異世界から問題児と寂しがり屋が来るようですよ 作:三代目盲打ちテイク
なので、ガチネタバレなので初めて読む人は読まないで飛ばしてください。
しかし、こんなガチなチートキャラがコラボに参加して大丈夫なのか心配です。
うちの十六夜が出るとか出ないとかそんな話があったので、とりあえず十六夜の設定も載せました。
《赤銅の華》
身長:160cm
体重:50kg
B88/W60/H89
血液型:A型
魔名:
生年月日:3月3日
位階:流出
太極値:80
聖遺物:
ルーン:束縛
大アルカナ:月
占星術:双魚宮
発現:覇道型
武装形態:人器融合型
咒:無天・赤銅の華
理 :永久不変摩訶鉢特摩
成層圏にまで達するほどに巨大な女の随神相。
胸の中心に釘が刺さり、鎌を持った下半身は赤い華になっている。この随神相で戦闘可能。成層圏から来る拳とかどう回避しろというのかレベル。鎌振るったり、花の形状の爆弾落としたりできます。
赤銅色の髪に翡翠の瞳を持つ見目麗しい少女。巨乳です。性格はマイペースでダウナー系。基本的にあまり動きたがらない。
過去のトラウマにより積極性を失っている。本来は誰にでも優しく、誰も彼もを抱きしめたい抱きしめたがりで寂しがり屋。
味音痴。家事が一切できない。絵がど下手。風呂嫌い。1人では何もできない。風呂にも入れません。とりあえず完全無欠の駄目人間。残念美少女。
過去のトラウマとは彼女が愛したもの、彼女を愛したものは呪いのせいかそのことごとくがいなくなること。そのため、本人がいるところでは他者の名前を呼ばない。
ギフトというか能力についての説明。
まず覇道神であるため、神格である。
格下の攻撃は一切が無効。何をしようとも効かない。
聖遺物
聖約・宿因の聖釘
エレナナーゲル・テスタメント
桜茉椿姫がその左手に宿す聖遺物。生まれた時から左手の甲に突き刺さっている。武装形態は人器融合型。
活動位階
触れずに相手をその場に縫い止める異能を得る。位階が上がるごとに身体能力が桁違いに上昇していく。
形成位階
形成――さようなら、過ぎ去った日々よ
Yetzirah―― Addio,del passato
左腕を中心に突き刺さった釘型の槍を形成するが、基本的に誰かを傷つける気は〇なのであまり使わない。
活動時よりも遥かに身体能力が上昇する。
創造
いわゆる必殺技。発現は覇道型。ひとりになりたくないという渇望から発現した他者を固定する絶対防御を付加する創造。
また、その場に釘づけにして他者の動きを止めることもできる。
欠点は攻撃能力がないことなのでサポート専門であることだが、味方であれば彼女の太極値を越えない限り無敵の防御を得ることが出来る上に敵を釘づけにすることも出来る仲間必須の創造。
詠唱
みんなと一緒なら、楽しい時を分かち合うことが出来る
Tra voi saprò dividere,Il tempo mio giocondo
楽しみの他は、この世は愚かなことで溢れてるから
Ciò che non è piacer,Tutto è follia nel mondo
楽しみ、儚く去る、愛の喜びとて
Godiam, fugace e rapido,È il gaudio dell'amore
咲いては散る花のように
È un fior che nasce e muore
二度とは望めない
Né più si può goder
だからこそ楽しもう、焼け付くような言葉が誘うままに
Godiam c'invita un fervido Accento lusinghier
Briah―
自由へと落下する椿の華
Sempre libera――folleggiar di gioia
流出位階
創造を永久展開して世界を塗りつぶす。
流出したら最後、自力で流出を止めることはできない。発現は覇道型。能力は愛する者、他者と永遠に過ごすこと。つまりは固定化であり、現状維持の法。
ひとりになりたくないという渇望から発現した法。ひとりになりたくないという渇望の底には誰かを愛したいという願いがある。
その法下では、誰も死なず永遠の時を彼女と共に過ごすことになる。その世界は、誰も死なず、怪我もしなければ病気にもならない。全てそのままの状態を維持し続ける。
そのため愛する者と離れることなく永遠を過ごすことのできるある種の楽園であるが、新しい生命が生まれることもなければ進化も成長もないある意味で地獄でもある。
ひとりになりたくないという渇望からか、本来は共存不可能な覇道神すら共存させるという極めて特異な特性を有する。
能力は創造を世界規模にしただけであまり変わることはない。
詠唱
ああ、全て終わった
Or tutto finì
喜びも悲しみも、もうすぐ終わりを迎える
Le gioie, i dolori tra poco avran fine
墓は、全ての者にとって終末
La tomba ai mortali di tutto è confine
私の墓には、涙も花もないでしょう
Non lagrima o fiore avrà la mia fossa
私の上には、名を刻んだ十字架もないでしょう
Non croce col nome che copra quest'ossa
ああ、道を誤った女の願いを聞いてください
Ah, della traviata sorridi al desio
どうかお許しください、神よ、御許にお迎えください
A lei, deh, perdona; tu accoglila, o Dio
ああ、全て終わった
Or tutto finì
流出
Atziluth――
夜の世界・堕落する華
Demimonde――La Dame aux camelias
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
原作主人公たる十六夜たちの設定も付け加えておきます。もう一度言いますけどガチネタバレなので最新話まで読んでから見てね。
名前:逆廻十六夜
描写はしてませんが、金髪にヘッドホンを付けた戦真館學園の黒の軍服の如き制服を来た少年。素の状態で出来ることとか身体能力とかはほとんど原作と変わらないです。夢を使えば更に強くなる。
また、この十六夜は両親がいて、カナリアファミリーホームは存在すらしません。
両親は言わずと知れた第二盧生たる男とその眷属であったポンコツ天才女。なので逆廻という苗字は偽名。
ギフト
正体不明
原作と違ってこれ原典とかじゃなく太極です。つまり椿姫が持っている流出と同じものです。
発現は覇道型。未だ無色であり、自らの色が分かっていない無形であるがために正体不明になっているだけ。
ただし十六夜なのでかなり強い。太極値は現在成長中。
邯鄲の夢
邯鄲を制して手に入れた夢の力。本来は夢の中で振るう力であるが。夢界八層をクリアした盧生かあるいはその盧生に許可をもらった眷属であれば現実に夢を持ち出せる。
大別すると五種、細分化して十種の夢が存在している。得手不得手によって人物ごとの個性が出るが、これらはあくまで基礎技能にすぎないため、誰でも十種の夢を使用出来る。
邯鄲の真髄とは、その中から特定の夢を選び、複数組み合わせて独自の力を生み出すという創造性――すなわち夢見る強さを問うものである
十六夜のステータス。最低が1で最高が10。十六夜は盧生なので全てがカンスト超えしている天才であり、超人。
戦術利用された邯鄲の夢に関連して、術者個人の戦闘技能ないしは熟練深度を判定する為の評価尺度である五常・
熟練度Lv.448
戟法 剛 100
迅 100
楯法 堅 100
活 100
咒法 射 100
散 100
解法 崩 100
透 100
創法 形 100
界 100
それぞれの説明。
身体能力を強化する夢である
剛は身体を硬くする防御特化型、活は負傷や疲労に対する治癒する夢。
物体操作やエネルギー段を放つ夢。
解法。
創法。物質の創造や操作を成す
これらの夢を使い分けながら戦う。基本的に戟法の中の剛と迅は同時に使う事は簡単。神髄は複数の夢を組み合わせて戦う事。
範囲回復をするならば楯法と咒法の散が必要。
解法は戟法と組み合わせる。攻撃に崩を使えば相手を物理的以上に破壊することができる。腕を消し飛ばしたりなど。
また崩を使えって重力をキャンセルすれば空も飛べる。
解法と楯法は互いに相克の夢であるため、組み合わせると何が起きるかわからない。
技
破段「破軍星――十六夜ノ月」
十六夜個人が思い描く“自分だけの夢”。つまりは固有技。解法の崩と創法の界の二つの夢を重ねて描いた、異能力を否定する空間を作り出す技。
その中では自分もその制約を受けるため完全な地力勝負となる。
理不尽を、不合理を、不条理を許さないという思想から生まれた夢であり、異能力と呼ばれる理不尽であり不合理であり不条理なものを否定する夢。
強大な力を持って生まれた十六夜だからこそ、思い描く夢である。
詠唱
「
――
破軍星――十六夜ノ月」
急段「天地開闢・
この急段への到達はある二つの技能に習熟したことを示すもので、それとは即ち「三つ以上の夢を同時展開すること」、そして「破段にて獲得した固有能力の更なる進化」を示す。
ただし発動には条件がいる。十六夜自身が他者を守りたいと思い、その守りたいと思われた他者が守られたいと思わず、自らも戦ういたいと思うことが必要。もっと言えば代表者として己も主張したいと思うことが必要。
そうすることにより他者との協力強制がなり急段は発動する。逆に言えばそれがなければ急段は発動できない。
紡がれる夢は破段と同じく解法、創法、そして、咒法もプラスして重ねている。
この急段の効果は効果範囲にいる者への十六夜の全能力の伝播と効果範囲にいる者の全能力の十六夜への付与である。
つまり、相手は十六夜の能力が使えるし、十六夜は相手の能力が使える。範囲内にいる味方が多いほど十六夜は強化されていく。
詠唱
――
天地開闢・
終段
盧生にのみ許された第六法。人類の普遍無意識である
盧生とはつまり、夢の果てに夢のキャラクターを現実に召喚できる召喚士。ちなみに阿頼耶とは十六夜自身であり普遍無意識への窓。どこか超然とした様子で喋る。アドバイザーでもある。
更に言うと盧生は現実だろうが、過去だろうが未来にすら干渉できる。夢の中なら未来から人を過去へと呼び出すこともできるし、過去から未来へ影響を与えることもできる。
また、盧生の眷属は盧生がいる限り不死になる。復活に時間はかかるが。
てなかわけで終段の説明の続き。古今東西におよぶ種別様々な神話的存在の具現、ないしは神話的事象の再現ができるのが終段。
ただし、終段で召喚できるのは本人の気質に合ったものだけであり、一柱召喚するだけでも相当に消耗する。気合いと根性でどうにかなる。
普通一柱しか召喚できないのを気合いと根性で複数召喚して殺し合わせて世界滅ぼすとかできる。
十六夜の場合英雄も召喚できれば神も召喚できる。ただし等しく善性を持つ者しか召喚できず、死神や悪魔、天災と言った理不尽の権化などは召喚できない。
仏類と相性が良かったりする。
詠唱
――終段・顕象――
決まった詠唱はなく呼び出す者の名前を言えば良し。原作元ネタでは
『唵・摩訶迦羅耶娑婆訶』
(オン・マカキャラヤソワカ)
『――終段・顕象――』
『大黒天摩訶迦羅』
(マハーカーラ)
な感じ。