特訓初日はルフィとゾロとサンジはぼろ負けした
サクラはルフィとゾロとサンジの治療に追われた
特にサンジはナルトの奥義に近い技を叩き込まれたため一番ダメージがひどい
ナミとウソップとラキはナルトに掠りすらしなかった
チョッパーは今のところ成果はなしとりあえずランブルボールで変化したときの感覚を養うために二回まで使った
今は夕食
ルフィ「くそ・・・なんで攻撃が当たらないのにあっちは当たるんだぁ・・・それに攻撃がすげーいてぇー」
ナルト「ははははは。そんな簡単に当たってやる訳ないだろ。今回はルフィお前に痛みに慣れさせるのが目的だ今は俺のスピードを慣れさせろお前ならすぐに慣れるよ」
ルフィ「なるほどなぁ。」
ゾロ「あれが覇気かぁ・・・・真剣で木刀にやられるとは屈辱だ・・・それにくそコック並に脚技が鬱陶しい」
ナルト「くさるなくさるな!それが覚えてるか覚えてないかの差だ!今は慣れるのが先決だそれに戦いに脚技がないなんてのはあり得ないそれが例え剣士でもな!」
ゾロ「確かにな。」
サンジ「たくっ!ジジイ以外に脚技で負けたのは初めてだそれにしてもなんだあの脚技は?!脚でお手玉されてたし・・・最後のあの脚技は脚が完全に消えてやがる」
ナルト「ははははは!そのジジイは知らないけど褒め言葉として受け取っておくよ。あの技が片方だけでも出来れば皆伝の域だよ!」
サンジ「たく!・・・・しかしお前器用だな脚であんな技」
ナルト「ははははは!・・・因みにあれは脚バージョンだから素手に比べて劣化版だよ!」
サンジは顔を青くして
サンジ「まさか素手でやればあれ以上なのか?!」
ナルト「そう言うこと!」
ナミ「うう・・・全然当たらない!」
ナルト「大丈夫だよ・・・・途中中々惜しい時はあったよ!」ナデナデ
ナルトはナミの頭を撫でた
ラキ「中々バズーカの扱いに慣れないし・・・ましてやあんたに当てるなんて・・・近づいても簡単にはいなされるし・・・」
ナルト「それは使っていかないと慣れないしな・・・当たらないまでも手合わせすれば戦い慣れはするよ。」
ウソップ「俺も似たようなもんだなぁ・・・」
ナルト「ウソップは多分いい線いってるよ後は感覚を研ぎ澄ますんだ。」
ウソップ「感覚を研ぎ澄ます・・・」
ナルトが他のクルーと話している間もルフィ達は己の糧として聞いていた
チョッパー「俺は変化の糸口が全然わからない・・」
ナルト「そうか?・・・・チョッパー後はお前が能力の波長を読むだけだぞ?」
チョッパー「波長を読む?」
ナルト「そうだ!波長を読むのは俺でも出来るからそれを把握すればチョッパーは見聞色の糸口も掴めるはずだからみんなに比べてチョッパーは多分速いよ!」
チョッパー「そうか!俺も頑張る!」
ロビン「私はなんとなく分かってきたかも・・・」
ルフィ「?!・・・マジかよロビン!!」
その発言にナルトとサクラを除く他のクルーはビックリ
ロビン「ええ!武装色はまだなんとなくだけど見聞色は大分掴めてきた気がするわ。」
ナルト「ははははは!まぁ俺が寸止めで攻撃を止めてるのがデカイよ!多分」
ゾロ「なんでロビンだけ寸止めなんだ!」
ナルトが答えるより
サンジ「あほか女を殴るやつは俺が許すか!!」
ナルト「まぁ・・・そんなとこだ、俺も女を殴る趣味はないよ!それに寸止めの方が恐怖はデカイよ!」
サクラ「寸止めしなければ実際は受けてるからその辺は寸止めの方が恐怖は大きいわ!」
ゾロ「じゃあなんで俺は寸止めじゃあないんだ?」
ナルト「ははははは!それは日頃の行いを考えろよ!」
ルフィ達「確かに!」ウンウン
ゾロ以外のみんなが頷いた
ゾロ「どういう意味だ!」
ナミ「そのままの意味よ!昼間の発言がいい例えよ!」
ゾロ「ぐぅ!」
三日後の夜
特訓の成果
ルフィとゾロは武装色と見聞色をなんとなく感じる程度
サンジは武装色をなんとなく感じる程度見聞色はまだまだであるが居合い払い奈惰嶺(ナダレ脚バージョン)は半分ほど出来た。
チョッパーもなんとなく能力の波長を掴めるようになった
ウソップは最終的にはナルトに攻撃を当てることは出来なかったが大分見聞色の感覚は掴んでいる
ロビンは武装色と見聞色を大分掴めて来ている
ナミとラキはなんとナルトの服を掠める程度になった
サクラ「まさか手加減しているとはいえナミとラキがナルトの服を掠める程度になるなんて!」
ナミとラキはナルトに期待の眼差しを向け
ナルト「そんな眼で見なくても約束は守るよ!」
ナミとラキはハイタッチ
ナミ「ふふ♪次の島でお願いするわ!」
ラキ「アタシもそれでもお願い。」
ナルト「さてお互いの成果は確認したな!今日はゆっくり休んで明日は旅を続けようか!」
ルフィ達は頷いた
今回はここまで