「そういえばそれはアイツが使ってたな!」

 

ウソップはワイパーが使ってたバズーカに興味津々

 

ウソップ「なるほど。・・・後で仕組みを教えてくれ。」

 

 

ラキは頷きウソップにバズーカを渡した

 

 

ウソップ「うっ?!意外に重い!!」

 

 

ウソップが重いと言うのでサンジはどんなに物か気になり

 

サンジ「どれどれ・・・?!・・・これは確かに重いな。」

 

 

サクラが気になっていたことをラキに聞こうとするが後にすることに。

 

ナルト「とりあえず、ラキちゃんよろしく!歓迎するよ。」

 

ナルトはラキに手を出した

 

ラキ「うん。よろしく!後アタシ事は呼び捨てでお願い。」

 

ラキはナルトの手を握りそう言った

 

ナルト「分かったよ。ラキ!」

 

ラキ「」コクン

 

 

ラキは頷いた

 

それを見ていた女性陣は

 

「(中々やるわね。)」

 

 

サンジ「俺も歓迎するぞラキちゃん!」

 

 

ラキ「ありがとう。」

 

すると船外にいるパガヤとコニスが

 

パガヤ「見えました!」

 

 

コニス「皆さん前方をご覧下さい!!」

 

 

コニス「雲の果て通称クラウド・エンドです!」

 

ルフィ達は空島から降りることに少し残念がった

 

 

チョッパー「またこれるかな空島!!」

 

サンジ「こればっかりはな!」

 

 

コニスとパガヤは門の手前にある島雲にバイクを止めルフィ達に後の事を説明した

 

パガヤ「すぐに帆を畳んで船体にしがみついてください!!」

 

 

ルフィ達はパガヤの指示に従い帆を畳み船体に掴まった

 

門を出て直ぐ下り

 

 

コニスが

 

皆さん落下中お気をつけ!!!

 

 

 

「落下中??」

 

あああああああああああぁ・・・・

 

コニス「へそ!!!」

 

 

メリー号は落下していった

 

 

 

コニス「いきますよ!!空島名物タコバルーン!!」

 

ピーーユィーー

 

コニスが笛を吹くと

 

メリー号の横の空雲から巨大タコが出て来て気球のようにしてメリー号にしがみついた

 

すると

 

 

ゴーーーーン ゴーーーーン ゴーーーーン ゴーーーーン ゴーーーーン ゴーーーーンゴーーーーンゴーーーーンゴーーーーンゴーーーーンゴーーーーンゴーーーーン

 

 

アッパーヤードの人達が青海に戻るルフィ達に黄金の鐘を鳴らした

 

 

 

 

 

 

ふと見上げると目に映るそら夢か現か雲の上の神の国

上空一万メートル耳を澄ますと聞こえる鐘の音

今日も鳴る明日もまた鳴る

空高々に鳴る鐘の音がさまよう大地を誇り歌う

 

 

 

 

メリー号はゆっくり青海に向けて滑空していた

 

 

船内では黄金の山分けをしていた

 

ナミ「さてお待ちかね!!海賊のお宝は山分けと決まってるわ!」

 

 

ウソップ、ルフィ、チョッパー、サンジ、ゾロは嬉しそうだ

 

ロビンとサクラとラキとナルトは余り興味無さそうだ

 

 

ナミ「まずは・・アタシのヘソクリが八割・・・」

 

 

ウソップ、ゾロ、サンジ、チョッパー、ルフィ「おいおい!!」

 

 

ナミ「冗談よ!」

 

 

ロビン「(冗談に聞こえないわね)」

 

 

サクラ「(半分以上本気ね。)」

 

ラキ「(あの眼は・・)」

 

 

ナルト「・・・・」

 

 

ナミはルフィ達にメリー号を修繕しないか提案した

 

ルフィ達は満場一致で賛成

 

 

ルフィ「次は船大工を仲間にしょう。」

 

全員頷いた

 

ナルト「そうだ!サンジとチョッパーは欲しい物があれば俺が買ってやるよ。」

 

 

サンジ・チョッパー「本当かっ?!」

 

ナルト「おう!!いいだろナミ?」

 

 

ナミ「ええ!構わないわ!」

 

ルフィがナルトの方を向き

 

ルフィ「ナルト俺に銅像を・・・」

 

 

ナルト「ルフィ・・・・銅像なんか航海に必要か?」

 

ナルトはルフィにトーンを落とした声でそう言った

 

ルフィ「」ぷるぷる

 

ルフィは首をふった

 

ラキ「(この船の裏の船長はナルトね。)」

 

 

ウソップ「ナルト俺にも!」

 

ナルト「その辺は応相談だな!」

 

ウソップは頷いた

 

ゾロ「ナルト酒を・・・」

 

ナルトはゾロに清酒二十本と酒盗二ツボを渡した

 

ナルト「文句ある?」

 

ゾロ「いや・・・ねぇな♪・・・」

 

ロビン「(ふふ♪彼読んでたわね)」

 

チョッパー「ナルト俺医学関係の本を」眼をキラキラ

 

ナルト「はははは!チョッパー幾らでも買ってやるよ。」

 

サンジ「ナルト俺は新しい鍋とフライパンと食器に巨大ネズミ取りを・・・」

 

ナルト「うーん。サンジ前半は構わないけど巨大ネズミ取りより鍵付きにしないか?」

 

 

ナルトはあえて冷蔵庫をつけなかった

 

サンジ「本当か!!!鍵付き!!!」

 

サンジも意図に気づいて

 

ナルト「ああ。つまみ食い防がないと・・」

 

ナルトはルフィをチラッと見た

 

ルフィ「?」

 

ルフィはまだ気づいてない

 

サンジ「確かにな・・」

 

 

全員が頷いた

 

ナミ「ナルトアタシ達女性陣にもお願いねぇ♥️」

 

ナルトは頷いた

 

それぞればらけ

 

 

女部屋

 

部屋にはナミとサクラとロビンとラキがいた

 

ナミはラキの方を向き

 

ナミ「さてラキあんたナルトに惚れてるわね!」

 

ラキはドキッとした

 

 

ラキ「?!」

 

サクラ「ふふ♪やっぱりね。」

 

 

ロビン「(ふふ♪分かりやすい)」

 

 

ラキ「なんで・・」

 

 

ナミ「だって女だったら好きな人には呼び捨てにして欲しいもの」

 

ラキ「・・・アイサに聞いたけどナルトは・・・」

 

 

サクラ「ええ!ナルトにはナミと私とこの船にはいないけどもう一人伴侶がいるわ。」

 

ラキはロビンの方を見た

 

ロビン「ふふ♪私はまだだけど。

彼への想いを育ててるの。

いずれすべて捧げるつもりよ。」

 

ナミ「アタシとサクラさんともう一人はナルトにすべて捧げるつもりよ。」

 

サクラ「だからラキあなたはナルトにすべてを捧げる覚悟がないと私達の輪には入れないわ!!!」

 

ラキは真っ直ぐナミとサクラを見て

 

ラキ「もとよりそのつもりよ!ナルトには命を助けて貰ったから残りの人生をナルトに捧げる覚悟はある!」

 

サクラ「そう・・・」

サクラは見聞色を使いラキの心を読んだサクラはナミに視線を向けて頷いた

 

ナミはそれに気づいて

 

ナミは頷いて

 

ナミ「じゃあラキ覚悟を見せて!」

 

ラキ「覚悟を見せる?」

 

ナミはロビンの方を向き

 

ナミ「ロビン。ナルトをここに呼んできて。」

 

ロビンはナミの意図に気づいて

 

 

ロビンは頷いて部屋を出た

 

バタン

 

ラキ「えっ?!」

 

サクラ「ふふ♪ナミ中々意地が悪いわねぇ」

 

ナミ「ラキ・・私達の目の前で告白して見せて。」

 

ラキ「それが覚悟を見せるとこ・・」

 

ナミ「ラキはナルトと会って日が浅いからぶっちゃけ信用できないのだから・・・」

 

サクラ「私達の目の前で告白して見せて。」

 

ラキは頷いた

 

ちょっとしてナルトが来た

 

 

ガチャ

 

ナルト「どうした?」

 

バタン

 

 

ナミとサクラがナルトに近寄り

 

ナミはナルトにキスした

 

ナルト「?!」

 

サクラはナミの後にナルトにキスした

 

ナルト「?!・・・・どうしたんだ二人とも?」

 

ナミ・サクラ「ふふ♪なんでもない♥️」

 

二人はナルトから離れて

 

壁に寄りかかり腕を組んでラキを見た

 

ラキは

 

「(これが二人のナルトに対しての想い・・・)」

 

 

ナルト「・・・で・・・ナミちゃん結局なんのよう?」

 

ナルトはナミに聞いた

 

 

ナミ「・・・・ラキがナルトに話しがあるんだって!」

 

ナミはラキに発破をかけた

 

ラキ「?!」

 

 

ナルト「話し?」

 

サクラ「そう!・・・だから聞いてあげて!」

 

ナルトはラキの方を向きラキの方を向いた

 

ラキ「・・・・えっと・・・」赤面

 

ナルト・サクラ・ナミ「・・・・」

 

ラキは土下座して

 

ラキ「ナルト!アタシはあんたのことが好きだからこの船に乗ったの

だからアタシのすべてを捧げるからアタシもあんたの伴侶に加えて!」

 

ナルト「・・・」

 

 

ナルトはラキと向かい合うように座り

 

 

ナルト「ラキ頭を上げて・・」

 

ラキは頭を上げた

 

 

ナルトは両手でラキの頬を優しく包みキスしナルトはラキの口の中に舌をねじ込んだ

 

 

ラキ「?!」

 

最初はびっくりしていたがすぐに目がトローンとし受け入れた

 

ナルトは唇を離し二人の唇から透明な糸が出た

 

 

ナルト「これからよろしくね。」

 

ラキの眼から大粒の涙が溢れた

 

ナミはラキに駆け寄り

 

ナミ「ラキあんたの覚悟は見せて貰ったわ。ごめんね意地悪して・・」

 

ナミはラキを抱きしめた

 

ラキは頭を降った

 

サクラ「ふふ♪そういえばナルトさっきの私のキスどうだった?ファーストキスよ♥️」

 

ナルト「えっと・・・ご馳走様!」

 

サクラ「ふふ♪どういたしまして♥️」

 

ナミ「そうだ!ナルトアタシの事を呼び捨てにして!」

 

サクラ「当然私もね。後ナミも私の事を呼び捨てでいいわよ。」

 

ナミ「はい。」

 

ナルトは頷いた

 

ナルトは女部屋を出た

 

 

ナミ「さてラキこれであなたも仲間入りよ。」

 

ラキは頷いた

 

サクラ「そういえばラキ下着は?」

 

ラキ「シャンデアは基本的にサラシとふんどしです。」

 

ナミはニヤリとして

 

ナミ「じゃあ次の島でナルトに私達の下着を選んで貰いましょ♥️」

 

 

ラキとサクラは頷いた

 

 

 

 

 

 

 

ロビンはその様子を能力で見聞きしていた

 

ロビン「(羨ましい!!!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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