リンネ-少女は一人、哀れに歩む-
作者:

原作:リンネ(ハチ)
タグ:R-15 残酷な描写 VOCALOID 楽曲自己解釈 失恋
高校一年の夏休み。
成績が悪かったせいで補講を受けていたシキミは、夕暮れ時の帰り道でおどろおどろしい不思議な空間に迷い込む。
困惑する彼女だが、目の前で慕っていた先生が何処かへ立ち去っていく様子を見て、いてもたってもいられず後を追いかける。
心に深く傷を負った事実を忘れたまま。

────一度進んでしまうと同じ場所には二度と戻ることのできない、たとえそれが認めたくない物だとしても。



本小説は十年前にニコニコ動画にて投稿された『リンネ』という曲の自己解釈小説となります。
あくまで自己解釈なので、このような考え方もあるんだな、といった視点で読んで頂けたら幸いです。
  見知らぬ駅のホームに、一人。
  根無し草は錆びた水を飲む。2020年07月21日(火) 23:30
  帰りの線はありません。2020年07月21日(火) 23:30
  音無く迫る認知の境界。2020年07月26日(日) 19:00()
  放浪と決別の先に残るもの。2020年07月29日(水) 08:00
  ここに"あなた"という終点はない。2020年07月30日(木) 07:00
  またどうか、愛を。2020年07月31日(金) 23:30
  さよなら、ダァリン。
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