フランキー一家を壊滅させた後メリー号に戻った
勿論フランキー一家は生きている
ルフィ達はウソップを連れてメリー号に戻った
ルフィ達がメリー号に戻るとラキとサクラが戻っていた
チョッパーはウソップの治療をしている
ルフィ達はあったことをナミ、ラキ、サクラに説明した
そしてルフィは女性陣にもメリー号とはここで別れると言った
そしてチョッパーからウソップが目を覚ましたと言ったのでみんなは食堂に集まった
だがロビンは戻って来なかった
食堂
ウソップはみんなが集まったことを確認して
ウソップ「面目ねぇ!!みんな!!大事な金を俺
は!!!」ガバ
ウソップは近くにいたゾロの脚にしがみついた
ゾロ「おいおいちょっと落ちつけよ!」
ウソップ「だけど・・・!!俺はせっかく手に入ったとんでもねぇ大金をみすみすあいつらに!!」
ウソップはいまだ重傷なので
チョッパー「ウソップまだ寝てなきゃだめだ!!」
ルフィはウソップに二億ベリーはすでに無いことを教えた
ウソップ「・・・・じゃあやっぱり・・・・金は戻らねぇのか・・・」
ルフィ「気にするな!まだ一億ベリーもあるだからいいよ!」
ナミ「良くないわよ!お金は!」
ウソップ「すまねぇ!!・・・メリー号は一億で直せるのか?!・・・せっかくこんな一流の造船所で修理出来るんだ。今まで以上に強い船に・・・!!」
それを遮るように
ルフィ「いや・・・それがウソップ・・船は乗り換えることにしたんだ!」
ウソップ「?」
ルフィはウソップに船のカタログを見せながら説明した
ウソップ「待てよ!待てよ!そんなお前・・・冗談キツいぞ!」
ウソップはやっぱり二億が奪られちまったのが原因と思った
ウソップ「一流の造船所はやっぱ取る金額も一流で・・・」
ルフィは手をふり
ルフィ「違うよ!そうじゃねぇ!!!」
ルフィとウソップは口論になり
ゾロが二人に落ちついて話せと言うが二人は益々ヒートアップし
ルフィ「メリー号はもう直せねぇんだよ!!!」
ウソップ「!!!!」
だがウソップはルフィの話を信じようとしなかった
ウソップ「何言ってんだ・・・ルフィ・・・」
ルフィ「造船所で・・・もう次の島にも行き着けねぇって!」
ルフィは造船所でアイスバーグに言われたことをウソップ言った
ウソップ「?!・・・・・だったらいいよ!!もうそんな奴らに頼まなきゃいい!」
ウソップは今まで通り自分が修理すると言った
ルフィ「お前は船大工じゃねぇだろう!!ウソップ!!」
ウソップは造船所の船大工にもっとらしいことを言われて騙されてると思いルフィに食ってかかった
ウソップ「見損なったぞ!!ルフィ!!」
ナミはウソップにルフィは最初は信じられないと言ってアイスバーグに食ってかかったと言うおうとするがルフィに止められる
ルフィ「船は乗り換える!!!メリー号とはここで別れるんだ!!!」
ウソップ「ふざけんな!そんな事は許さねぇ!!!」
二人は益々ヒートアップし取っ組み合いになり
ルフィ「・・・・・!!じゃあいいさ!!そんなに俺のやり方が気に入らねぇんなら今すぐこの船から・・・」
ルフィが言い終わる前に
サンジ「バカ野郎が!!」ドゴーン
サンジはウソップに馬乗りになっているルフィを蹴り飛ばした
サンジ「お前らいい加減に頭を冷やせ!!」
ルフィはサンジに蹴られ少し冷静になる
ルフィ「ああ・・・悪かった・・・今のは・・・つい」
ウソップは
「それがお前の本心だろ!」
ルフィ「!!」
ウソップはメリー号に見切りをつけるなら自分にもそうしろと言い
ウソップ「正直俺はもうお前らの強さにはついて行けねぇ・・・特にナルト、お前の化け物じみた・・・」
ナルト「!!・・・・ふふ・・・化け物・・・か・・・ウソップ・・・餞別だ・・・・!」ゴン
ナルトはウソップの頭に拳骨を落とし
ウソップ「いってぇー!!」
ナルトはウソップの前に十万ベリーを置いて食堂を出た
ナミ「!!」
サクラ「ナルト!待って!・・・・ウソップ・・・あんたのこと許さない!」ギロ
サクラはウソップを睨み付け慌ててナルトの後を追った
ラキ「ちょっと待って!!ナルト!サクラ!」
ラキもナルトとサクラの後を追った
ウソップ「!!!!」
ゾロ「ウソップ!お前!!ナルトの気にしていることを!」
サンジ「てめぇ!!・・・ナルトの力の事は今は関係ねぇだろが!!」
ナミはウソップに近寄り
パシーン
ナミ「最低!!」涙ポロポロ
ナミはウソップにビンタした
チョッパーはおろおろしていた
ウソップ「・・・事実を言ったまでだ!!」
ウソップはナルトの置いていったお金を鞄に入れ
ルフィ達「!!」
ウソップは外に出た
ルフィ「おい!ウソップどこに行くんだ!!」
ウソップは船を降りて
ウソップ「どこに行こうと俺の勝手だ!俺はこの一味をやめる!!」
チョッパー「え?!え?!行かないでくれよ!!!ウソップ!」
ゾロとサンジとナミはナルトのことで頭にきていたので引き留めない
ウソップはルフィともうやっていけねぇと言い
ウソップ「メリー号は確かに船長であるお前のもんだ・・・だから俺と戦え!!・・・俺が勝ったらメリー号は貰って行く!!!」
ルフィ「・・・・・」
ウソップ
モンキー・D・ルフィ!! 俺と決闘しろ!!
ウソップは今夜10時にまた戻ってくると言うそしたらメリー号をかけて決闘をすると言って町に行った
チョッパーはウソップの傷が気になりウソップの後を追って行った
夜になりサクラとラキはメリー号に戻ってきた
二人は声が聞こえる食堂に向かった
食堂
サンジとゾロが言い合いをしていたので
サクラ「!!・・・あんた達までケンカすんな!」
サクラは二人の頭に拳骨をした
ゾロ・サンジ「いってぇー!!」
ラキ「まったく何があったんだ?」
サンジはラキに事情を説明
サンジはゾロが昼間船番をしているときにフランキー一家が来てその時に全員再起不能にしてたらこんな事にならなかったと言い
ゾロはサンジに買い物なんか行かずに自分があいつらと戦えば良かったと言った
ラキ「はぁ!」
その時食堂の扉が開きナミが入ってきた
ナミ「ラキ、サクラ・・・・ナルトは?」
二人は頭を降った
ラキ「二人で探したけど見つからなかった・・・」
ナミ「そう・・・」
ナミはサクラの方を向き
ナミ「サクラ・・・・ナルトの事だけど・・・」
サクラ「・・・・ナルトは昔・・化け物と呼ばれて迫害された事があって・・・・それが今までも多分トラウマになっているんだと思う・・・・」
サンジ「アイツにそんな過去が・・・」
サクラ「今は待つしか出来ないよ」
ナミはルフィとウソップがメリー号を賭けて決闘することをサクラとラキに説明
そこにチョッパーが帰ってきた
ゾロ「チョッパーお前・・・ウソップの後を追ったんじゃ・・・」
チョッパー「追い返された・・・・ウソップが俺とお前はもう仲間じゃねぇんだから・・・船に帰れって!」
夜10時
今回はここまで