転生したら樹人族なんですが誰かあの駄女神を呼んでこい 作:唾㸅
なんか森にいる生活18日目
「やぁ、面倒臭い彼女(笑)。元気にしてるかい?俺が寂しがり屋の君を癒しに来たよ。」
おい。どぉ言う意味じゃこらぁ?出会い頭に人の事を彼女(笑)と呼ぶのはどーゆーことだごらぁ。仮にも精神だけは男であるこの私にぃ。だいたいテメェはーー
「だったら。この数日間俺の事を待ちわびているふうな思考はなんだったのかなぁ?教えてほしいなー。」
は?ん?え?そんな事言ったけか俺。肉が食いたいなぁぐらいしかかんがえt
「一昨日。
『今日もルドラが来なかった。
スキルを使おうと思って。スキル名念じてみたがだめだった。』
さらに昨日。
『てか最近、『俺』って言わなくなったような気がするのはなんでだろ?
まぁ。気にしすぎてもしゃーないしゃーない。
偉大な先人が言ってたことを思い出そう。
『明日の事は明日になったら考えよう。』
これで(明るいとは限らない)未来を掴んだ先人達はたくさんいる!
だから大丈夫!
今日もルドラが来てなかった。』
これにどう反論できるのかなぁ?健気な彼女(笑)さん。」
は?
「いやぁ!照れるねー。こう言う素直な好意を向けられると流石の俺でも困っちゃう笑。」
・・・・・・・デタラメダ
「ん〜?なにぃ。聞こえないなぁ。ほぉうらさっさと認めろよ。健気な彼女(笑)さんよぉ。」
・・・・こんなの!でったらめぇだぁぁぁぁぁあああ!!
ダァレがテメェなんかにでれるかバァァァァァカ!
さっさとお前はお家に帰ってヴェルグリンドと公務デートでもしてこいよぉ!
「やぁ〜い。やぁ〜い。ツンデレ彼女(笑)さっさと俺の目指せ!ハーレムへ!に加わりやがれ。」
違うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!
その後2時間もこの口論?は続いた。
良かったねノーコン騎士(笑)。お前と同等のチョロイン{(笑)だけど}候補ができたよ!良かったね!!
はぁはぁはぁはぁ…
てか。最近ヴェルグリンドさん来てないゆな。大方想像は付くけど(
「ん?あぁ。あいつなら氷土の大陸にいったぞ。」
へぇー。そーなんだー大変だなルシア。兄はどっかに行っちゃうし頼れるグリン姉さんは氷土の大陸にいってるし、い?
ん?氷土?表土?兵藤?
え?ギィってもう魔王様やってんの?
「ん、どぉだろぉなぁ?今度聞いてみっか。」
んじゃあさぁ。ル、ル、ル、ルシアさんって子供がいたりぃ。
「いるわけないだろ、アイツに。絶対にアイツが出来ちゃうのは俺より後だと自信を持って言える。」
よ、よかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
「てか、アイツに子供が出来てなんか悪い事でもあんの?てか、俺らと初めて会った時も最強のお母さんとか言ってたけどそれとなんか関係がー」
あ、ありません!そしてなんのことを言ってるのかさっぱりわかりません!
「ふぅーん。あっそう。そーなんだー。まあ。そうゆうことにしておくよ。」
あ、危ねぇぇぇぇぇぇぇ。
「ん〜?何が危ないのかなぁ?ツンデレ彼女(笑)くぅん。そのこと。俺に教えて欲しいなぁ。」
ヒィィィィィィィイ。お、お助けおぉぉ。
ん?てか、テメェ、その呼び方やめろって言ったよなぁ。
「え?だってそうじゃん。」
違ゔわァァァァァァ!
「側から見たらその通りだからなぁ・・・・・・・・・・・・うん。諦めろ。」
諦められるかァァァァァァァァァァァァ。
「いや。本当に側から見たらそうにしか見えないからねぇ。まぁ。最終的には振るが。」
違うわ。断じて違うわ!!てか、振るのかよ!
「まぁ、振られるまでようこそ、俺のハーレム要員へ歓迎は…んー?するぞ?」
・・・・・・・・・・・・・・
「あ、やっぱ。俺に好意があるんだ。いやぁ。俺も罪だねー。」
チッ畜生しょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお。
この時初めてこの体を恨んだ。
…なんで動けねぇんだよ。
畜生。
どおも唾㸅です。
感想ってもらうとっても嬉しいですよね!
異論は認めません。
時々サボってしまいますが
どうか。生温かい目で見ていただけると
恐縮です。
18話。マジでどうしましょう。
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うん。そ、そのままで大丈夫だ、よ?
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はぁ?変えない以外の選択肢んですか
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まずは失踪作品なんとかしろ
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どっちもやるに決まってんだろぉ
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そんな事よりお茄子美味しい