緋弾のアリア~楯を守りし者~   作:闇の住人

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書きましたん
お待たせしました


新学期

ナレーター視点

 

四月某日

 

東京武偵第三男子寮

 

時刻は5:00

 

ジリリリリリリ!!!!

 

「ん・・・・・」

 

耳障りな目覚まし時計を止め、むくりとベットから起き上がる男

 

彼の名前は『天識 翔哉』

 

「(朝か・・・・・)」

 

翔也はフラフラと歩いてリビングへ行った

 

「(今日から2年か・・・)」

 

ふとリビングに掛けてあるカレンダーを見て思う

 

「・・・・・・はぁ」

 

ため息を一つ吐くとキッチンへ向かい朝の眠け冷ましに緑茶を入れる

 

ソファーに座りテレビをつける

 

ボーっとしていると5:30になった

 

「朝練行くか・・・・・」

 

そうつぶやくと翔也はジャージに着替え木刀を持って部屋に出た

 

歩いて翔也が向かった場所は寮の近くの空き地

 

「ふぅ・・・・・・」

 

翔哉は木刀を構え、目を閉じ小さく息を吐いた

 

そして目を開けると木刀を振り始めた

 

30分後

 

「997・・・・998・・・・999・・・・1000。・・・・・ふぅ」

 

素振りが終わり息を吐く翔哉

 

「帰るか・・・・」

 

小さく呟き翔哉は寮へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

部屋に着いた翔哉は真っ先に風呂へ向かった

 

「(汗が気持ち悪い・・・・・)」

 

素早く吹くを脱ぎシャワーを浴びる

 

「(はぁ・・・・・・)」

 

またため息をつく翔哉

 

「(あがろう・・・)」

 

風呂から上がると防弾制服に着替えリビングでくつろぐ翔哉

 

ピンポーン

 

するとチャイムがなった

 

「(来たか・・・・・)」

 

玄関へ向かいドアを開ける

 

「お・・・おはようございます・・・」

 

「翔哉おはよ~」

 

そこには『星伽 白雪』と『更識 楯無』がいた

 

「・・・・・おはよう、キンジを起こしてくるからリビングで待っていてくれ」

 

「あ、はい・・・・お邪魔します」

 

「わかったわ」

 

2人を部屋にあげ、寝室へ向かう

 

「・・・・キンジ、起きろ」

 

「んん~・・・・・?朝か・・・・?」

 

「ああ、朝だ。白雪達も来てるぞ」

 

「そうか・・・・・」

 

ベットから起き上がった男は『遠山 金次』

 

同じ部屋に住んでいる奴

 

「ほら・・・・行くぞ」

 

「ああ・・・・」

 

翔哉視点

 

「キンちゃん!おはようございます!」

 

「あ・・ああ、おはよう」

 

キンジに90度の礼をしながら挨拶する白雪とちょっと顔が引きつっているキンジ

 

「相変わらずね、あの二人」

 

いつの間にか隣に来ていた楯無

 

「ああ、そうだな」

 

俺は楯無に答えながらソファーに座る

 

「隣良い?」

 

「もちろん」

 

すると弁当箱を持った楯無が聞いてきた

 

答えはもちろんYES断る理由なんてない

 

「はい、今日の朝ごはん」

 

「ああ、いつもありがとう」

 

楯無が差し出してきたを受け取りながら礼を言う

 

「キンちゃん!はい!お弁当!!」

 

「ああ、ありがとな」

 

「キンちゃん・・・・・」

 

あっちも食べ始めたらしいな

 

ていうか・・・・・

 

「凄いうっとりしてるな、白雪」

 

「面白いぐらいにキンジ君に尽くしてるわね」

 

飯を食いながらキンジ達を見る俺と楯無

 

まぁ、いつものことである

 

 

 

 

 

「ごちそうさま」

 

俺は食べ終わり空になった弁当箱をキッチンへ持っていく

 

「ああ!私がやるからいいわよ?」

 

「いや、しかし・・・・・」

 

「いいの!翔哉は学校に行く準備をして!」

 

「・・・・・・・わかった」

 

「うん!それでいいの」

 

しかし楯無に言葉で負け弁当箱を渡し、準備をすることに

 

部屋に戻り、腰にデザート・イーグルを、右の脇の下にグロック、37反対には18を装備する

 

ついでに弾が入っているかも確認

 

さらに刀を手に持ち準備完了

 

リビングに戻ると白雪がいなかった

 

「キンジ、白雪は?」

 

「ああ、なんか用事があるらしく先に行った」

 

「・・・・・・そうか」

 

「準備できた?じゃあ行きましょ」

 

「ああ、そうだな。行くぞキンジ」

 

「おう」

 

キンジに声をかけ学校へ向かう

 

 

 

 

ブロロロ~

 

「・・・・・バス乗れなかったな」

 

「・・・・・そうね」

 

「・・・・・自転車で行くか。翔哉達は2人乗りだろ?」

 

「ああ、それでいいか?楯無」

 

「ええ、いいわ」

 

「じゃあ決定」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・なあ翔哉」

 

「・・・・なんだキンジ」

 

「・・・・なんで俺たちはUZIを乗っけた無人セグウェイに追いかけられてるんだ?」

 

そうなのだ。俺たちは今セグウェイに追いかけられている

 

「・・・・そんなの俺が知っているとでも?」

 

「・・・・・そうだな」

 

「自転車ジャックってあったのね」

 

俺の後ろに座っている楯無がしみじみと言った

 

「かなりレアな体験だな」

 

「・・・・・・・できれば体験したく無かったがな。それでどうすんだ?楯無」

 

「どしようかしらね~お姉さん困っちゃうわ」

 

「ん・・・・・あれはなんだ?」

 

するとキンジが建物の上を見ながら言った

 

「「女子だな(ね)」」

 

「いや、はもっていうことじゃないから」

 

するとその女子がこちらに向かって飛び降りてきた

 

と思ったらパラシュートを開いて拳銃をもってこっちに近づいてきた

 

「あんたたち!!!頭下げなさい!!」

 

その言葉を聞いた瞬間俺たちは頭を下げる

 

ドドドドッ!!!

 

ガガガガッ!!

 

パラシュート女子が拳銃を水平二丁撃ちでセグウェイを破壊する

 

「さて、あの女子に助けてもらえキンジ」

 

「え?・・・ああ、わかった」

 

するとキンジは俺達から離れる

 

するとパラシュート女子が逆さまでパラシュートにぶら下がりキンジを助けた

 

「さて、俺たちも行きますか・・・・・・・飛べ」

 

俺の言葉聞いた瞬間荷台から後ろに飛ぶ楯無

 

そのあとに続くように俺も飛び上がる

 

バクテンをしながらD・Eを抜きサドルを撃つ

 

するとサドルが打たれた衝撃で遠くに飛んだ瞬間爆弾が爆発した

 

「よっと・・・」

 

着地をしてから楯無を探す

 

「大丈夫?」

 

後ろにいた

 

「ああ、楯無は?」

 

「大丈夫よ」

 

「そうか、キンジは?」

 

「キンジ君なら体育倉庫に突っ込んでたわよ?」

 

「行ってみるか」

 

「ええ」

 

 

 

 

 

「これはどういうことだ?」

 

キンジが居る(と思われる)体育倉庫に来てみると周りをさっきのUZI搭載セグウェイが群がってい

 

「さっきの追撃かしら」

 

なるほど・・・・・・

 

「じゃあ全部壊すか」

 

俺はそう言いながら右手にグロック18、左手にグロック37を持つ

 

UZI搭載セグウェイは全部で14台

 

UZIの機械部を狙い撃つ

 

ガガガガガガガッ!!

 

寸分の狂いもなくUZIの機械部に突き刺さる翔哉が撃った9㎜パラベラム弾と45GAP弾

 

「さて、次は・・・・・「ガガガガガガガッ!」・・・終わったな」

 

次を壊そうとしたら体育倉庫から出てきたキンジが全部壊した

 

「・・・・・・・行くか」

 

「・・・・・・・そうね」

 

 

 

 

 

 

 




久しぶり過ぎてクオリティーがやばい
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