いや~まだ描くはずじゃなかったんですけど、運営さんから
「設定だけだったから非公開にしたから、消すか本編書いたら直していいよ」
って言われたんで一話だけ書きますたw
『武装探偵』
それは武装を許可され、逮捕権を有するなど警察に準ずる活動ができる者たち
通称『武偵』
武偵にはランクが存在する
そのランクは通常E~Aまで存在し、それは民間からの有償の依頼解決の実績や学科の各種中間・期
末試験の成績からつけられる
そしてAランクの上に特別なランクがある
Sランク
その道のプロと言っても過言ではない実力を持つ者にのみ与えられるランク
SランクにはAランクが束になっても敵わないと程度の実力である
そして更にそのSランクの上のランクが存在する
Rランク
Rは『Royal』の頭文字で、各国の首脳や王族の専属に選出されるほどの存在であることが由来だ
その実力は小国の軍隊を1人で相手にできるほどである
これは、この『武装探偵』通称『武偵』を育成する教育機関の一つである『東京武偵高校』に所属し
ている『天識 翔哉』の物語である
彼がどのような道を進んでいくのか。彼が何を成し遂げるのか。彼がやるべき事が何なのか
それは神のみぞ知る・・・・・いや、神ですらわからないかもしれない
「はっ・・・・・・はっ・・・・・」
日が沈み、真っ暗になった大都市東京
営業が終わり人が居なくなった工場
そこに人の少し荒い呼吸音が聞こえる
「はぁ・・・・はぁ・・・・クソッ・・・!」
息を整えながら悪態をついている
声から察するに男のようだ
「なんで・・・・武偵が・・・・・」
男は武偵から逃げてきたようだ
コツン・・・・・コツン・・・・
「ッ!!」
誰かが歩く音が工場内に響く
男は息をひそめ、隠れる
コツン・・・コツン・・・
足音が工場の中央で止まった
沈黙があたりを支配する
「そこか」
バンッ!!
中央に居た人物が男が居る場所に向け発砲した、こちらも声から察するに男だ
「っ!?チクショウッ!!!!」
男は悪態を吐いてから工場から脱出するため走り出した
だが―――
バンッ!
「ッ!?がぁあああ!?」
―――それを許すわけがない
中央に居た男がまたも発砲、その銃弾が男の右足を貫いた
「ぐぅぅぅ!!」
男は右足を抑え蹲る
発砲した男はその男に近づくと
「22時36分公務執行妨害、並びに強盗罪で逮捕する」
男の手に手錠をかけた
「お疲れ、翔哉」
するとそこに水色の髪の女が出てきた
「ああ、楯無もお疲れ」
翔哉は答えを返してから水色の髪の女、楯無に言った
「こいつはどうする?」
「
ニコニコ顔で答える楯無
「そうか、なら帰ろうぜ」
「ええ、そうね」
そういうと二人は暗闇の中に消えた
疲れたよ、パトラッシュ・・・・・w