ロビンとフランキーを乗せた海列車がエニエスロビーに到着したころ
ルフィたちが乗ったロケットマンは巨大なカエル"ヨコズナ"が線路に陣取りロケットマンは脱線してしまった
後ろにいたキングブル達ともはぐれてしまった
ココロ婆さんがヨコズナと話し事情を説明ヨコズナもエニエスロビーに向かうことに
ナミが海を見てココロ婆さんに指示を出していた
その時キングブル達ことフランキー一家たちは海列車の車両を発見してサンジとそげキングが現状を説明した
その時ルフィ達がいる海列車では
ゾロ「そういえばサクラは海軍本部にいたんだよな?」
サクラ「ええ!それがどうしたの?」
ゾロ「六式について知ってるか?」
サクラ「ええ!知ってるわ!私はもちろんナルトも使えるわ!ナルトは気づいてないけど。」
ゾロ「六式ってなんなんだ?」
サクラ「六式は簡単に言えば覇気を使った体術ね!」
ルフィ「あれが覇気・・・でも俺は鳩の奴に指銃(シガン)されても吹き飛ぶだけでダメージはなかったぞ」
ナルト「それは単純にルフィお前の覇気の数値がルッチを上回ってるからだろう。」
ルフィ「でも鳩の奴はそのあと悪魔の実の能力を発動したら指銃は効いたなんでだ?」
ナミ「多分それはアイツが爪でルフィを刺したからじゃあないかしら?」
ゾロ「なるほどな・・・それならうなずける!・・・嵐脚(ランキャク)は?」
サクラ「単純に武装色で脚を鉄に変えて斬るイメージもちろん斬撃も飛ばせる!」
ナミ「鉄塊(テッカイ)はそのままね!」
サクラ「そうね、武装色で全身を固めること。
後は月歩(ゲッポウ)は空中走ることが出来る
次は紙絵(カミエ)己を紙のようにして避ける技術
剃(ソル)は一瞬で地面を10回以上蹴って走る技術」
ルフィ「なるほどな!大体わかった!そうだナルト前にやってた体温をあげる奴について教えてくれ」
ナルト「うん?・・・・ああ"怪力無双"のこと?」
ルフィ「ああ!教えてくれ!」
ナルトは怪力無双のついてルフィに基本を教えた
ラキ「ナミあんたそんな奴等と戦ったの?」
ナミ「うんでもあの秘書・・・カリファだったかしら私を投げ飛ばすだけで六式を使ってこなかったのよ。」
その通りである
アイスバーグの自宅でルッチ、カク、ブルーノ、カリファとルフィ、ゾロ、チョッパー、ナミはそれぞれ戦ったナミはカリファと立ち合ったが、カリファはナミと戦うとき六式を使ってなかった
あくまでも設定なので
それに反応したパウリー達一番ドッグのメンバーは
パウリー達「そうなのか?俺達にはガッツリ使ってきたが!」
そこに先にエニエスロビーの手前で待っていたキングブルとルフィ達が乗ったロケットマンが合流した
ロケットマンの客室
ルフィ「狙撃の島の"そげキング"!?」
ぞげキング「そうウソップ君の親友で君たちの手助けを頼まれた!」
ルフィとチョッパーはヒーローと呼んでいるが回りは
ゾロ「(ウソップだな)」
ナミ「(ウソップ生きてた)」
バンザイ「(フランキーハウスに来た長っ鼻だ!)」
ジムニー「(駅のステーションで会った兄ちゃんだ)」
サクラはサンジの治療をしている
サクラ「(サンジあれどうゆうこと?」
サンジ「(わからんが変なプライドだろうサクラちゃん)」
ナルトはルフィとチョッパーが離れたのでぞげキングに近づき
ナルト「(お前本当にばれないと思ったのか?)」
そげキング「(・・・・思ってません・・・)」
ナルト「(まぁ、今はロビンを助ける一部勢力として力を貸せ!)」
ぞげキングはうなずいた
パウリーはルフィ達に作戦を説明
エニエスロビーは正門、本島前門、裁判所、司法の塔、正義の門の順番になっている
パウリー達とフランキー一家で正門と本島の前門をこじ開けるので5分後にロケットマンで突っ込んでこいという作戦であった
ルフィ「ああ!わかった!」
そしてロケットマンはエニエスロビーに到着した
そしてバンザイ達が作戦通り先行して正門に向かおうとしたとき
チョッパー「あれルフィは?」
ナルト「あいつはさっきドアを出ていったぞ!」
これに先行部隊とルフィの仲間(ナルト以外)はビックリ
ナルト「アイツが5分も待つとか無理だから!」
チョッパー、ナミ、サンジ、そげキング、ゾロ、ラキ、サクラ「・・・」コクコク
バンザイ達先行部隊は遅れながら正門に向かった
ルフィは現在正門の屋上にいて本島の前門でドンパチをしていた
その頃ロビンは裁判所に入ろうとしたとき気配がして振り向いた
ロビン「・・・(まさか本当に?)」
ロビンが立ち止まってるのに気づいたルッチは
ルッチ「どうしたニコ・ロビン・・・立ち止まるな!」
それを横目で見ていたカリファはロビンの頭を掴み
カリファ「(大丈夫よ)」ボソ
カリファはロビンにしか聞こえないようにそう言った
ロビンはビックリした
ロビン「!!」
カリファは他のCP9に見えないようにウィンクした
カリファ「・・・」パチン
そしてロビンの頭を離した
カク「カリファどうしたんじゃ?」
カリファ「単に絶望したら?って言っただけ!!」
ルッチ「はは!お前らしいな!」
ロビン「・・・」
それを見ていたフランキーは
フランキー「(あの秘書・・・まさか・・)」
ルッチたちは裁判所の中に入った
ロビン達が裁判所に入った直後
ルフィは本島前門を越えて本島に侵入した
ロケットマンでは
ココロ「後!四分で突入だよ!」
そげキング「すまないサクラ君治療を!」
サクラ「悪いけど断る!」ギン
そげキング「(うっ!)」
ナルト「さて俺も行ってくるよ!ルフィだけで突入したらすぐバテるし!飛雷神の術!」
ナルトはルフィのクナイに飛んだ
ラキ「あっ!・・・行っちゃった・・」
エニエスロビー本島
ルフィは今海軍の兵士に囲まれていた
ルフィ「くそ!数が多い!」はあはあ
「なんだ勢いよく飛び出してもうバテたのかルフィ?」
ルフィ「あっ!ナルト!」
ナルトはルフィと背中合わせで立った
兵士「・・・こいつ今どこから?!」
ナルト「ルフィお前は裁判所の屋上に行け!ここは俺が請け負う!」
ナルトは裁判所を指差した
ルフィ「・・・でも!」
ナルト「ルフィ・・・お前は俺が負けると思うか?」
ルフィは首を振った
ルフィはゴムゴムのロケットで裁判所の屋上に飛んでいった
ナルト「さて、お前らの相手は俺だ!」ゴキ
ナルトは首を鳴らし
兵士「・・・ふん!たった一人でなにが出来る!」
ナルト「多重影分身の術!」
ナルトは今、目の前に居る兵士の数だけ影分身をした
ナルトの影分身達「さてやるか?」ゴキゴキ
兵士達が「・・・」ブクブク
兵士達は口から泡を拭いて倒れた
ナルト「・・・・覇王色使ってないのに・・・」ボン
ナルトは影分身を解いた