事態は進み
現在アイスバーグの屋敷は炎に包まれています
ナルトはローブを身に纏い暗部で使う狐の面をつけチョッパーのクナイに飛雷神の術で飛んだ
アイスバーグの屋敷
アイスバーグ・パウリー「くそ!ここまでか・・・」
ナルト「まったく・・・あんたらが死ぬのはまだ早いよ・・・」
アイスバーグ・パウリー「!!お前は?!・・・あいつらに仲間か!!」
ドガン
チョッパーが瓦礫を押し上げてアイスバーグ達の所にやってきた
チョッパーは現在トナカイの姿にして口には鬼徹を咥えて
チョッパー「はあはあ・・・二人から・・・離れろ!!」
ナルト「・・・・」ハア
ナルトはため息を吐き
チョッパーに見えるようにクナイと首飾りを見せ
ナルトはアイスバーグとパウリーを担ぎチョッパーの背中に乗せチョッパーの頭を撫でた
チョッパー「えっ!?」
ナルトは壁を蹴り砕いて指差し
ナルト「さぁ!行くぞチョッパー!」
チョッパー「!!・・・うん!」
チョッパーとナルトは飛び降りた
アイスバーグの屋敷の中庭
ガレーラ社員「誰か飛び降りてきたぞ!」
中庭にはナミが倒れていた
チョッパーはナミに近寄り
チョッパー「はあはあ・・・(大変だ・・・治療しないと・・・)」バタン
チョッパーは倒れた
ナルト「(お疲れ様・・・チョッパー!)」
そこに
ガレーラ社員「てめぇ!!仮面を被ってるってことはさっきの奴等の仲間だな!覚悟しろ!」
わざとです
テヘペロ
ナルト「はぁ・・・(一旦離れるか・・・飛雷神の術!)」シュン
アイスバーグ「待て・・・!」
ナルトは再び消えた
ガレーラ社員「アイスバーグさんが意識を取り戻したぞ!!」
するとナミは目を覚ました
ナミ「ここは?」
ガレーラ社員「おいこっちも女が目を覚ましたぞ・・・どうする!今すぐ麦わらの居場所吐かせるか?」
そこにアイスバーグが起き上がり
アイスバーグ「待て!・・・お前ら俺から少し離れてろ・・・・この女と二人で話してぇ・・・」
ナミ「?」
中庭の少し離れた所
アイスバーグ「・・・ンマー・・・申し訳なかった・・・お前達に妙な濡れ衣を着せた・・・誤解はすぐにといておく!」
ナミ「・・・・」
アイスバーグ「話はニコ・ロビンのことだ」
ナミ「!・・・何か知ってるの?」
そこからアイスバーグはロビンに何が合ったか説明した
そして
アイスバーグ「事もあろうに全世界に生きる全ての人間の命よりもあの女はお前達八人の命をを選んだ!」
ナミ「(アタシ達のため!!)」バタン
アイスバーグ「!・・・おい大丈夫か!」
ナミ「良かった!・・・ロビンはアタシ達を裏切ったんじゃないんだ!!早くみんな知らせなくちゃ!!」
ナミは立ち上がり
アイスバーグ「待て!麦わら達もやられちまって今更・・・」
ナミ「今更?・・・今からよ!ルフィ達なら大丈夫!あれくらい屁でもないわ!あんな奴等に負けないわ!助けていいんだとわかった時のあいつらの強さに限度なんてないんだから!!」
アイスバーグ「!」
ナミはチョッパーに近寄り
ナミ「起きなさい!チョッパー!!皆を探すのよ!」バシバシ
ナミはチョッパーを叩き起こそうとした
その頃サンジは海列車の駅でロビンとCP9とフランキーとウソップが海列車に乗り込むのを確認
サンジ「ふぅー!ビンゴ!」
アイスバーグの屋敷の中庭
チョッパーは目を覚まし
チョッパー「じゃあロビンは俺達を嫌いなんじゃないのか!」
ナミ「そうよ!ルフィ達を探してロビンを助けにいくのよ!」
チョッパー「わかった!!探すぞ!どこにいるんだ?」
ナミ「それがわからないから探すのよ!」
チョッパー「よーし!俺も頑張るぞー!」
そこにアイスバーグが近寄り
アイスバーグ「待て!お前ら!」
アイスバーグは海列車の最終便をナミに伝えた
ナミとチョッパー別れる事に
ナミはロビンを止めるため
チョッパーはルフィとゾロを探すため
そこにパウリーが目を覚ましガレーラの社員にナミ達に手を貸してやれと言った
パウリー「後そこのトナカイと一緒に出てきた狐仮面の奴は味方だ!注意しろ!」
ガレーラ社員「でも・・」
パウリー「・・・狐の仮面の奴は正体は知らねぇが現に俺やアイスバーグさんの命があるのはそこにいる麦わらの一味と狐の仮面の奴のおかげだ!」
チョッパーは言い忘れた事を思い出した
チョッパー「そうだ!ナミ、俺は炎の中でナルトに会ったんだ!」
ナミ「えっ!本当!」
チョッパー「うん!ローブを着てアラバスタで着けてた狐の仮面をしてたんだ!それに仲間の印であるクナイと首飾りを見せた」
ナミ「じゃあ・・・なんでここにいないの?!」
そこに
アイスバーグ「それはこちらが悪い!」
ナミ「?・・・どう言うこと?」
アイスバーグ「そいつは仮面をしてたせいであいつらの
仲間と勘違いされて姿を消したんだ・・・」
ガレーラ社員「すいません!」ペコ
ガレーラの社員達はナミ達に頭を下げた
パウリー「やはりアイツはお前達の仲間か?」
チョッパー「うん。」
ナミ「ええ!・・・何しろナルトはルフィ達よりも数段強いのよ!・・・・ちょっとトラブルがあって居なかったけど・・・」
アイスバーグ「!・・・麦わらより強いのか!」
ナミ「ええ!」
パウリー「ガレーラの社員!聞いてた通りだ!狐の仮面の奴は味方だ!目の前トナカイと女に仲間の人相を聞いてウォーターセブンをくまなく探せ!」
ガレーラ社員「おおおおおお!」
今回はここまで