ナルト「とりあえず今日はここまでにしよう。みんな疲れてる。」
ルフィ達は頷いた
精神世界アウト
サンジ「うーん。戻ったようだな。」
ナルトは影分身を解除
ナルト「うん。異常なしだな。」
ナミはふと思った
ナミ「ねぇナルトなんで異常なしってわかるの?」
ナルト「簡単言えば影分身が見聞きしたことをオリジナルつまり俺に還元出来るんだ。それで異常のあるなしが分かるんだ。」
ロビンは少し考えてある仮説を立てた
ロビン「・・・・あなたは何人に影分身出来るの?」
ナルト「約一万位」
ロビン「・・・・なるほどあなたは修行するときは影分身をしてるのね。」
ナルト「?!」
ゾロ「どういうことだ?」
ロビン「影分身は本人に見聞きした情報をオリジナルに還元する。恐らくだけど修行などで経験したこともオリジナルに還元するんじゃないかしら?」
みんなの視線がナルトに集まる
ナルト「ふふ♪すごいね。たったあれだけの情報でそこに行き着くなんて!」
ロビン「じゃあ!」
ナルト「うん。当たり。」
ゾロ「と言うことは俺達も影分身が出来れば・・・」
それをサクラが遮り
サクラ「ちなみにその方法は修行などで得た経験だけじゃあなくストレスや疲労も蓄積するから下手したら・・・・死ぬよ・・」
設定です
「?!」
ロビン「えっ?!・・・・下手したら死ぬ?!」
ナミ「えっ?!」
サクラ「それくらいリスクがあるのよ。だけどナルトは・・・」
サクラはナルトに目を向け
ナルト「俺はやったよ五年間毎日!」
サンジ「なんでそこまで・・・」
ナルトは笑い
ナルト「覚悟の上だ!なにがなんでも強くなるために命をかけるのは当たり前だろ?」ニカ
ウソップ「覚悟・・・」
チョッパー「なにがなんでも強くなる・・・」
ルフィ「ナルトはなんでそんなに強くなりたかったんだ?」
ナルト「生きるためかな?」
ウソップ「生きるため?」
ナルト「強くなかったらなにも守れないし自分の意思を通すことも出来ないから。」
ラキ「自分の意思を通すため・・・」
ナルト「とりあえず今日はもう休もう!」
みんな頷いた
次の日
朝食後
ナルト対サクラを除くルフィ達と手合わせした
ナルトは仕掛けてくる攻撃を避けるのではなく受け止めている
さすがにナミのサンダーボルトテンポは避ける
三十分後
ルフィ達「はあはあはあはあ。」
ナルト「午前中はここまでにしようか!」
ナルトは息を上がるどころか汗一つかいていない。
ゾロ「くそ・・・・分かってはいたがここまでナルトと俺達に差があるとは!」
ナルト「昼食の後は三時間休憩をしてからその後は個別で教えるよ」
今回はここまで