7つの銀弾   作:りんごとみかんと餃子と寿司

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投稿してすぐ感想もらえて嬉しかったから速攻書いたゾ。深夜だとみてもらえないと思ったから予約投稿して爆睡しますね!




オルレアン-2

焦げついた肉の甘い匂いがしている。

 

空には見たこともないほど大きな生き物──『ワイバーン』というらしい──が飛び回り、地上に向かって火炎を吹き付けていた。一瞬の悲鳴のあとに、すぐ訪れる静寂。悲鳴を上げたどこかの誰かは()()()()()()()と、直感的に理解できた。吐き気がこみ上げた。

 

飛竜なんて、創作の中の話だと思っていたのに。なんならちょっと好きで憧れてた。俺も男だから、格好いいのは好きだ。けど、もう竜をそういう目では見れないだろう。残虐で凄惨な光景が、俺の心を削り取る。もう見渡す限りの場所に生き残りはいないだろうと一目でわかるくらいに、一方的な虐殺の跡が残っていた。

 

ハズムのほうを見ると、彼も同じように思っているらしかった。今まで崩れなかった不機嫌顔が歪んで蒼白となっている。さらには、彼の右手は()()()()()()()()()()()()()()()()震えていた。今までに何度か見たことのある、ハズムが動揺した時の癖だった。

 

 

まるで銃を構えるみたいにしてハズムはしばらくその手をあげていたけれど、激情を抑え込むようにして腕をおろすと、弱弱しい声で

 

「……セイバー、頼む」

 

と言った。具体性のかけらもない指示だったけれど、セイバーは理解したらしかった。というかあんなのは誰だって理解できるだろう。()()()()()()()()()()()と、つまりはそういうことだった。

 

ハッとして、俺のサーヴァントであるアーチャー、エミヤに向かって「エミヤも、お願い」と声を絞り出した。「……承知した」という彼の顔はこういう光景に慣れているのか、見てわかるような変化は見られなかったけれど、こちらを慮るような温かみがあって、それがありがたかった。

 

セイバーとエミヤが()()をしている間、俺とハズム、マシュの三人は終始無言。もちろんサーヴァントに指示は出さなかったけれど、特に問題なくセイバーたちが動いてくれたので助かった。

 

 

 

 

世界を救う旅路。それはこのような、残酷で惨い光景があふれているのだろうか。そう思い立った途端に足が震えて、倒れてしまいそうなくらいだった。視界が真っ暗になって、何も見えなくなりそうだった。

 

「リツカ」

 

不意に、暗い視界に手が差し出された。ごつごつとしていて、傷だらけ。ハズムの手だった。親友でも男同士、今までお互いの手のひらをまじまじと見るような機会はなかったから、ハズムの手だとは一瞬わからなかった。細さを感じる中性的な顔に対して、彼の男らしい武骨な手はあまり合っていない。けれど、その手が、今はなによりも頼もしいもののように思えた。

 

「……大丈夫、なわけないよな」

 

「……」

 

「きにすんな、オレもだから。ふらついてるぞ、手、握れって」

 

そういって弱弱しく笑う彼は、俺を励ましてくれていた。手を取って体を安定させる。暗くなった視界が元に戻って、ふらつきも収まっていった。

 

ありがとう、と言おうとしてハズムに目を向ければ、彼は焼けた草原の跡を見ていた。彼の表情は、後悔しているような、懺悔しているような悲痛な顔で、握った手も小刻みに震えていた。本人は気づいていないようだったし、なんとなく気づきたくないようにも思えたから、「ふるえてるよ」なんて言わなかった。

 

支えあうようにしている俺たちをマシュをはじめとして、サーヴァントたちが心配そうに見ている。「大丈夫だよ」なんて声をかけて、握っていた手をどちらともなく放した。

 

『……本当に大丈夫? 作戦続行可能かしら』と、カルデアからの通信もどこか気づかわしげだ。「問題ない──ただ、少し時間を」と、ハズムが言った。

 

「彼らに祈りをささげたい」

 

そのハズムの言葉に、俺も同意した。『……いちいち気にしていたら、負担になるわよ』なんて言葉ももらったけれど、意見は二人とも変えなかった。そこまでいうならしょうがない、ワイバーンをせん滅して周囲に敵影はないから、数分ならいいだろうとカルデア側からも許可があったので、俺たちとマシュ、そしてサーヴァントの二人も、皆で黙とうをささげた。

 

 

 

人理を修復する旅なんて聞いて、一応覚悟はしていたつもりだったけれど、甘かった。

 

──残酷な洗礼だ。いつかは、慣れるのだろうか。

 

慣れてはいけない気もするけど。

 

 

 

 

 

 

現在、俺たちは森の中で野営をしていた。

 

あの後、この時代のことを探るため近くにある都市に赴くと、先の草原と同じようにワイバーンに襲われている軍隊に出会った。こんどは幸いにも大半のひとが生きていたので、急いでサーヴァントたちに頼んでワイバーンをせん滅してもらった。手遅れで助けられなかった人もいたけれど、助かった命も確かにあった。その事実で少しだけ心が持ち直した気がした。軍隊のひとたちは口々にお礼を言ってくれた。彼らの笑顔に少しだけ救われた気がした。

 

その後、フランス救国の聖女『ジャンヌ・ダルク』が救援に現れたものの、フランス兵たちが彼女のことを『竜の魔女』とまるで敵のように呼ぶのに違和感を覚えた俺たちは、彼女に事情を聴くために合流。

 

出会ったマリーアントワネットとヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを仲間に加えて──なんていろいろなことがあって今、野営をしている。

 

霊脈の上にマシュが設置した盾に、テントや食料などの物資が次々と送られてくる。ハズムと俺は、こういうことに慣れているジャンヌのアドバイスを聞きつつ、テントを立てるなど野営の準備を進めていた。

 

「そちらのほうにテントを、あちらには焚火を。森の中なので火の配置は大事です。もちろんサーヴァントである我々は寝ずに監視できますけれど、万が一、山火事になっては事ですからね」

 

「了解です。助かります、野営なんて経験なくて……」

 

「いえ、お気になさらないでください」

 

なんて、マシュとジャンヌが会話しているのを眺める。すると、会話が終わりマシュとジャンヌが離れたところで、今度はハズムがジャンヌに近づいて何かを話しているようだった。すこし遠かったので聞き取れなかった。野営についてのことを質問していたのだろうか。

 

──そういえば、ジャンヌはハズムに対して例の拒絶反応はないらしい。マリーとアマデウスにはあった(マリーはそれでも仲良くしようという姿勢を変えなかったし笑顔を崩さなかった。逆にアマデウスは顔にもろに出ていた)のになぜなのだろうか。

 

ジャンヌが不完全なサーヴァントだから説や、ジャンヌ生来の気質によるもの説など、ハズムの言っていたのはそんなところだったけれど。よくわからないらしい。

 

ともかく、仲間内に不和がないなら、それが一番いいことだろう。旅をしている先ではおのずと気が滅入るような光景にたくさん出会うのに、仲間といる間も気が休まらないのでは、ハズムがかわいそうだろう。

 

 

 

その後はカルデアから送られた栄養食(まずくもおいしくもない)を食べて、早々に就寝した。もちろん男女別で!

 

初めての旅による身体的な疲れはもちろん、精神的な疲弊が大きかった俺たちは、固い地面も気にすることなく泥のように眠ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20XX/XX/16

 

明日から、オルレアンに行くらしい。ついに人理修復の旅が始まるわけだ。弾はあと6発。久しぶりに1発使ったわけだけど、まあこれはいい。どうせその予定だったんだから。

 

問題はここからだ。FGO主人公──リツカと出会ってからここまで、いろいろ検討してきた。弾の使い方をだ。

 

特異点は7つ。クリア済みの冬木は除外して、時間神殿、本編に深いかかわりのある監獄塔も含めて、残る関門は9つ。対して弾丸はのこり6つ。一つの関門に1発さえ使えないじゃないか、クソッタレ。

 

無駄撃ち不可能ってことだ。ましてや死亡した俺の蘇生に使うなんてもってのほかだ。これ以上ない無駄撃ちだ。生き返ることができるゆえの自己犠牲が役立つ場面があるなら考えるが、今のところ見当もつきやしない。

 

死ぬことによる残弾減少を恐れるならレイシフトなんて危険なことしなきゃいいのにって話だけど、それでは銀弾を使うことさえできないのだからしょうがない。

 

もう一度確認だ。できるのは、()()()()()()()()()()()()問題を()()()()ことだけ。それを肝に銘じろ、オレ。見えないことは解決できないし、過去と未来のことも解決できない。間違えんな。万能でも全能でもない、制限満載のクソッタレな力だと自覚しろ。

 

一度時間が過ぎれば後悔しても遅いし、これからのレイシフトで何が起こるかわかっていても事前対処なんてほぼできない。現在だけに干渉できる銀弾とは、つまりそういうこと。だから俺が今やれることと言ったら、取れる選択肢を増やすためにダヴィンチちゃんに魔術の教えを受けることぐらいだった。

 

ダヴィンチちゃんで思い出したが、どうやらオレは英霊に嫌われる体質らしい。新しく召喚されたエミヤやアルトリア・ペンドラゴンには、露骨に避けられている。できれば良好な関係を築きたかったけど、無理かもしれない。あわよくば剣を教えてもらえれば、切れる手札も増えたのだが。マシュはそんなことないようだったけど、中のギャラハッドはどうだろうか。

 

ダヴィンチちゃんも俺を見ると嫌な感じがするらしい。魔術を教える時の顔が歪んでいた。それでも教えてくれるだけでありがたいことだ。前世では画面の向こうから笑いかけてくれていた彼女が、今じゃ歪んだ顔を目の前で見せているのをみると、ちょっとだけ悲しくなった。 そんなこと気にする暇はない。

 

オレを嫌っている英霊は、本来誰かを意味なく嫌うような人たちじゃないのだから、じゃあ悪いのは誰かといえばオレだろう。銀弾のせいなのか転生のせいなのか。それともこの腐った性根だろうか。なんにせよ彼らは悪くないのだから、リツカには気にしないように伝えておいた。納得してはなさそうだったけど。

 

 

 

銀弾にもどる。撃つ場面のいくつかは想定している。中2からおよそ6年間、考え抜いた使いどころ。オレは救えないはずの誰かを救うためにリツカについてきたんだ。それが、俺の存在意義だ。

 

きっとやれる。そのはずだ。

 

 

 

 

 

 

20XX/XX/17

 

あまかった

 

 

 

 

 

 

追記

 

 

惨い光景だった。手遅れとわかっていながら、銀弾を構えてしまうくらいには。

 

わかっていたつもりだったんだ。Fate/Zeroで切嗣が言っていたように、誰かを助けるというのは誰かを助けないということだ。欠陥能力の銀弾とポンコツのオレの組み合わせでは、すべてを救うなんてできない。だからFGOシナリオを思い出して、親友のリツカに近しい救われなかった誰か、ほんの数人を救えれば本望だと、それ以外はどうしようもないんだと、そう思っていたんだ。

 

草原に広がる炎と、か細い悲鳴と、充満する死の匂い。それらのなかで気づけば、オレは銀弾を構えていた。まだ使いどころじゃないっていうのに。何年も考え抜いた『救うべき命』のことなんて、あのときは全く頭になかった。

 

今俺『救うべき命』なんて書いたのか。クソみたいな言葉だな、何目線だよクズやろう。

 

ともかく、オレは理解していたはずだったんだ。命を取捨選択すること、救う命のほかに救われない命があること。

 

銀弾の検討のとき、シナリオを思い出しながら、凄惨な死に方をした人、リツカたちと親密になった人たちのことを考えていた。そちらのほうが記憶に焼き付いていたからだ。あるいは救いたいと思ったからだ。特に後半の特異点のことはまだ記憶に新しかったから、念入りに検討した。

 

その上で──オルレアンなんて、まだ楽なほうだろうなんて思ってたんだ。事実この特異点で銀弾は使わないつもりだった。死んだ人もそこまでいない、なんて。ピエール・コーションくらいだけど、あいつは悪者だからいいか、なんて。

 

 

 

とんでもない。とんでもないんだ。

 

まだ、この世界にある命をテキスト上のなにかだと思っているのか。お前が昨日までモブだと考えていたやつの叫びを聞いたか? 助けを求める声は? 街を救援したときクソッタレなオレに笑顔で礼を言ってくれたあんちゃんの顔はどうだった? ゲームにあるような目元が塗りつぶされたモブだったか?

 

違っただろう、違ったんだよ。

 

悲鳴も、助けを求める声も、ずっとずっと、胸に刺さるんだ。助けを得てほっとして涙を流した、あのあんちゃんの顔が頭から離れない。

 

 

 

──オレはここに来るまで、引き金をたやすく引かないことが、誰かの救済になると信じていたんだ。そうして救うと決めた誰かを、銀弾で早く救いたい。贖罪を果たしたい、なんてクソみたいなことを思っていたんだ。

 

──でも今じゃあ、引き金を引かないことに苦しんでいる。引きたくて引きたくて、でもたった6つの弾丸じゃあ、あまりにも足りなさすぎる。

 

おぼえておくんだな、オレ(クソやろう)。あのフランス兵の姿を。焼け死ぬ青年たちの悲鳴を。あれは、()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の目の前で祈りをささげている少年は、銀弾(しろがねはずむ)というらしい。人類最後のマスターの片割れで、明るめで社交的な印象のリツカ君とは対照的に、いつも険しい顔をしている。とはいえ人間性に問題があるようには見えないので、人類最後のマスターとして不足はないのではないかと、私は考えている。アルトリアさんやエミヤさんが避けている理由が私にはわからないくらいだ。

 

彼が祈りと懺悔の手伝いをしてほしいと頼んできたのは、野営の準備の時。何に対してなのか、と聞けば「()()()()()()()()()()」と返ってきた。私と合流する前に、よほどひどい戦場に出くわしたらしい。

 

彼とリツカ君、マシュさんは、戦場に足を踏み入れるのはこれが初めてだそうだ。初めて地獄を経験した戦士の耳には、死んだ者の囁きが聞こえるものだ。そして、それが人間が人間として持つべき『罪悪感』のただしい発露であることを、私は知っている。そういったものに苛まれている彼が、祈りと懺悔で救われるのならば、と。私は手伝うことを承諾した。

 

その日の夜。少し野営地から離れた森の中に私と彼は移動した。祈りを始める前に、彼はキリスト教があまり主流でない地域で育っているはずだったので、私は彼に、「ロザリオを貸しましょうか」と問いかけた。

 

「いえ」と彼は胸元に手を突っ込みながら言った。

 

「自前のものが」

 

彼の服の中からは、きれいに磨かれた銀色のロザリオが引っ張り出された。大切にしているということが一目でわかる、それくらいきれいなものだった。

 

「クリスチャンだったのですか?」

 

「あなたほど敬虔というわけではない、なんちゃってクリスチャンですけど。母がクリスチャンでその流れというか。このロザリオも、もとは母の──」

 

そこまで言うと、彼は口をつぐんだ。その時の彼の顔は、見覚えがある顔だった。家族の戦死報告を聞いた遺族が見せるような、悲しみと怒りがないまぜになった、どうしようもなく痛ましい顔だ。「それ以上はいいですよ」と彼に告げた。これ以上悲しいことを思い出させたくなかった。

 

「お気遣いありがとうございます」と言いながら、彼は私の足元に跪いた。十字架を胸に抱くように握りしめて、「祈りを始めても?」と私に問うた。

 

「どうぞ」

 

私が言えば、彼は頭を垂れて祈りを捧げ始めた。なんちゃってクリスチャンだ、なんて言っていたとは思えないほどには、真剣な祈りだった。

 

しばらくそうしていると、彼は頭を上げた。開いた瞼に涙は見えなかったが、私には彼が泣いているように思えた。

 

 

 

「懺悔を」と彼は言った。

 

「どうぞ」と私は返した。

 

 

 

 

「オレは、救えるはずのものを救えませんでした。見捨てました。あまつさえ、それが仕方のないことなのだと、自分を正当化しました」

 

「いいえ、戦場における死は悲しいものですが、それがすべてあなたの責になるなどということはありません」

 

「いいえ、救えたはずなんです。オレが殺したも同然です」

 

「……それは傲慢です。あなた一人の力は限られています。だからこそ人はみな隣人とともにあるのですから」

 

「はい、しかし、オレは──

 

 

 

 

──彼らを見ていなかった。隣人だとすら、思っていなかったんです。

 

 

最後に彼がこぼした声は、震えていた。うつむく彼の立つ地面には、月光を映して銀色に輝く雫が、ぽたりぽたりと落ちていた。

 

そんなことはない、と言ってあげられたらどれだけよかったか。落ちる涙を拭いてあげて、あなたに罪はありませんと赦しを与えられたらよかったのに。

 

だけど彼自身の罪の告白があまりにも真に迫っていて、戦場帰り特有の心の病だと一蹴できないくらいには、彼の後悔は重かったから。

 

私には、無言で彼の濡れ羽色の髪の毛を撫でてやることくらいしかできなかった。

 

 

 

「お恥ずかしいところをお見せしました」

 

としばらくしてから彼は言った。続けて、

 

「お手伝いありがとうございました。心が少しだけ軽くなりました。でも、あんなこと言って迷惑でしたよね」

 

と言う彼に、私は首を横に振ることで答えた。「そうですか」と彼は安心したように少しだけ笑った。今までのしかめっ面からは想像もできないくらいには愛嬌があって可愛い笑顔だった。

 

「あなたがそうして笑えただけで、私は満足です」

 

といえば、彼は照れたように頬を掻いた。瞬きをすると、彼はいつもの表情に戻っていた。「そろそろ戻りますか」と彼はつぶやいた。

 

そうして私たちは野営地へと足を進めた。銀色の光が、木々の間から降り注いでいた。




『銀のロザリオ』

銀製のロザリオ。変色しやすく、輝きはすぐにくすむ。だが手入れを怠らなければ、ほかの何よりも神聖な輝きを放つ。

彼は聖書を諳んじるような敬虔なクリスチャンではないが、このロザリオの手入れに関しては、どんなクリスチャンよりも真剣な姿勢で取り組んでいるだろう。

かつて血に浸されくすんでいたロザリオは、今ではすっかり元の輝きを取り戻している。

所有者の心と裏腹に、ではあるが。





懺悔のシーンとか、本物のクリスチャンの人にとっては突っ込みどころ満載かもしれんが、広い心で許してほしいです。

あと話が全体的に暗いけど、これは仕様です。

感想とかお気に入りとかばっちり待機してます! くれると今回みたいにやる気が出るので、ぜひよろしく!
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