ロドス・アイランドの禁止リスト   作:_( _*`ω、)_ スヤァ

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何とか新規オペレーターを全員引けた_( _*`ω、)_スヤァ です。

ドクターの皆さんは蒟蒻畑食べましたか?
私は1個も買ってません。近くのローソンに何故か売ってなかったんや……。
クリアファイルも売ってなかったし…(;´д`)

このページで禁止リストの項目も100の大台に乗りました。では7ページ目をどうぞ。


7ページ目

 91.アが何かを職員に尋ねてきた或いは頼んできた場合、その内容はたいてい『素晴らしいアイデア』を実行に移すためです。答えないようにしてください。

 

―はぁ。よく分かりませんが、このリストに載ってる食材を仕入れてくればいいんですね?    仕入れ担当

 

―そうそう。ちょっと懐かしの故郷の味ってやつを食いたくなってさ。お礼は弾むぜ? 頼むよ。   ア

 

―いや、別に仕入れてくるのは構いませんがね。これ、何に使うおつもりなんです?    仕入れ担当

 

―おいおい疑ってんのか? さっきも言ったろ、少しばかり料理したくなっただけだって。   ア

 

―頼まれた食材は全部毒持ちか薬の原料になるものばかりなんですが、アさんの故郷の料理は随分と個性的なんですねぇ。   仕入れ担当

 

―あー……悪い。ちょっと用事思い出したわ。んじゃ!    ア

 

 

 

 92.PRTSシステムは確かに高性能ですが、所詮はドクターの指揮をなぞるだけの物に過ぎません。不確定要素により不慮の事態が起こることも充分ありえるので過信するのはやめるように。

 

―なぜ今回の作戦でロドス史上記録的な大敗を喫したか理解出来ているか、ドクター?    ドーベルマン

 

―……えー、1度は似たような作戦を完璧にこなしたし、PRTSに任せれば大丈夫だろと思って仮眠を取っておりました。はい。   ドクター

 

―そうかそうか、貴様はオペレーターの命を機械任せにした挙句にのんびり夢の世界に旅立っていたのか。中々面白いジョークじゃないか。そうは思わんか?    ドーベルマン

 

―……返す言葉もございません。   ドクター

 

―ふむ、ならば私が貴様の性根を叩き直してやろう。安心しろ、死にはせん。生き地獄は味わうことになるだろうがな。   ドーベルマン

 

 

 

 93.ロドスの資金源についてはトップシークレットとなっています。誰であろうとこれを探る事は許可しません。

 

―わざわざ禁止するってことは後ろ暗い事情があるに違いないのだ! よくよく考えてみれば毎日加工場で作ってる純金、あれなんて出処不明の鉱石から作られてるし、重さと価格が明らかに釣り合ってないしで怪しさの塊なのだ! これは探偵魂がくすぐられるのだ!    メイ

 

―ああ、やっぱり好奇心の塊のようなあなたは調べると思っていましたよ、メイさん。残念です。ええ、実に残念です。   アーミヤ

 

―! あ、アーミヤさん……? その、右手に持ってる不気味な色の注射器は一体何なのだ……?    メイ

 

―ご心配なく。ちょっとここ数日間の記憶が無くなるだけですから。痛くなんてありませんよ。少しチクッとするだけです。   アーミヤ

 

―ひっ、だ、誰かっ―

 

 

 

 94.理性回復剤は一日に3本以上使用しないように。

 

―だから! 過度な服用は体に悪影響を及ぼすと言っているだろうドクター! 何度言えばわかるんだお前は!    サリア

 

―仕方ないだろう。期限切れ間近の理性回復剤が大量に残ってたんだから消費しないともったいないじゃないか。しかしこの無駄に溢れてしまった理性はどう消費しようか……。   ドクター

 

―理性が溢れ続けるとまずいし、無理にでも消費してもらうしかないな。ドクター、充電ケーブルを刺すから首を出せ。   サリア

 

―げ、ドローンの急速充電? あれ脳髄吸われてる感覚するし、痛いし気持ち悪いし最悪な気分になるからやりたくなゔぁぁぁぁ理性がドローンに吸われるぅぅぅ   ドクター

 

 

 

 95.希少な資材に釣られて無茶苦茶な契約を結ばないでください。一体あとどれだけの蒟蒻畑を食べればいいと思ってるんです? 

 

―もう蒟蒻畑は二度と見たくない……食べたくない……。あと何千個……? それとも何万個……?    ドクター

 

―私は手軽に食事が済むからいつでもこれで良いんだけどなぁ。   メイヤー

 

―たまにはしっかりとした歯応えのある物が食べたいです……。   アーミヤ

 

 

 

 96.シャマレはマンティコアのことを『悪霊の親玉』と呼ぶのをやめてあげてください。確かにシャマレの目にはそういう風に映るのかもしれませんが。

 

―実際の所、どんなふうに見えてるの?    ドクター

 

―マンティコアの姿が見えてる訳じゃないよ。ただ、彼女に纏わり付くおぞましい数の悪霊が見えるだけ。悪霊の塊がロドス内をウロウロしてる訳だから、もうそれは親玉みたいなものじゃない?    シャマレ

 

―私……悪いのに、取り憑かれてる……の……?    マンティコア

 

―それはもう。むしろ何で取り殺されずに生きていられるのか不思議なレベルだよ。ま、原因は明らかにアンタの胸で揺れてるドッグタグのネックレスだろうけど。   シャマレ

 

―そんな……ど、どうしよう……?    マンティコア

 

―今まで大丈夫だったなら、これからも大丈夫じゃないの? 悪霊の親玉さん。どうしてもって言うならモルテを貸してあげる。必要ないとは思うけど。   シャマレ

 

 

 

 97.メイヤーはヴァーミルの義手を勝手に改造してはいけません。

 

―おいお前! オレの義手に何しやがった! 戦闘中に手首から先がすっ飛んでって爆散したんだが!?    ヴァーミル

 

―ああそれ? この前メンテナンスを担当させてもらった時にロケットパンチ機能を仕込んでみたんだ! どうだった? カッコよかったでしょ。それともロボットアームの方が良かったかな。   メイヤー

 

―ふざけんじゃねぇよ!! 『普通の』義手でいいんだよ! もうお前にはメンテ頼まないからな!    ヴァーミル

 

―ちぇ、ロマンを分かってくれないなんて悲しいなぁ。   メイヤー

 

 

 

 98.メイヤーはヴァルカンの義足を改造しようとしないでください。というか、勝手に他人の物を改造しようとするな。

 

―やぁヴァルカンさん! いい義足してるね! ちょっと私に預けてみない? あっと驚くような改造を施してあげるよ!    メイヤー

 

―いや、必要ない。   ヴァルカン

 

―まぁまぁ、そんなこと言わずにさぁ。どんな改造する? ブレード仕込む? ミサイルでも積んでみる? いっそのこと人体を蹴り砕けるぐらいに出力あげてみようか!?    メイヤー

 

―いいか、もう一度言うぞ。必要ない。……それと、ヴァーミルの義手のメンテは私がする。お前には任せられない。   ヴァルカン

 

―あ、ごめんね。ちょっと調子に乗りすぎたからそのハンマーは降ろしてもらえると嬉しいな……。   メイヤー

 

 

 

 99.スペクターは戦闘終了後、必ずメディカルチェックを受けてください。いくら優れた再生能力を有しているからといって、流石に臓物が溢れ出てる状態で出歩くのは看過できません。

 

―うふふ……この程度の傷、私にはどうということもありませんわ。溢れた臓腑も無理矢理押し込めば……ほら、この通り。すぐに塞がりますもの。   スペクター

 

―塞がれば良いってもんじゃないんだよ!? 内蔵が変な風によじれてたりしたらどうするのさ! いいからほら、早く医務室に行く!    ススーロ

 

 

 

 100.グラウコスとドローン操作系のオペレーターを同時に出撃させてはいけません。

(追記:ロボットを同時に出撃させるのは論外です)

 

―フランカー! 電磁パルス!    グラウコス

 

―PiPiPi……Lancet2、致命的ナ損傷ヲ確認……。データ損失■防ぐため、緊急シャットダ■■に入りマsu……。   Lancet2

 

―あ、私の医療ドローンが墜落した。   サイレンス

 

―うーん、また味方に被害を出してしまいました……。指向性を持たせて撃てるように改造したほうがいいかな……。   グラウコス

 

 

 

 101.『究極の宿命による究極の対決』は、テキサスとラップランドやチェンとスワイヤーなどの決闘を煽る理由にはなりません。あなたがブックメーカーをして一儲けする魂胆なのは見え透いています、クロージャ。

 

―えー、何の事かなー? クロージャちゃん分かんないやー!    クロージャ

 

―シラを切るつもりなら別にいいけど、もし実際に決闘が起きたらその被害は全部キミに賠償してもらうからね。   ドクター

 

―本当に申し訳ありませんでした。   クロージャ

 

―素直でよろしい。   ドクター

 

 

 

 102.ドクターの執務室のソファーを占領するのは禁止されました。同じソファーを各宿舎に設置したので、利用したい人はそちらの方をどうぞ。

 

―宿舎のソファーを使ってみたが、やはりこちらの方が静かで落ち着くな。ドクター、少しソファーで眠らせてもらうぞ。   シージ

 

―えっ、この書類を片付けたら仮眠とろうと思ってたのに……。   ドクター

 

―まぁ、そう硬いことを言うな。寝たいなら少しスペースを空けてやるぞ。ほら、私の隣に寝るといい。   シージ

 

―……あの、私は曲がりなりにも男なんだから簡単にそういうこと言うもんじゃないよ? 私は机に突っ伏して寝るから、ソファーはキミ一人で使いなさいな。   ドクター

 

―むぅ……つれないヤツめ。   シージ

 

 

 

 103.訓練室で闘技会を勝手に開催しないでください。ヒートアップしたオペレーター達の攻撃の余波で訓練室が全壊しました。事前に申請をしてくれれば検討だけはしておきます。

 

―そりゃないぜドクター。我輩はもっと色んな強い奴らと戦ってみたいんだ。闘技会を開かせてくれよ!    マトイマル

 

―安心して。事前申請があれば検討はするよ。検討は。   ドクター

 

―そうなのか? ならよかっ……いや! 騙されないぞ! 検討するだけして絶対に認めないパターンだろ! 我輩は学習したんだ!    マトイマル

 

―ちっ、誤魔化せると思ったが流石に無理があったか。   ドクター

 

 

 104.プライベートでトランスポーターを利用する時は、必ずペンギン急便以外のトランスポーターを利用するようにしてください。

 

―ちょっとリーダー。これって営業妨害になるんじゃないの?    エクシア

 

―そうは言ってもな……。君たちに仕事依頼すると、たいてい荷物と一緒にトラブルも運んでくるだろ? だからケルシーの鶴の一声で個人利用は禁止ということになったんだ。   ドクター

 

―うーん、日頃からトラブルばっかりだから何も言い返せないのが辛いところだね。   エクシア

 

―今後、トランスポーターの個人利用の際にはフェンツ運輸を利用するように推奨していくらしいよ。食堂とか談話室に早速チラシが置かれてたし。   ドクター

 

―……ちょっとエク姉、ジト目でボクの方を見るのはやめてください。父がビジネスチャンスを逃さず掴んだだけでボクは何の関係もないですからね?    バイソン

 

 

 

 105.ドクターは何でもかんでも真銀斬(シルバーアッシュ)で解決しようとしてはいけません。

 

―うわ、また厄介そうな敵がわんさかいる……。まぁ、アッシュをここに置いて真銀斬してもらえばどうとでもなるか。   ドクター

 

―盟友よ……お前の抱えている問題を解決できるのはこの私をおいて他にはいない。確かに私はそう言ったし、その言葉に偽りはない。だがな……私とて一人の人間なのだ。流石に1ヶ月休み無しで出撃というのはこたえた。少し休ませては貰えないか?    シルバーアッシュ

 

―安心して。私もこの1ヶ月はずっと休んでないから。   ドクター

 

―いや、そういう問題ではない。というかお前は指揮官なのだから少しは休め。盟友よ、今日の作戦は全て中止だ。私がケルシー女史に掛け合ってくるからお前はゆっくり体を休めるんだ。   シルバーアッシュ




危機契約が始まってしまいました。
無事に攻略動画を見ることなくクリアできるのやら。
しばらく全戦力を動員して契約履行に勤しむので、イベント終了まで更新は無いです。

それでは良き危機契約ライフを!
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