無理矢理転生【リメイクの為、永久凍結】 作:ムメイノライデン
心臓を取られながらもランサーのクラスカードによる助けで、無事、英雄王を倒したサーベラス……
今回、彼が来た世界は色々とバーサーカーな世界だった!?
という訳で、まさかまさかのコラボ回!
皆さん、お楽しみください!
胃痛EX?助けて、ランサー!?(前編)
「さて……ここは何処でアイツはどこに行きやがったのかな?」
突然で悪いが問題です。
俺は今何をしている?
1.抑止力に飛ばされた先で仕事
2.人類悪候補殺し
3.鬼ごっこ
みんな分かったかな?
そう!答えは全部!
全く、どうしてこうなった!?
ある日、いつもの如く抑止力に飛ばされました。
そこで、暴走状態のフォーリナーと遭遇しました。
コイツを殺す、またはその暴走を止めるのが今回の仕事だと判明。
というわけで、少し悪いけど力ずくで止めようとしますとします。
そしたら、外なる神の権限を使って、逃げるは逃げる。
次元を超え、過去と未来を行き来して、何度も何度も逃げる。
見兼ねた抑止力は
「こちらには居そうにないですね?」
「もしかして変装してるのかもしれないな……」
「そうですかね?もしかしたら、この街の魔力が濃すぎるってのもあるかもしれませんよ?」
確かに、この街の魔力は濃いのだが、それ以外おかしなところはないと思う。
ただ単にこの街の地面に巨大な龍脈があるだけかもしれないしな。
「人間社会に溶け込んでるとしたら厄介だな……とりあえず、この街の中で探すとしますか。先ずは着替えるのが先だな。」
そう思い、俺は姿を8歳の物へと変える……嫌、正確には戻したか……
「あの……サーベラス?何故、その姿に?」
「あぁ、それはね。服装が一番現代っぽいのと、あのフォーリナーがこの姿を知らないからね。カモフラージュって奴。」
「なるほど、現代に溶け込むんですね。」
「ランサーも、現代服を着れば多少はカモフラージュ出来ると思うけど、どうする?良かったら投影するけど……」
「是非、お願いします!サーベラスと同じようなパーカーで大丈夫ですので!」
「そう?なら少し待っててね。投影するのにイメージを固めなきゃ行けないから」
え〜と……本当に俺と同じシンプルなデザインでいいのかな?
ランサーは女の子だからお洒落なのがいいと思うのだが……
そこら辺、俺は男だからやっぱり分からないな…………うーん……
よし、緑のパーカーに魔眼殺しの眼鏡、それと簡易的なTシャツのジーンズでいいかな?
(FGO5周年の時に配られた英霊旅行記の礼装参照)
でもこれって多分他の人達から見て兄妹と間違えられるだろうな……それはそれで楽でいいのだが……
(※ランサーこと、メドゥーサの身長は134cm、一方、イリヤの双子の兄であるサーベラスは8歳であるのに対して、11歳であるプリヤよりも背が高く140cmはある。)
まぁ、身長とかはどうしようもないからな、仕方ないか……
「ちょっと簡易的だったけど、ごめんね?」
「いえ!服を貰えるだけありがたいです。」
「それと1ついいかな?」
「はい、何でしょうか?」
「ランサーの呼び名を変えた方がいいと思うんだけど、どう思う?」
「呼び名ですか……確かに、見た目は変わっても、“ランサー”と言うクラス名では敵に気付かれますものね。じゃあ考えるとしましょうか?」
う〜ん……いい呼び名ね?
ランサーは“アナ”でいいのかな?
フォーリナーはランサーと言う呼び名しか知らないはずだし。
「じゃあ、ランサーの呼び名はアナでいいかな?何となく思い付いたんだけど……」
「アナ……アナですか……分かりました。それじゃあ私はアナです!よろしくお願いしますね、サーベラス!」
「了解。それじゃあ街中を探しに行きますか!」
「うん、やたらめったらに探してるけど、全然わかんねぇ……」
今考えれば名前も知らないこの街で地図やらなしでの探索は無謀だったか…………
「あれ?そういや、アナはどこに行った?」
周りを見渡すがランサー……基、アナの姿は何処にもない。
もしかして途中ではぐれた?
「お〜い、サーベラス!地図を持ってきましたよ〜!」
そんな事は無かったようだ。そして、
「ナイスだ!アナ!これで迷わずに済むぞ!」
「いえ、サーヴァントとして当然の事をしたまで……」
「いやいや、今はもう俺はアナのマスターじゃないからね?でも、本当にありがとう!このままだと俺は永遠と迷うところだったよ。」
「そうですか……お役に立てて何よりです。」
さて、地図をちょいと拝見して……なるほど、この街の名前は“駒王町”って言うんだな。
「この街で一番目立つ建物はここにある駒王学園です。なんでも、街の中でも一番敷地が広いんじゃないかと言われる程の巨大な校舎と校庭があり、この街にいる学生のほとんどはこの学園に通っているらしいです。」
そういって、ランサーは地図を指さす。そこには“駒王学園”と言う文字がかなり目立つように書かれていた。
観光名所見たいな物なのか?って事は相当、ド派手な校舎なんだろうな。
このサイズだと学生寮なんかもありそうだ。
「学園……って事は中高一貫なのかな?まぁ、それはどうでもいいとして、次に目立つ所は……この辺りか」
次に、俺が指さしたのは駒王学園とショッピングセンター、スーパー等がある商店街によく似た場所の中間辺りの距離にある住宅地。
地図を見る限り、何かと大きい家があるみたいだ。
お偉いさんでも住んでいるのだろうか?
「こうしてみると、地形や、建物は全く似ていないが、街全体の雰囲気は冬木に似ているな。」
「そうですね。案外、何処かに武家屋敷や、遠坂邸のような家があったりして?」
「いやいや、まっさか〜」
無いよね?ここにも衛宮がいるなんてないよね?
平行世界はもう疲れたよ?
「まぁいいか。とりあえず、まずはこの街の一番目立つ所であろう、駒王学園から見てみた方がいいかもな。」
「となると……この時間帯だと、ちょうど生徒達が下校する頃なので、とりあえず行ってみるのはどうでしょうか?」
「うん、なるべく見つからないように行こう。」
さてさて、こうして移動を開始した俺達ですが……
まさか、いや、まさかね?
「先輩ですよね?髪を切ったのですか?もしかしてイメチェンとか!」
「いや、だから俺は君の先輩じゃ……」
「あっ、そうです!今日もお菓子って貰えるんですよね……出来れば貰いたいなって。」
「いや、だから俺は知らないって。」
こんな人に絡まれるとか思わないじゃない。
俺や、イリヤに似た白髪の女の子なんだけど、やけに馴れ馴れしいし……そもそもスキルで言うなら、『気配遮断C』を使用している俺を簡単に見つけるし。
だいたい、先輩ってなんだよ先輩って!
俺を先輩とか呼ぶのは、俺のいた世界の桜ちゃん達だけだ!
「え、嘘……ですよね?私、先輩に何か悪いことしましたか?お願いです先輩、先輩のお菓子が好きなんです……あれ無しでは、私もう駄目なんです、おかしくなっちゃうんです。」
「え、ちょ、目が怖い。というか、俺は本当に君の先輩とは別人だってば。」
「先輩……何か不満があるのなら言ってください、ね?セ ン パ イ ?」
「げ、げ、現代の高校生怖すぎだよぉぉ!?」
「あ、待ってください、先輩!まだお話が!」
…………現代の高校生舐めてた。
あれは黒桜ちゃん以上の恐怖だ。
あんな人の愛?を受け止めてる先輩って人凄いなぁ……やべぇ、胃が痛い。
こんな事なら、ランサーと別行動なんてしなければよかったなぁ……
はぁ……よく分かんないとこに来ちゃったし……さて、どうしたものか……
「あっ、見つけたわよ!今度こそ、私の所に着艦してもらうんだから!!」
「あ、またこのパターン?さっきから言ってるけど、それは人違いで」
「問答無用!!髪を切ったって騙されないわよ!はぁ、はぁ、さぁ……この響のコスプレを……」
うわぁ……明らかにやばい人だ。
悪魔かな?髪の毛赤いし。
そうだ、心を落ち着かせる時は五七五がいいんだっけ?
「人違い
たちまち僕は
大ピンチ
サーベラス」
うん、ちゃんと五七五だね。
よし、逃げるか。
「『
「あ、ちょっと待ってよぉ!!」
「なんだコイツ!?早すぎんだろおいおい!?」
「私の所に着艦してぇぇ!!!」
「なんでさぁぁぁ!!!人違いだって言ってるだろうがぁぁ!!!」
もうヤダ!助けてくれ、ランサー!!
「待ってぇ!!私の眷属になってぇ!!」
「だから、ならないって言ってるなのー!!」
ん?俺と似たような状況な人いる?
声は正面からって事は鉢合わせするな、コレ。
って、あの追いかけられてるのって……イリヤ!?
おいおい、ここは平行世界かよ!?
なんでさぁ……
はぁ、考えるのやーめた。
とりあえず……よく分からん少女に追いかけられてるイリヤを回収してコイツらを巻きますか!
兄の意地、見せたらァ!!
「魔眼、解放──石化の魔眼!!」
魔眼を解放し、赤いアークマ(仮名)を視る。
当然、対魔力が無いだろう赤いアークマは痺れて動けなくなり、声すらも出なくなる。
やっぱり便利だな、これ。
使うと自然と
あっ、説明すると。
前回、俺がランサーのクラスカードを、インストールした時に、消えかかっていた俺の霊基半分をランサーの霊基に上書きしたので、この能力を得たのだが、相性が良さすぎたらしくて、ランサーの霊基と半分混じった為、石化の魔眼を使えるようになったのだ。
なんなら、石化の魔眼を使うと、片目の色が紫になって、髪の毛が伸びて何体かの蛇になり、オマケで所々に薄紫色のメッシュが入るけど……
まぁ、便利だからいいけどもねぇ……
とりあえず、赤いアークマの動きを止めたなら、次はイリヤを助け出す!
敵は……あの異常に速い少女か……
よし、こちらにも魔眼だ。
試してみると……
「なっ、動け……ない!?」
「い、いきなりどうしたの!?でも、動きが止まった今がチャンスなの!!」
よし、効果は抜群だ!
という訳で、イリヤを回収して撤収だぁ!
「おい、そこの少女!こっちに来い!」
「え、いきなりなんなの!?どこに連れていくのぉぉ!!」
「悪いな、口を塞いどけ!噛むぞ!あの変な女共から逃げる為には仕方のねぇ事なんだよ、同じ変なのに追いかけられてる者同士、仲良くしようや!」
「え?え?どういう事なのぉ!?」
「後で、説明する!」
───
とあるビルの屋上
「はぁ……はぁ……はぁ……ここまで来れば……安心だろ……はぁ……疲れたぁ〜。」
「うっぷ……少し酔ったの……」
「いやぁ、すまないな。いきなりあんなスピード出してよ……いやはや、まさか人違いで追いかけられるとわね。
着艦とか、意味の分からない事を言うし……現代って怖ぇ……」
うん、現代への認識を改めなきゃ行けないかもしれない。
現代では、固有時制御についてこれるやばい人も存在する……よし覚えた。
全く、現代はどんな魔境なんだよ。
なんか怖いしさぁ…………
「はぁ……胃が痛い。」
───サーベラス、大丈夫ですか?
(!?……アナ?これは念話かな?)
───はい、その通りです。所で、今は何処にいるんですか?
(俺は……分かんねぇ。変な奴らに追いかけられてマトモにルートを見ていねぇ……)
───そう、ですか……では、お互いに探索を続けましょう。もしかしたら有益な情報が手に入るかもしれません。集合はその後にしましょう。
(なんか不安だけど、了解。気を付けてくれよ、アナ。)
───はい、サーベラスこそ、胃痛に気をつけてください。
(う〜ん……なるべく気を付けるよ。)
既に胃が痛いとか、ランサーには言えないな。
あまり心配させたくないし……
「さてと、探索を続けなきゃ行けねぇな……悪いな、銀髪の少女。こんな女の子は見なかったか?」
先程、俺が連れて来てしまった、イリヤに瓜二つな少女に今回のフォーリナーの写真を見せる。
勿論、触手等は写っていない。
普通の時……いわゆる第一再臨の姿だ。
「い、いいや。見た事がないの。」
「そうかい……ここじゃねぇか……いいや、協力ありがとうな。
とりあえず、無理矢理連れて来てしまった例をさせてくれ、生憎、持ち合わせがないからこんな物になるけどな。」
そう言って俺が取り出すのは、投影したちょっと特殊な聖骸布……具体的に言うと、追いかけてくる奴らを自動的に縛り上げる防犯グッズみたいな物だ。
「え、これは?」
「防犯グッズみたいな物だよ。また追いかけられたらコレが助けてくれると思うよ。
……さて、それじゃあ俺は仕事に戻るから、バイバイ!」
そして俺はビルの屋上から飛び降りた。
あっ、しまった。
あのイリヤ擬きは俺が英霊って事を知らないから驚くよな……まぁいいか、是非もなし。
「スタッとな……さてさて、何処にいるんですかねぇフォーリナーさんは?」
こういうタイプの夜の街は多分物騒なんだよな……夜まではまだ三時間程度あるか……よし、ひたすらに探すか!
「シャァ!そうと決まったらレッツゴーだ!英雄王でもいない限り俺は止まらねぇぞ!!」
さてさて、どこにいるかな〜と探していると……
「うわぁ……誰がいるか察したぞ。」
喫茶葛木……明らかにキャスターがいるな。
よし、近付かないで置こう。
着せ替えられるに決まってる。
「あら、イリヤちゃんじゃない。今日は遅かったわね。」
へぇ〜この世界にもイリヤはいるんだな〜
絶対さっきのなのなのしてた子だな。
胃が痛くなりそうだな〜
「って、ちょっとどこ行くのよ。」
どこか行こうとしたのかな。
まぁ、俺には関係無いか。
とっととフォーリナー探索に戻って。
って、なんで肩を掴まれたんだ?
「あの〜人違いじゃない?俺はイリヤなんて名前じゃないぞ?」
「髪を切っても騙されないわよ、さぁ、今日もコスプレ頑張ってね♪」
「……クソッタレェイ!俺はイリヤなんて名前じゃないって言ってんだろキャスター!!この幼女趣味!着せ替え大好き女!葛木メディア!キュケオーン!」
「なっ!?何故それを!?」
「うるせぇ!大人しく葛木宗一郎の所にでも行ってろ!俺は、とっとと抑止力からの仕事をこなして座に帰るんだよ!」
はぁ……もうやだ。
よし、霊体化しよ。
霊体化すれば、見つかる訳が無いからな。
フォーリナーが霊体化出来ないといいんだけど……
さて、これから、どうしたものか……
とりあえず、駒王学園に行く事は決定しているけど、問題と言えば、あのフォーリナーの能力……
覚醒しすぎて固有結界擬きを展開するまでになっているアレは見つけるのにかなり苦労する。
魔眼を使えばどうにかなるんだろうけど……魔眼を使う為には霊体化を解かなきゃ行けないんだよなぁ……
はぁ、どうしたものか……
そんな時だ。
ぐぅぅ〜、と腹の虫が鳴き始めた。
はぁ……流石に腹ごしらえをするか。
幸い、金は聖杯の力で原価を持っている。
ランサーにも、預けているから大丈夫なはずだ。
(ランサー、俺はこれから食事にするよ。そっちもそっちで好きな物を食べてくれ。)
───はい、分かりました。遠慮なく使わせてもらいます!
連絡も完了っと。
さて……何を食いに行くかな……
「ん?ラーメン屋……いいな。よし、ラーメンでも食うか!
すいませーん、ラーメン、一人分お願いします!」
そう、俺は見かけたラーメン屋に入って食事を取る事にしたんだが……はっきり言って予想外だ。
「ふむ、珍しい顔付きの客だな。座って待っていたまえ。すぐに出来るだろう。」
「…………なんでテメェがいるんだよクソ神父」
「何か言ったかね?」
「いや、何でもない……ただ知り合いの顔に似てるなと思っただけだ。」
「それはそれは……奇遇だな。私も君が常連客に似ていると思っていた所だ。」
「「………………」」
「出来たぞ、食え。」
予想通り麻婆麺……麺など飾りのアレだ。
「おう、先に代金を払うから何円か言え。」
「3000円だ。」
「ほらよ……さて、いただきます。」
明らかにヤバそうな色だが、食わなきゃ食材が勿体ないもんな。
さて、お味は……意外とピリ辛で美味いんだな。
俺はてっきり、もっと辛いのを想像していたんだけどな……
(注意⚠『
というか、半分死んでます。
彼の味覚は信じないように!!
俺も酷い目にあったからね?
皆も、味覚が死んでる人を信じないよう気を付けてね!
作者より)
……ん?なんか今、凄く失礼な事を言われた気がする。
まぁ、気のせいかな……
さてさて、いつの間にか食い終わっていた俺だが、この麻婆麺のおかげで何故か魔力がMAX。
これなら探索し放題だな!
「ご馳走様でしたっと……意外と美味かったぜ。じゃあな〜似非神父。」
「実に良い食べっぷりだったぞ。また来たまえ。」
「機会があったらな。」
さて、そろそろ駒王学園にでも行きますk
「あっ、さっきの人!!」
「あ?って、さっき追いかけられてた少女!?と……げぇ、お前は…………英雄王!!」
「ほう?我を知っているのか、雑種……おい、少し待て。なぜ貴様イリヤに似ているのだ。」
「それは、こっちの話だぜ金ピカ野郎。なんでテメェがここにいるんだよ。」
「「知るか、
「っち、埒が明かねぇ……こっちの英雄王はあらかた、俺と敵対してる英雄王とは別の奴って事か……」
はぁ……なんて悪運だ。
座に帰りたい。
「とりあえず、話を聞かせてもらうぞ雑種……貴様が一体何者かをな?」
「うるせぇ、テメェに話す事なんて1ミリもねぇわ!って……これは天の鎖!?
いつのまに……ッチ、よりにもよって今回は近くに民家がある……下手に暴れられねぇか……」
何故か、平行世界のイリヤと一緒にいる英雄王に捕まったサーベラス……果たして彼の運命は?
「……て、展開が早すぎて、話についていけないのぉ!?」
作者の〜次回予告!
はいはい、という訳で、やって来ました作者です。
一部の勘のいい読者達はタイトルを見た瞬間気付いたみたいですけど、今回は、なんと!?
あの、クレナイハルハさんの作品……【助けてバーサーカー!】とのコラボなんです!!
いや、初めにこの案がハルハさんから提案された時は、俺も、俺が作った作品を人気が高いハルハさんの作品とコラボなんかしていいかって悩んだんですけど、なんかもう振り切ってしまいましてね……
実はこの案、去年の10月頃から出てたりします……
それをようやく、形に出来ました。
このお話は前編!
この後、中編……かは、分からないけど、コラボは後編までは続くので乞うご期待。
それでは、俺はこれd……
「おい、作者。」
あ、サーベラス君。
はいはい、なんですか?
「今お前、この企画が10月頃から出てたって言ったよな?」
は、はい。
いいました。(あれ、なんか怒ってない?)
「そんなに、人を待たせるんじゃねぇ!!『
ぎぃぃやぁぁ!!やな感じぃ!?
✧彡キラーン
「この企画を提案してから待っていただいたハルハさん。本当に、作者が迷惑をお掛けしました!
皆も、こんな奴みたいになるなよぉ!!
それじゃあ、作者は遥か彼方まで吹き飛んだから、次回は黒桜ちゃんの部屋だな。
あっ、そうだ。
俺がTwitterを始めたぞ、色々喋っているから、暇な時にでも話しかけてくれ↓↓↓
https://twitter.com/QWid7Q2nRmaLNKU?s=09
そしてこれが、今回、コラボ企画を提案してくれたクレナイハルハさんの作品【もうやだ……助けてバーサーカー!】のリンクだ。
面白いから、是非読んでくれよな!↓↓↓
https://syosetu.org/novel/219947/
それじゃあ、次回もお楽しみに〜!」