ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

65 / 68
エニエス ロビー編
狙撃の王さま


ルフィ達がロビンを助けるためにロケットマンに乗ってウォーターセブンからエニエスロビーに向かっている時にサンジは捕まってるフランキーとウソップを解放した

 

大声で会話してしまったために五両目にいる海軍の海兵達にバレてしまい現在海列車の外の屋根にいる

 

海列車の車両は合計七両まである

 

 

サンジはウソップに一味に起きて出来事を説明した

 

 

ウソップ「俺が一味を抜けてる間にそんな事が起きてたのか・・・」

 

 

サンジ「ロビンちゃんはメリー号の件もルフィとお前が大喧嘩したとこも・・・何も知らねぇだから・・・お前を含めた俺達八人が全員無事でいられる様にとロビンちゃんは自分の身を犠牲にしてあいつらの言いなりになってたんだ・・・俺達のために!!!」

 

ウソップ「!」

 

サンジはウソップにそう言った。

 

それを隣で聞いていたフランキーは

 

 

フランキー「ぎゃーーーーーーうあうぁぁぁぁぁ!いい話じゃねぇかぁぁぁぁ!!」

 

 

泣いていた

 

 

 

サンジ「何でお前が泣いてんだ」

 

 

フランキー「バカ!泣いてないよバカ!!」

 

サンジ「とにかく俺はロビンちゃんの救出に向かう!」

 

 

フランキー「よし!!このフランキー一家棟梁フランキーも手ェ貸すぜ眉毛のお兄ちゃん!!何よりそんな人情話聞かされちゃあ男が廃る!!おい長っ鼻行くぞ!」

 

 

フランキーはそう言ったがウソップは

 

 

ウソップ「俺は・・・・行かねぇ!」

 

 

サンジ「!?」

 

 

ウソップ「もう俺には関係ねぇじゃねぇか!いよいよ世界政府そのものを敵になるんだったら俺は関わりたくねぇし・・・・あれだけ啖呵きって醜態さらしてどの顔さらしてお前らと一緒にいられるんだ・・・・ロビンには悪いが俺には助けに行く義理もねぇ!じゃあな・・・」

 

 

ウソップは海列車の最後尾に向かって歩いた

 

 

 

サンジ「・・・・・」

 

フランキー「じゃあなってお前どこにも逃げ場はねぇぞ!」

 

サンジ「・・・・・いいよ・・・・ほっとけ!」

 

サンジはフランキーにそう言った

 

 

フランキー「意地っ張りが!フン!」

 

 

海兵達は逃げ出したフランキーとウソップを探している時に

サンジ達が居た車両の窓が開いていることに気づいた海兵は窓から外に出て車両の屋根を見ると

 

 

海兵「あ!!見つけた!」

 

 

サンジ「しまった!」

 

ガン

 

???「メタリック・スター!」

 

海兵は何者かに落とされた

 

サンジ「!?・・・誰だ!」

 

サンジとフランキーは海列車の後方を見た

 

 

???「話は全て彼から聞いたよ・・・お嬢さんを一人助けたいそうだね・・・私も共に戦おう・・・・私の名はそげキング!」

 

 

そげキング登場!

 

 

 

 

その頃ルフィ達はロケットマンに乗ってロビン達の乗った海列車を追っていた

 

ロケットマンが海列車の線路に乗る前にキングブルに乗ったフランキー一家もロケットマンの車両に杭を打ち込み同行した

 

 

ココロ「運転室より緊急連絡!」

 

 

ナルト・ナミ・サクラ・ラキ・ゾロ「!!」

 

ルフィはロケットマンの顔の上にいる

チョッパーはロケットマンの燃料入れ

 

ココロ「これから線路を掴むと急激に速度が上がるよ!・・・軽症で済むようにしっかりしがみついてな!」

 

 

ナルト「とりあえず怪我はするんだな・・」

 

ナルトとサクラは足の裏にチャクラを集中して衝撃に備えた

 

 

ゾロは車両の椅子に座ってしがみついた

 

ナミ「ナルトとサクラは壁にしがみつかないの?」

 

ナミは二人に聞いた

 

 

サクラ「私たちは忍者だから足の裏に力を集中させて動かない様に出来るの!」

 

サクラは壁を歩いて見せた

 

 

ラキ「!」

 

ナミ「!・・・それってナルトと同じ!」

 

ナルト「そういうこと忍者ならこれくらいお茶の子さいさいだよ!」

 

ナミ・ラキ・「!!」ガシッ

 

ナミとラキはナルトにしがみついた

 

 

ココロ「行くよー!!」

 

ココロ婆さんは海列車の線路にロケットマンを寄せていく

 

 

そこにココロ婆さんの孫娘が

 

 

 

チムニー「もう少し!右だよバーちゃん!」

 

 

「ニャーニャー!」

 

 

ココロ「!!・・・チムニー!ゴンベ!おめぇーらついてきてたのかい!!?」

 

 

チムニー「来てたー!アハハハハハ」

 

ココロ「なんてこった早く中へ入んな!!吹き飛んじまうよ!」

 

ココロ婆さんは窓から顔を出してビックリ

 

ココロ婆さんがそう言った瞬間

 

ガシュン

 

 

フランキー一家「お?!」

 

ゾロ「お?!」

 

ナミ・ラキ「えっ?!」

 

ナルト・サクラ「・・・」

 

ルフィ「お!!・・・おおおおおお!」

 

ドューーーーーーーーーン

 

 

ロケットマンは線路を掴んだ瞬間猛スピードで進んだ

 

 

外にいたルフィ、バンザイ、ゴズ、キウイ、チムニー、ゴンベはロケットマンの車両に入った

 

 

 

ルフィ「あそこは特等席じゃねぇな・・・・はあはあ・・」

 

 

ゾロ「・・・ちょっと待てこの車両におかしな奴らがいるぞ!」

 

「おいそりゃ誰の事だ?」

 

 

パウリー「ルル・タイルストン!お前らの事だよ!」

 

 

ゾロ「オメェもだろ!」

 

パウリーはアイスバーグを殺そうとしたのがルッチ、カク、カリファ、ブルーノと説明そして四人は世界政府の諜報部員だったと説明

 

ルル、タイルストンはビックリ

 

ルフィ「これから戦う中で一番強いのは特にあの鳩の奴だ!(ルッチの事)アイツは俺がぶっ飛ばす!」

 

ゾロ「・・・そうだなこの戦いは奪られたモンをアイツラから奪い返す戦いだ!俺はあの鼻の四角い奴(カクの事)」

 

ナミ「アタシはあの秘書ね!ラキも手伝って!(カリファの事)」

 

ラキ「秘書の事は知らないけど分かった!」

 

ナルト「ルフィ・・・俺は・・・」

 

 

チムニー「ばーちゃんばーちゃん!アクア・ラグナだー!」

 

チムニーが車両から顔を出してそう言った

 

 

ルフィ「よし!ゾロ俺達で・・・」

 

ナルト「ルフィ俺がやろう!」

 

パウリー達・バンザイ達・ルフィ達「!!」

 

 

ナルトは窓から飛び出しロケットマンの先頭に立った

 

ルフィ達(パウリー達も含む)も外に出た

 

 

サクラ「どうするの?ナルト?」

 

ナルトは不敵に笑い

 

 

ナルト「ルフィ達は俺の実力は知ってるけど他は知らないからね・・・これを機に見せておこうと思ってね!」ニヤリ

 

仙人モード発動

 

サクラ「なるほどね!」ふふん

 

 

サクラは後ろに下がった

 

 

パウリー「今のはどういう事だ?」

 

サクラ「それは見てのお楽しみ・・ふふん♪」

 

 

パウリー達はナルトに視線を向けた

 

ルフィ達も固唾を飲んで見守る

 

バンザイ「うぁぁぁぁぁぁ!」

 

ナルトはアクア・ラグナに向けて

 

ナルト「仙法 大玉螺旋丸!!」

 

ナルトはロケットマンの後ろにいるキングブルが通れるように調整した大きさの螺旋丸を作った

 

パウリー達「なんだよあれ!!」

 

ジムニー「すごい海賊にーちゃん!」

 

 

ココロ「ンガガガすごいね!」

 

ナルトは飛び出し

 

ナルト「せい!!」

 

アクア・ラグナを通り抜けた

 

バンザイ・フランキー一家「俺達あんな奴にケンカ売ったのか・・・・・!」

 

 

サクラはパウリー達(フランキー一家も含む)の方を向き

 

サクラ「これでナルトの実力は分かったかしら?」

 

 

パウリー達「」コクコク

 

 

ゾロ「・・・と言っても本気の半分位だろ?」

 

バンザイ達「へっ?!」

 

 

サクラ「まあね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告