転生したら樹人族なんですが誰かあの駄女神を呼んでこい 作:唾㸅
なんか森にいる生活7日目
皆さんはフラグというものをご存じだろうか。
グラフでもグラムでもないまごうことなきフラグである。
Hello my friend
「へぇ、面白い子ねルドラ。」
僕は今勇者(最強)と竜種(炎熱系最強)、おまけの最強のお母さん(予定)は居ないけど!絡まれてます!今絶賛絡まれてます。クソったれぇぇぇえ‼︎
「何がクソったれなのかしら是非私に聞かせてもらいたいわ。」
は?え?はぁ?はぁぁぁぁぁぁぁ?!!なななななななななななんでぇぇぇぇぇぇえええええぇぇぇええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?????え?え?えぇ?え?え?なんで聞こえてんの?え?なんでぇぇぇ⁇
「ねぇルドラ、コレ燃やしていいかしら?燃えやすそうな見た目だからきっと綺麗に燃えそうよ。景気付けにどうかしら?」
「いや、可哀想だしやめてやれよ。」
さらっと殺されそうになりましたよぉ!
ありがとうございます。ルドラ様この御恩は必ずや貴方様にお返し致します。
「それならルドラ、あの幹全部貰っていきましょう。きっとお抱えの職人達が舞い上がるはずよ。」
「本人?がいる前でさらっと殺す宣言しちゃまずいでしょ。てかあんな巨大樹の幹なんて誰が運ぶんだよ。」
ん?巨大樹?てかなんで俺のこと樹みたいにいってんの?え?え?え?
「ルドラ、この子、とても1万9000年生きたとは樹木とは思えないわ。」
「ああ、俺もあのトレントだと思ねぇ。トレントって言うとなんか理知的なイメージがあったんだがコレを見るとねぇ。」
おーい。俺のこと無視すんなー。てかどゆこと?俺樹なの、え?まさかの人外ですか?え、しかも樹とか俺の息子どうなったの?誰か確認してくんね?ねぇ、確認じてぐれよぉ(泣)
「・・・・・ねえ、伐採してもいいかしら。さすがに今の発言には我慢できないのだけど。」
「やめてやれ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドンマイ。頑張れよ。」
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぇん。
この悲痛な叫びは大森林に響くはずがなく。哀愁漂うその気配だけが森林にいる男達の胸に突き刺さりココロに深い傷跡を残すのだった。
ちなみに此処をたまたま通り過ぎた赤や星生竜の胸も抉られたらしい。
後にこのことについて言及したところ皇帝ルドラはこう答えたらしい。
「あれほど悲痛な叫びは今後一生聞くことはないだろう。今でも余のココロに深い傷を付けている。もうあの叫びなど思い出したくもないし、思い出したいとも思わない。」と。
ちなみに泣き止んだ時には勇者も竜種も此処には居なかった。
どおもっ、深夜テンションでただいま執筆中の唾燭です!
イェイ、読んでくれる人がいるのはいいですね。モチベーションがあがります。それでは次回も楽しみに
18話。マジでどうしましょう。
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うん。そ、そのままで大丈夫だ、よ?
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はぁ?変えない以外の選択肢んですか
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まずは失踪作品なんとかしろ
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どっちもやるに決まってんだろぉ
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そんな事よりお茄子美味しい