ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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懸念どうり

ナミとナルトがルフィ達がいる町に戻ってきました。

そしてアーロンパークでの出来事とナルトが聞いたことをルフィ達に話した。

 

ゲンさん「やっぱり懸念したとうりになったか・・・」

 

 

ルフィ・ゾロ「?」

 

 

ナルト「とにかくゲンさんは自分の家に戻っててくれ。」

 

 

ゲンさん「なぜだね?」

 

ナルト「ネズミがくるならこっちが気付いてることを悟られないようにしないと。

それにゲンさんはナミちゃんの親ならゲンさんにナミの家まで案内させようとするだろうから。」

 

 

ゲンさんはこの子は凄いと思った。

 

ゲンさん「わかった。

では私は念のため自宅に戻ってる。」

 

ゲンさんは自宅に戻って行った。

 

 

ナルト「次にノジコちゃん。」

 

ノジコ「何?」

 

ナルト「ネズミがくるまでの間ナミちゃんについてあげてて。」

 

ノジコは不思議に思い

 

 

ノジコ「何であたしなの?」

 

 

ナルトは優しい顔で

 

 

ナルト「ノジコちゃんはナミちゃんにとってかけがえのない家族だから。」

 

ノジコ「わかった。」

 

ノジコはナミに近づき抱き締めた。

 

 

ナルト「じゃあノジコちゃん、ナミのことお願いね。」

 

ナルト「ルフィ達に話があるから。外で話そう。」

 

ナルトはルフィ達にそう言うって外に出ていきました。

 

 

ナミサイド

 

 

ナルトはルフィ達を連れて外に出た。

今家にいるのはあたしとノジコだけ。

 

 

ノジコ「ナミあんた大丈夫?」

 

ナミ「ううん。大丈夫じゃない。」

 

ノジコ「・・・そっか。そりゃそうよね。それにしてもあいつずいぶんあんたのこと気にかけてるね?」

 

ナミ「うん。すごく優しいしナルトといると本当の自分でいられる気がする。」

 

ノジコ「ナミ・・・あんたまさかあいつに惚れた?」

 

 

ナミ「わかんない。こんなこと初めてだから。」

 

 

ノジコ「そっか。まあ頑張りな、応援するよ。」

 

ナミ「うん。ありがとう。」

 

 

ナミサイドアウト

 

 

ナルトサイド

 

 

ナミとノジコが家で喋ってる時ナルトとルフィ達は村の広場にいた。

 

 

ルフィ「話しって何だ?」

 

ナルト「ルフィ、俺はアーロン一味壊滅させたいと思ってる。」

 

ウソップとジョニーとヨサクはビックリしていました。

 

サンジ「確かに、このままじゃナミさんは永久的にアーロン一味から逃れなくなる。」

 

ゾロ「俺もそう思う。」

 

ルフィ「よし、今からアーロンをぶっ飛ばしに行こう。」

 

ルフィはアーロンパーク行こうするのでナルトがルフィに足をかけて止めました。

 

ルフィ「ッッ、何するだ!!」

 

ナルト「少し待て。アーロンをぶっ飛ばすのは構わないがもうすぐ来るであろうネズミを追い返してからだ。」

 

 

ルフィ「何でだ?」

 

ナルトが理由を説明しようとするとサンジが気付いて代わりにルフィに説明をした。

 

サンジ「なるほど。つまりこういうことかナルト。もしこのままネズミを放置していると金が無いことに腹を立てて村の人達に被害が出るかもしれない。そして俺たちがアーロンを倒した直後にネズミが来てアーロンと海賊である俺達をまとめて捕まえられる。

ネズミは厄介な魚人を楽に仕留められる。こういうことか」

 

ナルトは頷いた。

サンジはこいつ良くここまで頭が回るなと感心していました。

 

ルフィ「何かめんどうだなぁ。」

 

 

ウソップ「なぁ、本当にアーロン一味と戦うのか?」

 

ウソップは正気に戻りアーロン一味と戦うのにビビってました。

 

ゾロ「ところで、向こうは何人いるんだ?」

 

ナルト「大体でいいなら」

 

ゾロは頷いた

 

ナルト「大体相手40人位、アーロンと幹部三人と他は雑魚の魚人達がいる。」

 

サンジ「とりあえずアーロンは俺がやりたいところだが、ここは船長のルフィに任せたいと思う。おいルフィ、アーロンはお前に任せる。」

 

ルフィ「おう。任せろ。」

 

サンジ「残りの幹部三人と雑魚の魚人はどうするか。」

 

ゾロが

 

ゾロ「幹部の中に剣士はいたか?ナルト。」

 

ナルト「ああ。タコみたいな魚人。」

 

ゾロ「じゃあ、俺はそのタコみたい奴を。」

 

サンジ「後の幹部はどんな奴だナルト?」

 

ナルト「両腕にせびれがついた空手家みたいなやつと唇がおちょこみたいな魚人。」

 

サンジ「なら、俺は空手家で我慢してやる。」

 

 

ナルト「ウソップってどっちが得意?」

 

 

ウソップは?マークを頭に浮かべました。

 

ウソップ「どっちってどうゆうことだ?」

 

 

ナルト「一対一か、一対多数どっちが得意?」

 

ウソップ「そりゃ、一対一のが得意だが・・・・まさか。」汗

 

ナルト「そのまさかウソップには幹部を任せたい。」

 

ウソップ「何で俺が幹部をやらなくちゃいけないだ?」汗

 

ナルトの代わりにサンジが

 

サンジ「じゃあ、聞くがウソップお前多数の奴を一気に相手をできるのか?」

 

ゾロ「それにお前は遠距離タイプだ。

パチンコで一発一発を当てていくから多数より一人に集中できる奴にした方がいい。」

 

サンジ「それにそのおちょこ口の魚人がもしかしたら一番弱い幹部かもしれないぜ。」

 

それを聞いたウソップは

 

ウソップ「しょうがねえな、俺が幹部の一人を請けよってやるよ。」キラン

 

ウソップ以外「(チョロい)」

 

 

ゾロは1つ気になるとこがありました。

 

ゾロ「おいナルト。」

 

ナルト「何?」

 

ゾロ「お前は、1人で雑魚の魚人全員を相手にできるのか?」

 

ナルト「うん。できるよ。」

 

ゾロ「へえー。そいつは頼もしいな。この戦いが終わったら手合わせしてくれ。」

 

 

ナルト「いいけど?ケガしてるのに大丈夫?」

 

ゾロ「なーに、かすり傷だこんなの。手合わせが楽しみだ。」

 

するとヨサクとジョニーが叫びました。

 

ヨサク「兄貴達は魚人を舐めすぎです!!」

 

ジョニー「魚人は人間の約10倍があるんですよ。」

 

 

うん知ってます。

 

 

ウソップ「え」

 

 

ウソップは知らなかったらしい

 

 

サンジ「そんなの関係ね。」

 

ゾロ「そうだな。」

 

ナルト「な、船長?」

 

 

ルフィ「おう。関係ね。」ニカ

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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