ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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アクア・ラグナ

海列車は予定時刻よりも早く出てしまった

 

サンジは海列車に乗り込んだ

 

サンジは海列車のホームにナミへ手紙を残してた

 

 

パウリー「何が書いてるんだ?」

 

ナミ「待って!前半だいぶ無駄なラブレターだから本題は・・・(まったくアタシはナルトの事が好きなのに・・・)」

 

 

内容

 

海列車にロビンちゃんを確認したので俺も乗り込むことにするついでにウソップとリーゼントのデッカイチンピラも連行されてる。

 

海列車に一匹位電伝虫があるハズだから早めに連絡する

 

町で手に入れた子電伝虫を持っていてほしい

 

 

 

ナミ「なるほど!」

 

 

パウリー「じゃ。沿いはニコ・ロビンの行く手を先読みしてたわけか!スゲーな!」

 

ナミ「ひとまずロビンにはサンジ君がついてる!!私たちも必ずしもエニエス・ロビー!」

 

 

ナミは海列車のホームに居た駅長に肉と酒をありったけを頼んだ

 

 

ナミとチョッパーはアイスバーグの屋敷でCP9のルッチよりぶっ飛ばされたルフィとゾロを捜索をしていたその時にウォーターセブンから見える範囲から海が消えた

 

 

パウリー「こんなの初めてだ・・・・海の音が止んだ・・・どれだけデケェ波が来るんだよ!・・・裏町は完全にしずむぞ!」

 

 

 

 

そこにココロ婆さんの孫娘チムニーが裏町にある建物の間に挟まったルフィを発見

 

ナミ「あの・・・バカ!」

 

ナミは思わず裏町の屋根づたいにルフィの元へ

 

 

 

ココロ「!!・・・おい!オメェどこに行くんらい!!?裏町へ降りちゃいけねぇよ!・・・・戻りな!・・・命が要らねのかい!アクアラグナが来るよ!!」

 

 

ナミがルフィの元へ行っている時にチョッパーは裏町の煙突にイソギンチャクが生えてるのを発見

 

 

チョッパー「(煙突からイソギンチャク?・・・・・・・・・!!・・・まさか!)」ジー

 

チョッパーは裏町の建物の煙突にゾロが逆さまで挟まってるのを発見

 

チョッパー「ゾロォォォォォォォ!」

 

パウリー「こら待て!!トナカイお前まで!!」

 

 

ナミはルフィが挟まっている付近に到着

 

 

ナミ「ルフィーーーーー!あんた!!そこでなにやってんのよ!!」

 

ルフィはここに挟まった経緯をナミに説明

 

 

ナミ「ふざけてんじゃないわよ!!こんな大事な時に!!あんたがグズグズしてる間にロビンが連れてかれちゃったじゃない!!・・・ロビンはアタシ達のために!」涙ポロポロ

 

 

 

 

 

死ぬつもりなのよ!!

 

 

ルフィ「!!」

 

 

ナミ「自分一人犠牲者に成ってロビンは!!アタシ達を政府の攻撃的から守ってくれたの!・・・連行されれば殺されることも分かってるのに!!」

 

 

ルフィ「・・・・ウソついてたのか!」

 

 

ナミ「うん!!」

 

 

ルフィ「良かった!!!」

 

 

 

その頃チョッパーは煙突に挟まったゾロの元についてゾロを煙突から引っ張って抜こうとするが抜けない

 

 

チョッパー「どうしよう・・・・もう大波がそこまで来てるんだよ!!!」

 

 

ゾロ「・・・どうしようったって・・・・チョッパーもしかして鬼徹持ってるか?」

 

 

チョッパー「持ってるの何で分かったんだ?」

 

 

ゾロ「分かるんだそいつは妖刀だからな!それを手に!!急げ!」

 

ゾロはチョッパーに煙突から出てる手に鬼徹を握らせた

 

 

 

ルフィ「ああああああああ!!」

 

 

ルフィは馬鹿力で建物を破壊してナミを掴んで急いでココロ達がいる高台に急いだ

 

 

ゾロ「・・・三十六煩悩鳳!」

 

ゾロは煙突を破壊

 

 

チョッパーはランブルボールを使いジャンピングポイントを使い、ゾロを掴んでココロ達がいる高台に急いだ

 

 

ルフィ達は高台の一歩前の大橋に着いた

 

 

 

ガレーラ社員「スゲーぞ!・・・そこまではさすがに届かねぇ・・・・」

 

 

しかし

 

 

ココロ「!!まずいそこはまだ!」

 

 

ルフィ達「!!」

 

 

ザバーン

 

 

パウリー「んぐ!!・・・うおら!!!」

 

パウリーがルフィ達の身体にロープを巻き付けて引っ張った

 

ルフィ達「助かっ・・・」

 

 

パウリー「安心するな!!造船島に・・・!!」

 

 

ガレーラ社員「パウリーさん、麦わら達も危ない!!」

 

 

ルフィ達・パウリー「!!」

 

 

シュン

 

 

???「土遁 土石の長城の術!!」

 

オリジナルです

 

ルフィ達とパウリーの前に巨大な壁が現れる

 

 

ゾロ「・・・この壁は!!」

 

 

チョッパー「もしかして!!」

 

 

ルフィ「一人しかいねぇ!!」

 

ルフィ達は後ろに振り返り

 

 

ナミ「ナルト!」

 

ナミは思わずナルトに抱きついた

 

 

ナルト「久しぶり!とりあえず今うちに高台へ!!」

 

ルフィ達は頷いた

 

 

ココロ婆さん達がいる高台に移動

 

 

パウリー「ふぅ!助かったぜ!」

 

ナルト「どういたしまして!」パチン

 

ナルトは土石の長城を解除

 

ガレーラ社員「スゲー!」

 

 

ココロ婆さん「ンガガガ!すごいね!」

 

 

チムニー「すごい海賊にーちゃん!」

 

ゴンベ「ニャーニャー!」

 

ルフィ「はあはあ・・・」

 

 

ゾロ「・・・!!・・・・・!(息が!)」

 

 

 

 

ゾロはチョッパーが顔面に張り付いてるため息が出来ない

 

ナミはナルトに抱きついて震えていた

 

ナミ「びっくりしたあれがアクア・ラグナ!!震えが止まらない!!」ガタガタ

 

ナルトはナミの背中を擦った

 

 

 

パウリー「今年は特別だ!あんなのが毎年来てたらこの島はとっくに無くなってるよ!」

 

 

 

ナルト「そういえば・・・何でルフィ達は裏町に居たんだ?」

 

ナミはナルトに今までロビンに起こったことを説明

 

 

ナルト「なるほどな・・・・・だからサクラとラキはあんなに焦ってたのか!」

 

ナミ「えっ!サクラとラキに会ったの?!」

 

 

ナルト「ああ!ラキにタックルされてサクラから今すぐルフィ達の所に行ってて言われた!」

 

ゾロ「・・・!ぱぁ!はあはあ!窒息するところだった!・・・しかしなるほどまじでいいタイミングだったぜ!!」

 

ゾロはようやくチョッパーを引き剥がせた

 

 

 

ナルト「さてルフィ、ゾロお前らなんでそんな状態だったんだ?」ギロ

 

 

ルフィ・ゾロ「!!」ビク

 

 

パウリー・ガレーラの社員「(こいつおかっねぇ!!)」

 

 

 

 

ナミがルフィとゾロが吹っ飛ばさせてあんな状態になったと説明

 

 

ナルト「そうか!・・・怖かったなナミ!」

 

ナルトはルフィとゾロの方を向き

 

 

ルフィ・ゾロ「!!」ビク

 

 

 

ナルト「さてルフィ、ゾロ・・・今までなんのために特訓してきたんだ・・・・・油断したのか?」

 

 

ルフィ・ゾロ「はい!すいませんでした!もう油断しません!」ビシ

 

ルフィとゾロは思わず敬礼してしまった

 

 

ガレーラの社員「(こえー!)」

 

 

パウリー「(麦わらじゃなくこいつにケンカ売ってたらどうなってたか・・・・想像したくねぇ!)」

 

 

 

ナルト「ならよし!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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