ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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濡れ衣

決闘から一夜明け

 

ルフィ達はウォーターセブンにある宿に泊まった

 

そしてルフィはナミからアイスバーグが何者かに撃たれたと聞いてルフィはアイスバーグの元に向かった

ナミもルフィの後を追った

 

サンジ「そういえばラキちゃんとサクラちゃんは?」

 

ゾロ「二人は昨日とは違う所でナルトを探すと言ってた」

 

サンジ「じゃあ俺とチョッパーはロビンちゃんを探しに行く・・・・ゾロお前は?」

 

 

ゾロはもう少し成り行きを見てるっと言った

 

 

 

海列車の駅では

買い物を終えたフランキーが戻ってきた

 

 

町ではアナウンスが流れ

 

アクア・ラグナの警報が発令される

 

 

これをロビンを探していたサンジとチョッパーが聞きウォーターセブンの住民にアクア・ラグナについて聞いた

 

 

 

 

ルフィは造船所の近くでフランキーと遭遇して戦闘を始めた

 

その頃アイスバーグの自宅ではアイスバーグが目を覚まし誰に襲われたかを一番ドックの班長達に伝えた

 

アイスバーグ「俺を撃ったのはニコ・ロビンだ!」

 

それを聞いた一番ドックの班長達はニコ・ロビンを探すため船長であるルフィの元に向かうことに

 

 

 

ルフィはフランキーと戦闘していた

 

その途中一番ドックの班長達が現れルフィとフランキーの戦闘に介入した

 

 

ルフィは一番ドックの班長達からアイスバーグを撃ったのはロビンだと聞いて信じなかった

 

 

 

その頃サンジとチョッパーは大声でアクア・ラグナの事について喋り急いで町に戻った

 

それは海岸にいるウソップに聞こえるようにするためである

 

 

 

ルフィとナミはどうにか一番ドックの班長とフランキーを振り切りアイスバーグの自宅に向かった

 

アイスバーグの自宅

 

アイスバーグ「ンマー・・・騒がしな・・・何があったカリファ?」

 

 

カリファ「麦わらがこの屋敷に侵入したと」

 

アイスバーグ「・・・カリファ・・・頼みがある」

 

 

カリファ「?」

 

アイスバーグの自宅では現在ルフィがアイスバーグの部屋を探していた

 

 

ルフィ「くそどこだ!アイスのオッサンの部屋は!」

 

そこに

 

カリファ「麦わら!!こっちへ!」

 

ルフィ「お前は!」

 

 

カリファはルフィをアイスバーグの部屋に案内した

 

カリファはルフィを部屋に入れた後部屋の前に陣取り誰も入れないようにした

 

カリファはルフィを追ってきたガレーラの社員達にルフィは来てないと答えた

 

カリファ「・・・」

 

 

アイスバーグの部屋では

 

ルフィとアイスバーグが話していた

 

ルフィはアイスバーグから

ロビンに撃たれたと伝えた

 

そしてアイスバーグはルフィにロビンに会わせろと言ったがルフィはロビンの居場所がわからないと伝えた

 

 

ルフィは窓からアイスバーグの部屋を出た

 

ルフィはナミの近くに行きアイスバーグから本当にロビンから撃れたと伝えた

 

ナミ「・・・・どうしてロビンがそんな事を・・・」

 

ルフィ「俺は信じねぇ!!」

 

 

その頃ゾロとラキとサクラはガレーラの社員に追い回されていたそしてゾロと合流して偶然落ちていた新聞で事態を把握

 

ゾロ「コレが原因だな・・・」

 

ラキ「ナルトは大丈夫かしら・・」

 

サクラ「きっと大丈夫よ・・・とにかくルフィ達と合流しましょう」

 

ゾロ達は頷いた

 

ウソップはメリー号を降りて岩影に隠れてガレーラの社員をやり過ごしていた

 

 

その時サンジとチョッパーはロビンと出会っていた

 

ロビンはサンジとチョッパーに事件の事は真実であると伝えて別れを告げ姿を消した

 

 

サンジはチョッパーにルフィ達と合流してロビンの言っていたことを伝えてこいと言った

 

チョッパーはルフィ達を探しに行った

 

 

その頃ゾロ、ラキ、サクラは無事にルフィとナミと合流しだがガレーラの社員に見つかり橋の裏にルフィが張り付きルフィの身体にゾロ、サクラ、ラキ、ナミが乗りガレーラの社員をやり過ごしていた

 

ルフィ「・・・・・もういいか!」

 

ゾロ「まだだ!」

 

ルフィは根性でルフィに橋の裏に張り付いていた

 

 

そこにチョッパーが現れて橋の裏を覗き混んできた

 

ルフィ「うぁ!」

バシャーン

 

ルフィ達は海に落ちた

 

 

ルフィはゾロが担いで岸に上がった

 

 

ナミ「チョッパーよくわかったわね!」

 

チョッパー「ルフィ達の匂い!」

 

ゾロ「なるほど・・・」

 

ルフィ達は町の屋根に移動してチョッパーからロビンに言われたことを伝えた

 

 

ルフィ達は話し合った

 

ルフィ「とにかくロビンを捕まえて話さなきゃ始まらねぇ!」

 

ゾロ「確かにな・・・考えるだけ時間の無駄だな・・・だが世界政府が20年捕まえようして・・・未だ無理なんだっけ?」

 

 

サクラ「そうね!私が海軍に居たときも見つけたら即捕まえるようにと言われたけど・・・私は見つけても見逃したわ」

 

ナミ「?・・・なんで?」

 

サクラ「なにかと裏があるようだから・・・それに事情があるみたいだし。」

 

 

チョッパー「確かに俺ロビンと話してるときなんかロビンが何かに怯えてるように見えた・・・何となくだけど・・・」

 

 

ラキ「恐らく見聞色だね・・・」

 

 

ナミ「こんな時にナルトが居てくれたら・・・」

 

ゾロ「止めとけ・・・アイツは今それどこじゃねぇだろ」

 

 

ルフィ「とにかくラキとサクラは引き続きナルトの捜索を無理のない範囲で頼む!」

 

ラキ・サクラ「了解!」

 

ルフィ「残りは俺と一緒にアイスのオッサンの屋敷の周辺を張り込みだ!」

 

 

ゾロ・チョッパー・ナミ「了解!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

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