ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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ウォーターセブンまで
大将 青雉


メリー号は何とか青海に帰還

 

 

 

デービーバックファイトはスキップします

 

 

青雉が現れて

 

 

青雉は海軍本部大将である

 

 

青雉が海を凍らせた後

 

 

青雉「やっぱお前ら今死んどくか?」

 

青雉はルフィ達に政府がどう思ってるか説明

特に危険視される原因はロビンにあると言う

 

 

ロビンは青雉に攻撃を仕掛け

 

青雉「あらら・・・少ししゃべり過ぎたかな。残念もう少し・・・」

 

ロビンはクラッチをして青雉をボキボキにへし折った

 

しかし青雉はヒエヒエの実の能力者でロギア系であるため再生した

 

青雉は地面に生えてる草をちぎり凍らせてアイスサーベルにした

 

ロビンに斬りかかるがゾロが受け止めたそこにサンジがアイスサーベルを弾き飛ばした

 

ナルト「!?・・・ゾロ、サンジ、ルフィそいつに触れるな!!!」

 

青雉はゾロの右腕を掴みサンジの左膝を掴んで凍らせた

 

そこにルフィが殴りかかるが殴った手が凍らされた

 

チョッパー・ウソップ「ぎゃあああああ凍らされた!!!」

 

ナミ「あの三人がいっぺんに!!!」

 

ルフィ、サンジ、ゾロはのたうち回った

 

青雉はロビンに抱きつき凍らせようとする

 

 

ルフィ「ロビン!あぶねぇー!逃げろ!!!」

 

 

ロビン「(助けて)」

 

 

「やらせるかよ!」シュン

 

青雉「?!」

 

ナルト「はあはあ。ぐう!!!」

 

ナルトはロビンが凍らされる寸前で青雉に触れ青雉をナルトが居たとこに飛ばした

 

 

ロビン「あなた両腕が!!」

 

 

青雉「ほう!珍しい能力だ!」

 

 

ナルトは青雉に触れた影響で両腕が凍った

 

サクラ「(今のはとっさだから仕方ない!)」

 

ナミ「(ナルトが初めてダメージを受けた!!)ナルト!!」

 

ナルトは青雉に向き直った

 

青雉「?」

 

ナルト「(コクオウ頼む!!)」」ギロ

 

コクオウ「(よしチャクラを沸点まで持っていくぞ!!)」

 

怪力無双発動

 

 

少し覇王色発動

 

 

ナルトの身体から蒸気が出た

 

青雉「ほう!(こいつまさか覇王色を・・・それに・・・)」

 

ナミ「えっ?!ナルトの凍った腕が・・・」

 

ラキ「ドンドン溶けていく!」

 

 

ロビン「あなたは一体?」

 

ナルトはロビンに優しい顔を向け

 

ナルト「大丈夫だよロビンちゃん」ニコニコ

 

青雉「俺を目の前にして良く・・・?!(なんだこのプレッシャーは?!)」

 

ナルトは仙人モード発動

 

ナルトは現在

 

仙人モード、怪力無双、覇気を発動

 

ナルトは首をゴキッと鳴らし青雉を睨み

 

ナルト「さて・・・・青雉!!俺はさっきほど優しくねぇぞ!」シュン

 

青雉「?!・・・ぐっ!!」

 

 

ナルトは青雉を殴り飛ばした

 

ナミ「えっ?!今度凍ってない!!」

 

青雉「ぐっ!!なんて力だ!」

 

ナルト「どうした?・・・立ちやがれ!大将!・・・」

 

ルフィがナルトの言葉を遮り

 

ルフィ「ナミ、ラキ、ウソップ、チョッパー、サクラ。ロビンとサンジとゾロを船に連れて行け!!・・・ナルト頼む俺にやらせてくれ・・・」

 

ナルト「・・・ふふ♪じゃあ任せた皆、船に戻るぞ!」

 

ナルトはゾロとサンジを担いだ

 

ナミ達は頷いて船に戻った

 

 

青雉「いいのか?恐らくアイツは俺よりも強いぞ!」

 

ルフィ「ああ。一騎打ちでやりたい!」

 

 

 

船に戻った一行

 

ロビンは女部屋にいる

 

ラキとサクラはロビンについている

 

ゾロとサンジはシャワー室

 

ウソップ「・・・ナルト、ルフィは・・・」

 

ナルト「・・・今のルフィじゃあ万が一にも勝ち目はねぇな・・・」

 

ナミ「・・・でも・・・」

 

ナルトは首をふり

 

ナルト「終わったな・・・・ちょっと迎えに行って来るよ・・・」

 

ナルトはさっきの所に戻った

 

ルフィは原作通り青雉に凍らされる

 

 

青雉「はめられた・・・ニコ・ロビンはいい船長は持ったようだな。」

 

ナルト「ふふ♪ルフィはなにせ海賊王になる男だ!器はデカイよ!」

 

青雉「まったく・・・お前は何者だ俺が相手にするならねぇ!」

 

ナルト「大将なら自分で考えろよ!クザン!」

 

青雉「てめえ・・・俺の名前をなぜ」

 

ナルトは頭を指差し

 

ナルト「一つ情報をやるよ!俺は覇気を全部使え見聞色で相手の頭の中を無条件で覗ける!」

 

青雉「?!・・・とんでもねぇな・・・じゃあ俺は帰る」

 

 

ナルト「ルフィ・・・よく立ち向かったな」

 

ナルトは凍ったルフィに言った

 

ナルトはメリー号に戻った

 

ナミ「えっ?!ナルト!!」

 

ナルト「ナミ・・・ルフィをチョッパーの所に・・・」

 

ナミ「うん!」

 

ナミはウソップに手伝ってもらいルフィをシャワー室に

 

ナルトは仙人モードと怪力無双を解除した

 

ナルト「はあはあ!キツいな怪力無双!(コクオウありがとう助かった・・)」

 

コクオウ「(ふふ♪いつでも力は貸すわ!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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