ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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アーロン戦前

ルフィ達が広場で誰がどの魚人を相手にするか決まったところでノジコが広場に来てネズミが来たと言いに来た。

 

ルフィ達が現場に着くとネズミはかなり焦った様子で早く見つけろと部下に指示を出す。

 

ナミ「(出るわけないじゃない、だってナルトが持ってるもの。」

 

 

ネズミ「一億ベリーだぞ、そんな大量の金が見つからねぇー筈がねー。」

 

ネズミは自分で墓穴を掘ったことに気がつかない。

 

ナミ「ねぇ、何で一億ベリーって思ったの?」

 

ネズミ「(しまった)いやーそれくらいかなぁと。」

 

 

ネズミはごまかしだがもう遅い

 

ナミ「あんたアーロンに頼まれて、あたしのお金を奪ってこいって頼まれて来たわね。」

 

 

ネズミ「な、何のことかな?」

 

ナミ「みんな知ってるんだから。あんた達とアーロンが繋がってるって。」

 

 

ネズミ「ふん。だとしたらどうする?

貴様に何ができる?

私は海軍支部大佐だ私に手を出せばどうなるか分かるなぁ。」

 

 

ナミ「ッッ!!」

 

 

するとナミの隣を駆け抜けるふたつの影が

 

 

 

ルフィ・ナルト「俺がぶっ飛ばす。!!」

 

 

ウソップ「おいおい、ルフィ海軍に手を出したら海軍に追われるぞ!?」

 

ゾロ「元から俺達は海賊だ手を出さ無くても追われる身だ。」

 

サンジ「ゾロの言う通りだ。」

 

ウソップは手をポンっと叩いた。

 

 

ネズミ「貴様ら、海賊だったのか?ならお前達を捕える。」

 

ネズミは部下にルフィ達を捕らえるように指示を出す。

 

ナルト「船長…俺がやっていいか?」

 

ルフィが

 

ルフィ「いいぞ。」

 

ナルトが前に出て海軍にゆっくり向かって行きました。

 

海軍は約30人ほどで銃を構えてナルトに照準を合わせてネズミの合図を待ちました。

ナルトはクナイを一本を取り出し相手に向かって投げました。

クナイが1人に当たる瞬間に飛雷神の術でクナイの場所に移動し海軍約30人に千鳥千本を飛ばし30人を一瞬で気絶させました。

 

ネズミは撃てぇと言った瞬間何も起こらないの不思議を思っていると

隣にいる部下が全員気絶させられてました。

 

ネズミ「何にが起こったんだ?!」

 

ナルト「俺が全員気絶させた。」

 

ネズミ「そんなバカなことが、ばべッッ」

 

ネズミが言い終わる前にナルトがルフィのところに殴り飛ばしました。

 

ネズミ「くそ。私に手を出したこと後悔させてや

ばべッッ」

 

そしてネズミはルフィにまた殴り飛ばされて気絶しました。

 

ナルト「よし、これで少し懲りただろう。」

 

ナルトは気絶させた部下を起こしネズミを連れて帰るように笑顔で言いました。

 

海軍部下「ッッ」コクコク

 

 

ナルトとルフィを除く村にいたすべての人が驚いていました。

 

サンジ「マジかよ、あの数を一瞬で。」

 

ゾロ「あれなら、複数の魚人を相手にしても問題ないな。

それに気絶させたってことは全然本気を出さずにいるってことか。」

 

 

ナミ・ノジコ・村の人達「すごい。」

 

ウソップ「(あいつもしかして、その気になれば1人でアーロン一味を壊滅できるんじゃ・・・・)」

 

当たりです。

 

 

ルフィ「よし。じゃあ今からアーロンをぶっ飛ばしに行くぞ。」

 

 

ナミ「え」

 

 

ナルト「おう!そうだね。」

 

 

ナミ「何で、アーロンを。

行かせないわよ。」

 

ナミはルフィの前に両手を広げて出ました。

 

ナミ「そもそもあんたには関係ないから。島から出でけぇ・・・出でけぇ・・・・・うう」

 

ルフィ「・・・・・・・・・・・・」

 

 

ナミ「・・・・・・・・・・ルフィ

助けて」涙ポロポロ

 

ルフィはナミに帽子を被せて叫んだ

 

ルフィ「当たり前だーーーーーー!!!!!」

 

ルフィ「行くぞお前ら。」

 

ナルト・ゾロ・サンジ・ウソップ「オオッ!!」

 

 

五人はアーロンパークに向かいました。

 

 

アーロンパークに向かう道中ナルトが

 

 

ナルト「そういえば、ゾロって刀一本なの?」

 

ゾロ「本当は俺は三刀流なんだが、ちょっと事情が合ってな。」

 

ナルト「なら新しい刀が手にはいるまで俺が持ってるのを貸そうか?」

 

 

ゾロ「本当か!?」

 

 

ナルトは異空間から忍刀を二本取り出しゾロに渡した。

 

ナルト「はい。一応忍刀って刀だけどその辺のなまくらよりはましだと思うよ。」

 

ゾロ「サンキュー。助かったぜ!」

 

 

 

 

 

 

ナミの村では

 

 

 

ナミは道に座りこんでいた。

そこにノジコが

 

 

ノジコ「ナミあんた見届けなくていいの?」

 

 

ナミはガバッと顔上げノジコの方へ向けた。

 

ノジコ「あたしは行くよ村のみんなにも伝えてくる。「待ってノジコ」・・・?」

 

ナミ「あたしも見届ける!!」

 

 

ノジコ「それでそこ我が妹」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでです

 

 

 

 

次回はアーロン戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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