転生したら樹人族なんですが誰かあの駄女神を呼んでこい 作:唾㸅
わいわシャーロックや。
とうや。珍しく爆死はせんかったこれでワイの勝ちやって、やめ、石投げんな。いつっ、投げんなら星晶石なげろやぁぁぁぁぁぁぁ!!
なんか森にいる生活25日目
ルドラが来ない!
てか、アイツが来ないのは皇子だから仕方がないけどさあ。
だからって
「あら、まだ死んでなかったのね。ならもうちょっと火力を上げようかしら。」
普通!
死にますよ!
死にますよ!
死んでしまいますよ!
修行どころか死刑執行みたいな雰囲気なんですがぁ!
ど〜してくれる!!
これ聞いてんならさっさと来いバカおうギィヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
なんか森にいる生活26日目
今日もルドラが来ない!
マジで助けろルドラ。
てか、ヴェルグリンドさ〜ん!
なんかテキトーな名前付けて進化させればすぐに終わりますよねぇ!ねぇ!ねぇ!!
え、付けようにもそもそも
てか、そうゆう類いの扱い方すでにマスターしてますよねぇ!
おい!目逸らすな!分かってんだー
「あら、いつから私に対してこんな口の聞き方をする様になったのかしら。躾けが必要みたいね。」
ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ。
ちょっ待っああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
今日は焦げ目のヴェルダンです。
なんか森にいる生活27日目
救世主だー!
ルドラだー!
皇子様だー!
度畜生だー!
糞野郎だー!
唐変木だー!
貴方様に精一杯の
ん〜何々。
なんか呪詛のような物が聞こえる?
気のせいじゃ無いですかぁ。
「いや、絶対に言っただろ。お前。」
人聞きの悪いこと言うんじゃ無いよ〜。
そーんなこと一言も
気のせいじ無いのかなー。
〜しばらくお待ち下さい〜
ところでルドラ。
「ん?なんだい。」
妨害系のスキル持ってんのになんで思考が読み取れてんの?
「いや〜、その事ね〜。」
「まあ、端的に言おう。読み取れる訳ないじゃん。」
は?
「ぶっちゃけ。そのスキルはスキルを重点的に守ってるから思考の方は濃い霧が掛かった感じなんだよね。だから、そこん所を魔道具でより詳しく視てるんだよね。」
お、おう。
「ユニークスキルも侮れないよね。普通なら
まぁ。お前が持ってるスキルなら尚更見えるよな。
「ん〜?な〜んで君が俺のスキルのことを知っているのかなぁ?教えてほしいなぁ。」
え、だってラノベにそう・・・あっやべ。
「ラノベってど〜ゆ〜ことか教えて欲しいな〜。」
ヒィィィィィィィィィィィィィィィ。
「ほれほれ。白状せぇい。」
NO!NO!NO!
「まあ。予測はしていたけど、正解っぽいなぁ。」
え。
「と言う事で君がヴルナーヴァの上位存在である事が確定。」
え。それは違う。
「まぁ、これで此処がどうなっていくのかわかるはず・・・・・・・・・・ん?ごめん、もう一回言ってみ。」
上位存在じゃない。絶対違う。
「・・・・・・・・・断言出来る根拠は。」
そんな存在だったらそもそも此処に存在出来ないでしょ。
「ん?どーゆうこと。」
「まぁ。今まで黙って観てたけれどそれだけは正解ね。」
「ヴェルグリンドもそっちに賛成なの?」
「大変不愉快ではあるものの。今回ばかりはそうね。そもそも、アレがそう言う存在なら魂の密度が全く違うから魂が直接この場に居ないといけないし。そうなった場合受肉もそもそも出来て無い状態だから大量の
「まあ、そう言う存在はそもそもそう言う場所に行く意志があるからアレみたいな言動はしないし、いつでも戻れるから家族や友人を恋しがるような心情にもならないわ。」
「なるほど。なら、違うかぁ。」
グリンドさん博識だなぁ。
「あら、いつからそう呼んでいいと言ったかしら。」
ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ。すみません、すみません、すみません、すみません。
「というかお前。何処でそんな知識を身に付けたんだ?」
「兄が教えてくれたわ。兄はそう言う存在には詳しいみたいだから。」
さっすがヴルナーヴァさん博識たね〜。
「まあ、師匠なら知ってそうだな。んじゃあアイツはどうなんの?」
「大方、上位存在が私達の世界を基に本でも作って販売でもしてたから。知っていたんじゃないかしら。だから基本的な知識が大方当ってるだけで未来に関しては当てにもならない可能性の方が大きいから聞かない方が身の為よ。」
「ちっ 違ったかぁ。残念。もし、そうだったらいろいろ出来たんだけどな〜。」
もしかしなくても、此処までして鍛えてくれたのって、そう言う打算があったからなの?
「まあ、それは否定できないな。」
んじゃあ。そうじゃないからもう用済み・・・・・・・・・・す、捨てられる・・・・・・・・・・・・
「いやいや、捨てないよ。こっち側の陣営に入ってくれればゲームの一戦力になるから、修行の方は続けるよ。」
よ、良かったぁ。捨てられない。
「ただし、修行を付けるのはこっち側の陣営に入るって誓ってからね。」
誓います!誓います!誓います!誓いますから捨てないでください。
「よし、では。修行の方を始めよう。」
まあ、ボッチになるのは嫌だけどまた焼かれるのかぁ。
「いや、俺も参加するよ。」
え。俺"も"ってどうゆうー
「そりゃぁ。いつもの修行にプラスして、俺も
それ、死んじゃー
「それじゃあ始めようか。」
「ええ。始めましょうか。」
いや、いや、いや、アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
どうも唾㸅です。
今回は過去最高文字数(全十数話中)になりました。
そして、運営の目標文字数を超えることができた次第であります。
やっとこれで、書き手だと胸を張って言える(過去話の文字数から目を逸らしつつ)。
と言う訳で、また次回お会いしましょう。
18話。マジでどうしましょう。
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うん。そ、そのままで大丈夫だ、よ?
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はぁ?変えない以外の選択肢んですか
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まずは失踪作品なんとかしろ
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どっちもやるに決まってんだろぉ
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そんな事よりお茄子美味しい