ナルトがルフィ、サンジ、ゾロを鍛えると約束した時
するとロビンが
ロビン「私もお願い!」
ナミ「!・・・ロビン」
ナルト「・・・一応聞くけどなんで?」
ナルトはロビンの方を向き
ロビン「守られてばかりはいや・・・仲間を守れるように強くなりたいの・・・」
それを聞いていたウソップ、チョッパー、ラキ、ナミは
ウソップ「・・・俺も頼む!」
チョッパー「・・・俺も強くなる!」
ラキ「アタシも頼む!」
ナミ「・・・アタシも!」
ナルトは笑い
ナルト「ははははははははは!心配しなくても全員鍛えるつもりだよ!」
ウソップ、チョッパー、ナミ、チョッパー、ロビン
「本当?」
ナルト「ああ。・・・もっともナミとラキとロビンちゃんはすでに無意識に覇気に目覚めてるよ!」
設定です
ナミ・ラキ・ロビン「えっ?!」
サンジ「それは本当か?!」
ナルトは頷いた
ゾロ「なんでナミとラキとロビンだけ?!」
ナルト「簡単言えば本人の育った環境がそうさせたんだろう・・・」
ルフィ「環境?」
ナルト「そう。ナミは魚人に虐げられて、ラキはエネルの脅威にさらされあと身近にアイサがいたのがデカイと思う、ロビンちゃんはずっと政府から追われて来たのが引き金だと思う!」
ゾロ「じゃあ三人は覇気を使えるのか?」
ナルトは首をふった
ナルト「あくまでも無意識だから意識してはまだ無理だろう!それに三人は武装色と見聞色を両方目覚めた訳じゃない。」
ウソップ「?・・・・どういうことだ?」
ナルト「ナミは武装色をラキとロビンちゃんは見聞色を片方ずつ目覚めたんだ。」
ゾロ「なんでわかるんだ?」
ナルト「ラキとロビンちゃんはたまに無意識に敵の攻撃を避けたこととか嫌な予感が当たったことがあるだろう?」
ナルトはラキとロビンに聞いた
ラキ「確かにシャンデアの訓練でなんとなく避けてたイメージはあるけど・・・」
ロビン「私は匿って貰った時に寒気がして慌てて逃げたらその船が海軍に襲撃されたことがあるわ・・」
ウソップ「なんとも・・・不思議だな。」
サンジ「ナミさんの場合は?」
ナルト「ナミは単純にルフィを殴った時にルフィがダメージを受けてるから」
ナミ「あっ・・・そういえば!」
ゾロ「確かに・・・」
チョッパー「ゴムには普通効かないからな。」
ウソップ「ナミがルフィを殴ったらタンコブが出来るもんな!」
ルフィ「でもなんで片方ずつなんだ?」
ナルト「うーん。・・・こればっかりは俺もわからん。だた最初に目覚めた方が得意な覇気が多いのは確かさ。勿論次第にもう片方の覇気も自然と目覚めるよ」
ルフィ「と言うことは俺とゾロとサンジとチョッパーとウソップは出遅れてるってことか?」
サクラ「ふふ♪そう言うこと!」
ナルトを除く男性陣はガーンとなった
ナルト「とりあえず覇気を鍛えればこんなことも出来るよゾロ試しに斬りかかって来てくれ。」
ゾロは頷いた
ゾロ「鬼斬り!!」
ナルトは腕に武装色を発動してゾロの刀を受け止めた
「?!」
ゾロ「な?!・・・仙人モードを使わずに受け止めた!」
ナルト「こんな風に刀を受け止めることも可能になる勿論銃の弾も弾き返す。」
サンジ「ちょっと待てそれじゃロビンちゃんが武装色に目覚めたら・・・」
ナルトは頷いた
ナルト「まさに攻防一体。まあロビンちゃんの能力はロギア系以外なら今でも十分強いよ!」
ウソップ「そういえばロギアってなんなんだ?」
ナルト「うーん。俺もそこまで詳しくないから断言出来ないけど悪魔の実には大体三種類の系統があるんだ。ルフィやロビンちゃんの悪魔の実はパラミシア簡単に言えば超人系の能力が使えるんだ、チョッパーはゾオン簡単言えば動物の能力が使えるんだ、そしてロギアは簡単に言えば自然の力を使えるんだ。」
チョッパー「自然の力?」
ナルト「そう。ルフィが闘ったクロコダイルやエネルや青雉はロギア系に分類される」
ロビン「クロコダイルはスナスナの実だから砂を操れるわ!」
ラキ「エネルはゴロゴロの実だから雷を操れる」
ナルト「そう言うこと!だからロギア系はよほど相性が良くないと覇気なしだと勝ち目が皆無なんだ。」
ゾロ「なんにしても強敵と戦うには覇気が必要不可欠ってことだな!」
みんな頷いた
今回はここまで