ロドス・アイランドの禁止リスト 作:_( _*`ω、)_ スヤァ
『闇夜に生きる』のストーリーめっちゃ面白いですね。俄然Wを手に入れたくなってきました。ファントム? 誰それ美味しいの?
196.SPを高速でチャージしたいからって、リスカムをフレンドリーファイアしてはいけません。
―さっきから敵以外の攻撃もちょくちょく飛んできてるんだけど、誰の仕業なの? 別に痛くはないけど。 リスカム
―あ、それ俺だわ。旦那が『リスカム電池でSPチャージしたいから撃っていいよ』って言ってたからよ。悪ぃな。 ア
―リスカム電池……? どうやらドクターとは一度、腹を割って話す必要がありますね。サンダーストームしてやろうかな。 リスカム
197.武器庫に火をつけて、敵もろとも全て吹っ飛ばそうとしてはいけません。
―あのバリスタもアーツバードの群れも建物ごと破壊すれば済む話じゃないか。なんでこんな簡単なことに気が付かなかったんだろう。W、ありったけの爆薬持ってきて。 ドクター
―手段を選ばないその姿勢、昔のアンタにそっくりね。記憶でも戻ったのかしら。だったら今すぐにでも殺してあげるけど。 W
―ははっ、まさかそんな訳ないよ。私のこれは単なる思考停止さ。危機契約の厄介極まりない作戦を遂行するの、もう疲れたんだ……。何も考えず全部吹っ飛ばせばいいんだ……。 ドクター
―……はぁ。情けないわね。ホントにこんなのが今のロドスのドクターって信じられない。テレジアが見たら泣くわよ。いや、それとも笑うのかしら。『あなたもそんな顔をすることがあるのね』って。 W
198.イースチナは本の整理をちゃんとしてください。次に本に埋もれて窒息しかけても助けてあげませんよ。
―ぷはっ。助かりましたよ、ズィマー。あのままだと本に埋もれて死ぬところでした。 イースチナ
―お前さぁ、見た目は優等生っぽいのになんで本が片付けられねーんだよ。んだよこの部屋。一面本だらけで足の踏み場がほとんどねぇじゃねぇか。 ズィマー
―いえ、私も片付けようとは思ってるんですよ? ただ、少し整理すると気になる本を見つけて、夢中になってそれを読んでる内に整理なんてどうでも良くなっての繰り返しでして。 イースチナ
―お前そのうち死ぬぞ。アタシだって何時でもお前を助けてやれるわけじゃないんだからな。 ズィマー
―まぁ、死んだら死んだで本好きとしては本望なのでいいかなって……痛っ、ちょっと痛いですよズィマー! 変なこと言ったのは謝りますから叩かないでください! イースチナ
199.フォリニックに対して『カロリーゼロ理論』を説くのは絶対にやめるように。
―ドクター、またこんな夜更けに揚げ物なんて食べてるんですか。そういうのは体に悪いからやめるようにお伝えしたはずですが? フォリニック
―大丈夫だよ。カロリーは熱に弱いじゃん? だから実質この揚げ物はゼロカロリーみたいなもんだし。 ドクター
―…………ほう。ではそのアイスは? フォリニック
―アイスはカロリーごと凍らせてるからカロリーゼロ。これぐらいは常識だよね。 ドクター
―なるほど? 大変面白い主張ですね。そんなに遠回しな自殺がしたいなら私が手伝ってあげましょうか。こう見えても私、安楽死のやり方も心得てるんですよ。 フォリニック
―すいませんでした。まだ死にたくないので、そのヤバ気な感じのする注射器をしまってください……。 ドクター
200.ロドスの甲板で野球をするのは、セーフティーネットが設置されるまで無期限に禁止されます。ホームランボールが偶然エンカクの盆栽を破壊したことに起因する一連の悲劇を我々はまだ忘れてはいません。
―あの時はねー、すっごいヤバかった。どれくらいヤバかったかって、ガチガチに硬くなったボクでも思わず『あ、死ぬなコレ』って感じたぐらいにはヤバかったよ。あれに比べたら武装戦闘員3人相手する方がずっと楽だね。 クオーラ
―寝ぼけたスカジの時もだけど、なんでロドスは定期的に壊滅的な被害を受けるんだ? しかも味方から。 ドクター
―そのうち誰かがニェンさんやスルトさんを怒らせて、また壊滅的被害を受けそうですよね。 アーミヤ
―割と本気でありそうだから怖いんだよなぁ。 ドクター
201.カタパルトは度重なる規則違反とサボりをいい加減にやめてください。まぁ、禁止リストに書いた所でやめる貴女ではないのでしょうけれども。
―この項目書いた人、あたしのことよく分かってるねぇ〜。他人からの評価なんて気にしたら負けよ、負け。自分の人生なんだから自分らしくのびのびと生きなくっちゃあね。 カタパルト
―俺も長いことホストやって色んな人を見てきたけど、君ほどマイペースを貫ける人は見たことがないよ。オーキッドさんやドーベルマン教官に何回も絞られて、それでも果敢にサボろうとするだなんて常人には絶対に無理だろうね。 ミッドナイト
―それ、未だに顔合わせる度にあの二人を口説こうとするアンタにだけは言われたくないなぁ。 カタパルト
202.スズランを高難易度の任務に連れて行くのは絶対にやめてください。彼女の母親から殴り込みを受けても文句は言えません。
―……危機契約は18等級までなら低難易度って解釈でいいかな。でないとスズランの母親からボコボコにされるんだけど。 ドクター
―流石に無理があるでしょ。そもそもロドスの一般スタッフ達も彼女が危機契約に参加してたことを知って『ドクターに人の心はないのか!』ってデモ起こしかけてるし。皆の前で土下座して大人しく殴られる他ないんじゃない? ブレイズ
―ああ、もうダメだ……オシマイだぁ……。 ドクター
203.テンニンカに『真銀斬使って』とか『イラプション撃って欲しい』とか無茶な要求をしてはいけません。CP回収した上にさらに働けと言うんですか。
―無茶を言ってる自覚はあるんだ。贅沢は言わない。真銀斬とまでは行かなくても、剣雨とかクローズドボルト連射ならなんとか……。 ドクター
―ならないよ。そもそもあたしの得物は旗なんだけど? どうやって剣の雨振らせたり破城矛の連射機能を使えってのさ。 テンニンカ
―じゃあ、ウルサスの雄叫びやハンマリング・オンならワンチャンいけるんじゃ……。 ドクター
―あのね、ドクター。あたしはヘラグおじさんと違って、後ろで旗を振り回して戦場のシンボルとしてみんなの士気を高揚させるタイプの将軍なの。そこを勘違いしてもらっちゃ困るなぁ。 テンニンカ
204.ビーズワクスに『オベリスクの巨神兵』とやらを召喚させようとするのは禁止されました。
―巨神兵ってなんですか? ビーズワクス
―ATK4000 DEF4000でほぼ100%に近い術耐性を誇る神。スキルを発動させれば射程距離無限で敵は全員死ぬ。多分キミならこの神を召喚できるハズだ! その額の紋様的にもきっと出来る! ドクター
―えっと、すみません。普通に無理だと思います……。私が信仰する神は『貌の無い神』ですし、そんな『ぼくのかんがえたさいきょうのおぺれーたー』みたいな事を言われても……。 ビーズワクス
―やめて。そんな憐れむような眼で私を見ないで。自分でも割とバカげたこと言ってるって自覚はあるんだから! ドクター
205.火災報知器が鳴った時はすぐに避難して下さい。『ああ、またイフリータかスカイフレアさんだな』と通常業務を続けてはいけません。
―む、サイレン。まぁ気にする程じゃないですね。1ヶ月に1度は鳴ってるし、どうせ今回もボヤ騒ぎでしょう。いや慣れって恐ろしい。 備品補充担当スタッフ
―ああやっぱり避難してなかった。どうして今回も避難していないんですか第一隔壁と第二隔壁が閉鎖されるほどの大火事が起きている真っ最中だというのに! ショウ
―え、今回そんなヤバいんですか。そう言えば心なしかいつもより熱いし息苦しいような。 備品補充担当スタッフ
―いつものあの人達が部屋でバーベキューやらかしてボヤ騒ぎを起こしたまでは良かったんですが誰かが小官の消火器をイフリータさんの火炎放射器にすり替えていたんです! そのせいで今ロドス史上最大の火災になってるんですよ! ショウ
―……うーわ。という事は火災が収束したら山のように燃えた備品の補充申請が届くってことですか。やってられませんね。ちょっとふて寝するんで後はよろしくお願いします……。 備品補充担当スタッフ
―現実逃避しないで避難してください! ショウ
206.モスティマは自分が『別の時間軸からの来訪者』であるかのように振舞ってはいけません。
(追記:モスティマは『タイムラインを改変しよう』と提案してはいけません)
(追記2:『歴史オタクを弄ぼう』もです)
―実際のところ、モスティマのアーツって具体的にどれくらいまで効果があるの? 局所的に時間を操るのか世界全体に影響を与える感じで操るのか、イマイチよく分からないんだよね。 エクシア
―うーん、私も具体的な検証はしたことがないからよく分からないな。苦難陳述者はどう思う? 私のアーツを間近でずっと見てきて。 モスティマ
―私の前で本気なんか1度も出したことないくせに、お前のアーツの事なんて分かる訳ないだろ。それと私のここでのオペレーター名はフェニックスだ。次にそのふざけた名前で呼んだらお前がドクターの為にと後生大事に運んできた土産を全部食ってやるからな。 フェニックス
207.仮に同時刻に2ヶ所以上の異なる場所でモスティマの姿が確認された場合は、2人のモスティマが鉢合わせする事を如何なる手段をもってでも阻止してください。
―もし阻止できなかったら何が起こるんです? バイソン
―何が起こるか分かんないから警戒してるんだよ。タイムパラドックスやら因果律崩壊やらそんなのは御免こうむるからね。 ドクター
―でもモス姉が2人同時に別の場所にってそんな事ありえるんですか? イマイチ現実味がないですけど。 バイソン
―実は割と報告上がってるし、ロドスの七不思議の1つにもなってる。モスティマ本人に聞いても曖昧に笑ってごまかされるだけだから、真相は闇の中だけどね。 ドクター
208.ラップランドは戦闘中に持ち場を離れたり、戦意を喪失した敵に対して攻撃を加えてはいけません。
―次に命令違反したら尻尾や髪の毛ふわっふわに整えて、バイビーク特製のふわもこドレスを着てもらった上でロドス艦内一周して貰うからそのつもりでいてね。 ドクター
(苦虫を100匹ほど噛み潰したような顔) ラップランド
―もちろんシーンとカシャに映像記録は残してもらうし、テキサスにもお披露目するから安心して命令違反していいよ! いやー、どんな顔して恥ずかしがるのか今から楽しみだなぁ。 ドクター
―キミの事は気に入ってるけど、そういう搦手を使ってくるところは本当にキライだよ……。なんて屈辱的なことを考えてくれるんだ。 ラップランド
209.建築材の耐久テストにスカジを起用したバカはどこの誰だ。
―7200龍門幣もした上級建築材が一瞬で廃材になったんだが? 試験担当者A
―耐久テストならやっぱり、考えられる限り最高のダメージを与えて検証しないとダメだと思いまして。いやでもまさか、たったの一撃で破壊されるなんて思ってもいませんでしたがね。彼女が本気を出せばロドスのいかなるセキュリティも意味を為しませんね。はっはっはっ。 試験担当者B
―あんな規格外の怪力オバケで検証もへったくれもないだろうに……。しかし、どうする。厄星でも破壊できないような建材を作るとなると、もはやD32鋼とかを使うしかなくなってくるぞ。 試験担当者A
―コスパ以前の問題ですねソレ。ただでさえ遅々として進まないロドスの改装がより遅れますよ。 試験担当者B
210.バッドガイ号のパイロットはブレイズを機体から叩き出してはいけません。
―まぁ叩き落とされても高度300mぐらいなら余裕で着地できちゃうんだけどね。 ブレイズ
―じゃあ今度は高度400mから叩き落としてやろうか。何mで熟れたトマトみたいに潰れるのか楽しみだな、えぇ? パイロット
―分かった分かった、私が悪かったよ。合コンで34連敗もしてる事についてからかったのは謝るよ。でもいきなり背中から蹴り落とすっていうのは酷すぎると思わない? ブレイズ
―アンタが俺に遠慮なく接してくるからこっちも遠慮なく接してるだけだ。それに、その程度でアンタがくたばるとも思っちゃいない。 パイロット
―ふーん……なるほど、つまりアレは君なりの親愛表現って訳だ! この恥ずかしがり屋さんめぇ。中々可愛いやつじゃない。 ブレイズ
―次に寝ぼけたこと抜かしたら雁字搦めにふん縛って蹴り落としてやるから覚悟しやがれ。 パイロット
苦難陳述者のオペレーター名がフェニックスであるというのは、大陸版のデータ解析によって判明した不確定な情報ですのでご了承を。もし実際にオペレーターとして実装されることがあればその都度訂正していきます。
あー、早くW実装して欲しい。他のオペレーターもどんどん実装して欲しい。『ネタが通じにくいかな…』って書けてないのが結構あるんですよね。まぁ一気に実装されても育成が間に合わなくなるので勘弁して欲しいですが。