箱庭、そこは修羅神仏、悪魔たちがギフトゲームを行いオモシロオカシク過ごすためのゲーム盤。
だが、誰もそこがただ単に女神の黄昏の邪魔になりかねない神格たちを閉じ込めておく為にとあるニートが創ったことを知らない。
そして、この日その箱庭に問題児と彼の水銀によって送り込まれたさびしがり屋が降り立つ。
始まるノーネームでの日々。しかし、その裏で暗躍する魔王の影。否応なくノーネームは戦いへと巻き込まれていくのであった。

さあ、喝采せよ。新たな役者を交えた劇が幕を開ける。
椿姫、べんぼう、逆十字、ミュンヒハウゼン、裏勾陳、そして、甘粕。新たな役者が箱庭の舞台へと上がる。始まるは喜劇か悲劇か。

さあ、我らが愛してやまない人間と下賤なる修羅神仏、悪魔の皆様。どうか御笑覧あれ。
――全ては、ここから始まるのです


不定期更新ですが、頑張りたいと思います。

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