転生したら樹人族なんですが誰かあの駄女神を呼んでこい 作:唾㸅
塾に行ってたんや。
なんか森にいる生活13日目(賢者タイム)
hello my friend
皆さんは壁に耳あり障子に目ありと言うことわざを知っているでしょうか?私は今・・・・・・・・・・・・・・・
「『あの鬼畜王も転生した時にこんな事思っていたのかなぁ?』ブフゥッ、傑作wだわwwこれぇwwwwwwww」
ルドラに同情されながらめっちゃ笑われてます。
「ちゃんとぷ、記録ブフゥゥゥッ。してwあるwwからwwやwwっべぇwwwwもwたえwられwwwwwwwwwねwwwwぇwwww。どwんwwまwいwww」
地獄かな?此処は。
てか、どうやって聞いていたのかな?前の時はまだしも今回は本国に連行されてて聞けないはずだよね。どうやったのかご教授頂けませんかねぇ。ルドラさん。
「wwwwwwwwwwなぁwwにぃwwwwww聞wwこえwwwなぁいwwwwww」
なんだろうこの気持ち。とても心が穏やかだ。今ならどんな罵倒も全て受け流せる気がする。この心ならどんなことがあっても大丈夫だぁ。きっとどんなモノでも受け入れられてる。あぁ、ルドラ。君は私の醜態を見て満足してるかい?君が満足しているなら私は嘲笑を甘んじてうけるよ。だから、思う存分笑っておくれ。
「え?ちょっ。」
あ、あぁ。宇宙の真理が見える。
「おーい。おーい。聞こえてますかぁ?」
そうかやっぱりそうなのか。悟りを開いた者は
「あ、やべぇ。笑いすぎた。大丈夫か?謝るから戻ってきてくれないか?お願いだからさぁ。おい。聞いてんのかぁ?無視すんなよ。ヴェルグリンド呼んできて、伐採させるぞー。おーい。おーーい。聞いてんならへんじしろぉー。」
あ、ああ。これが世界。これが
あぁ、これが
あぁ、世界は
あぁ、世界は
これだからこそ
これだからこそ
あぁ、この
「やっべぇ!おい!戻ってこい!戻っt」
《確認しました。エクストラスキル『無我之境地』を獲得・・・・・・成功しました。》
「え。」
え。
『え。』
「よし。ちょっと確認しようかぁ。」
お、おう。
「・・・・・何あれ。」
俺にそう言われても・・・・・・・・
「うん。まぁ。スキル発動させてみればわかるんじゃない?」
いや、分からんし。スキルを発動させるとか
おれ、てんせーしゃだからよくわかんなーい。
「はぁ。そこからか・・・・俺が見てきた異世界人はいきをする様にスキルを使ってたぞ。」
え。何それ天才。そんな天才共と一緒にされたくないわ。
「いや。お前が救い様がない馬鹿なだけだろ。どんな阿呆でも使いこなせてたぞ。」
は。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!!
え?え?えぇぇぇぇぇぇぇ?!
何俺、馬鹿だったの?救い様がない馬鹿だったの?
これでも俺、地方の進学校に通っていたからな。
だから俺は救い様のない馬鹿じゃない。
はい!QDA。完璧
俺天才!!
「やっぱり。お前馬鹿だろ。」
ち、違ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!!!
断じて違う。
絶対に違う。
昔から頭の回転がちょぉぉっと鈍いだけで決して馬鹿ではない!!
此処で断言する。
俺は馬鹿じゃない!
「いや、頭の回転が効かないだとか。応用が出来ないって意味で馬鹿って言ったんだけど。」
チ、チックショォォォォォォォォォォォォオ!!!!
この後散々笑われた挙句。渾名が『度し難い馬鹿』になった。
ち、畜生。
やっと、スキルが出てきて話が進みますね。
あ、どうも。唾㸅です。
話が中々進まない駄文家こと唾㸅です。
運営の推薦文字数が2500字なんですけど中々届きません。
どうやったら文を1万字超えるんでしょう。
気になりますね。
18話。マジでどうしましょう。
-
うん。そ、そのままで大丈夫だ、よ?
-
はぁ?変えない以外の選択肢んですか
-
まずは失踪作品なんとかしろ
-
どっちもやるに決まってんだろぉ
-
そんな事よりお茄子美味しい