ロドス・アイランドの禁止リスト   作:_( _*`ω、)_ スヤァ

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危機契約攻略してますか? _( _*`ω、)_スヤァ です。

初日18等級は達成したものの、そこから等級伸ばすのに難儀しています。いやー、普段から脳筋戦法で攻略ばかりしてるとこういう時に苦労しますね。


17ページ目

 241.ブレイズは新人オペレーターに得意気に始末書の書き方をレクチャーしてはいけません。

 

―始末書を書く事に関してはもはやプロだよ私。毎日とは言わずとも毎週のように始末書書いてるからね! だから、何かやらかして始末書を書くのに困った時は私を頼るといいよ、新人クン!    ブレイズ

 

―えーと、それは頼もしいと感じるべきでしょうか。それとも面白い冗談ですね、と笑うべきなんでしょうか……。   新人オペレーター

 

―残念ながら冗談じゃないわ。この馬鹿猫はロドスで一番始末書を書くのに長けたオペレーターでしょうね。まったく、エリートオペレーターが聞いて呆れるわ。   グレースロート

 

―えっ、えぇ……。どうしよう、急にこれからが不安になってきた。ロドスに就職したの間違いだったかな……。   新人オペレーター

 

 

 

242.マドロックはバカンス先でも戦闘服を着たままで過ごすのをやめてください。貴女とビッグボブが一緒に砂浜でぼーっとしている様子は控えめに言っても異常です。

 

―青く澄み渡る海と空、照りつける太陽に白い砂浜、爽やかな風……。バカンスとはいいものだな。少し前まではこんな所でゆっくりと出来るなんて思いもしなかった。   マドロック

 

―まったくだ。少し欲を言えば、ここに自家製ビールがあれば完璧だったのだが。   ビッグボブ

 

―そう言えば今はクルビアでホップを栽培しているんだったな。自家製ビール、いい響きだ。是非とも飲んでみたいものだ。   マドロック

 

―今はまだお世辞にも出来が良いとは言えないが、いずれ招待しよう。お世話になったロドスの人たちも一緒にな。   ビッグボブ

 

―そうか、それは楽しみだ。   マドロック

 

―……お二人とも、話が盛り上がってる所を悪いんだけどさ。その戦闘服はさすがに脱がないか? ハッキリ言って悪目立ちしてるんだが。なんなら遠巻きにサツが俺たちを監視してるんだが。   ビッグアダム

 

―なに、悪い事はしてないのだから好きにさせておけばいいさ。堂々としていようじゃないか。   ビッグボブ

 

―私も同感だ。それに、あまり衆目に肌を晒したくはない……。   マドロック

 

―あー、まぁ、うん。俺達感染者だもんな。肌を晒したくないってのは分かるよ。でもさぁ……それ、暑くないの?    ビッグアダム

 

―とても暑い。   マドロック&ビッグボブ

 

―じゃあ脱げよ! 熱中症になっても知らんぞ!?    ビッグアダム

 

 

 

 243.仲間内で賭け事をするのは構いませんが、根こそぎ身ぐるみ剥がすのはやめてあげてください。

 

―うわ、なんで半裸で外に放置されてるの? もしかしてエリジウムってそういう趣味だったの……?    テンニンカ

 

―いやいや違う違う。誤解しないでちょうだいよ。後生だから通報しようと携帯端末に手をかけるのはやめて? これには深ーい訳があるんだからさ。   エリジウム

 

―深い訳も何も、どーせまたソーンズさんと賭け事して身ぐるみ剥がされたんでしょ。これで何回目?    テンニンカ

 

―ええっと……3回目、ぐらい……かなぁ。いやー、さっきまでポーカーで勝負してたんだけどね? 何回やっても勝てないもんだからついついムキになっちゃったんだ。んで、気付いたら賭ける物が無くなるまでむしり取られちゃった。   エリジウム

 

―へー。んじゃ寒いだろうけど服返してもらうまで頑張ってね。   テンニンカ

 

―えっ。ちょっ、行っちゃうのかい!? 寒風に震える哀れなボクを見てなにか思うところはないのかい!?    エリジウム

 

―うーん、自業自得でマヌケだなぁって思うよ。   テンニンカ

 

―ははは、全くその通りで返す言葉もないや。   エリジウム

 

 

 

244.ドクターは口の中でインスタント麺を作ってはいけません。大変危険です。

 

―昔の私の得意技だったってケルシーが言ってたから、やってみれば少しは記憶を取り戻すきっかけになるかなって……。   ドクター

 

―ケルシー先生! ドクターに変な事を教えないでください!    アーミヤ

 

 

 

245.バニラはバカンス先のシエスタで火山に行くことを禁止されました。

 

―止めないでください! なんですかポンペイって! なんですかヨウガンオリジムシって! まだ私の知らないオリジムシがいるなら是が非でも見に行かないと! そしてあわよくば……!    バニラ

 

―だからー、いま下手にあの子達を刺激するとシエスタが崩壊しかねないんだってば! アレは人の手に負えないよ!    プロヴァンス

 

―そんなのやってみなきゃ分かりません!    バニラ

 

―じゃあ聞くけど、常時ブチ切れ状態のスカイフレアとずっと一緒の部屋で生きていられると思う? 絶対無理でしょ。   プロヴァンス

 

―あ、はい。それぐらいヤバいんですね。よく分かりました。さすがにそれは死ねます。   バニラ

 

―……しっぽ? 何故わたくしを例えに出したのか、詳しく聞かせてもらえませんこと? 返答如何によっては消し炭になりましてよ。   スカイフレア

 

 

 

246.度胸試しと称して『劇性増強剤チャレンジ』をするのはやめろ。

 

―おい、アンタ。何度も念押すようで悪ぃが、本当にいいんだな? 後から後悔しても知らねぇぞ?    ア

 

―ああ、やってくれ! どんな激痛だろうが耐えてやらぁ! 俺が漢だって所を見せてやんよ!    一般前衛オペレーター

 

―いいぞー。やれやれー。ジョンのちょっといいとこ見てみたいー! はよ撃てー。    無責任に囃し立てる一般オペレーター達

 

―よーし、言質は取った。恨みっこなしだぜ、ダンナッ!    ア

 

―っしゃあ! 来やがアダダダダダダダダダダダダグァハッ!?    一般前衛オペレーター

 

―うーん、12発。惜しかったな。あと少しだったのによ。   ア

 

 

 

247.イフリータの放火欲を解消する為に不要な書類を燃やしてもらう際、他人に見られると都合の悪い書類まで燃やして証拠隠滅を図るのは禁止されました。

 

―へへ、オレ様にいっぱい燃やさせてくれてありがとなドクター! こんなに燃やしたのは久しぶりだぜ!    イフリータ

 

―喜んでもらえて何より。あ、焼き芋焼けたけど食べるかい?    ドクター

 

―良いのか!? 食う!    イフリータ

 

―どれ、じゃあ私も1つ貰おうかな。……うん、美味しい。君には焼き芋を焼く才能があるね、ドクター。   モスティマ

 

―どうも。定期的に甲板でこうやって焚き火やってるから、焼きたい物があったら持ってくるといいよ。くれぐれもケルシーやドーベルマンには見つからないようにね。   ドクター

 

―それって本当に焼いてもいいやつを焼いているのかい? まぁ、私が聞くべき事じゃないんだろうけど。   モスティマ

 

―はは、君の想像にお任せするよ。   ドクター

 

 

 

248.フィリオプシスは笑えないジョークを言うのを控えてください。真顔で言われても本当にジョークなのか判断できません。

 

―おっ、今日の朝メシはフィリ姉が作ってくれたのか! この卵焼きなんか特に美味そうだな!    イフリータ

 

―そう言って貰えると嬉しいです。フィリオプシスの感情の高まりを検知。その卵焼きは今朝方、フィリオプシスが生成したオブジェクトを使って作ってみました。   フィリオプシス

 

―んぐっ、げほっ、ごホッ!! は、え!? これフィリ姉の卵なの!? マジで言ってる!?    イフリータ

 

―安心してください。無精卵ですよ。   フィリオプシス

 

―そういう問題じゃねぇだろ! つか有精卵だったら怖ぇよ!    イフリータ

 

―あと、私の卵だと言うのも冗談です。さすがにそのような変態的行為はフィリオプシスでも行いません。   フィリオプシス

 

―だ、だよなー。あービックリした。   イフリータ

 

―本当はサイレンスさんの卵です。   フィリオプシス

 

―ごふっ。   イフリータ

 

―フィリオプシス! 変なことばっか言ってイフリータをからかわないで! 本気にしちゃってるでしょ!    サイレンス

 

 

 

249.スペクターの再生能力が異常なほど高いからと言って、彼女を勝手に臓器ドナーに登録してはいけません。

 

―いや、確かに内蔵の1つ2つ摘出しても彼女なら問題ないだろうけどさ……。さすがに倫理的にどうよこれ。完全にアウトでしょ。いくら人命救う為でもダメだろ。   ドクター

 

―やっぱりお主もそう思うか。安心しろ、ドクター。この話はなかったことになった。   ワルファリン

 

―あ、そうなの?    ドクター

 

―うむ。臓器移植を希望している患者にスペクターのことを話したら、全員ものすごい勢いで『その人の臓器提供だけは勘弁してください』と言ってきてな。まぁ、よく考えたら得体の知れない再生能力を持つ発狂シスターの内蔵を自分の中に受け入れるというのはかなり抵抗感があるなと。つまり、そういう事だ。   ワルファリン

 

―確かに私だって、スペクターの内蔵を移植しますかってなったら躊躇するけどさぁ。そんな合理的な理由で諦めないでよ。もっとこう……なんか、良心の呵責とか倫理的な理由から諦めてよ。   ドクター

 

 

 

250.バレンタインデーに媚薬入りのチョコレートを他人に贈ってはいけません。(追記:睡眠薬もダメです)

 

―ドクター、今日はバレンタインデーですわね。念の為これを飲んでおいてくださいまし。   アズリウス

 

―何これ? 薬? チョコじゃなくて?    ドクター

 

―その薬は媚薬や睡眠薬といったものに対しての耐性を上げる効果がありますわ。それさえ飲んでおけば、チョコを食べた瞬間に前後不覚に陥って気付いたら既成事実……なんて悲劇も防げることでしょう。   アズリウス

 

―え、何それ怖い。私にそんな薬物混入チョコレート贈って来る人いるの? 考えすぎなんじゃ……。   ドクター

 

―甘いですわね、ドクター。恋とはハンティングですのよ。使える手段は何でも用いて獲物を仕留めるのが狩人たちの仕事ですわ。その中でも毒や薬は常套手段でしてよ。   アズリウス

 

―う、うん。分かった。そういう事ならありがたくこれは頂いておくよ。薬から始まる関係なんて嫌だしね……。   ドクター

 

―あと、薬とは別にちゃんとチョコもご用意しましたわ。も、もちろん本命でしてよ? 薬や毒物なんかも入れてませんわ。   アズリウス

 

―ありがとう。その気持ちに答えることは立場上、今は難しいけれど。すっごく嬉しいよ。早速食べてもいいかい?    ドクター

 

―ええ、もちろんですわ。   アズリウス

 

(……うわぁ、すっごい極彩色)   ドクター

 

 

 

251.詐欺めいた勧誘でロドスに人材をスカウトしないでください。

 

―まったく、話が違うんだよなぁ。私は寝食タダで遊びも充実してるって話を聞いたからロドスに来たのに、気が付きゃ戦場に駆り出されるわ加工所で働かされるわだ。まー、別に現状にそこまで不満があるわけでもねぇからいいんだけどよ。   ニェン

 

―お前さん、よくそんな誘い文句でロドスに来る気になっただな……。ウチは助っ人探しにここに来たら『とりあえず、まずここにサインを』って言われてサインしたらそれがオペレーター契約書で、そのままなし崩し的にここにいるべ。  バグパイプ

 

―オメーも私とあんま変わんねぇじゃねーかよ。詐欺の手口だろそれ。なんでそんなやり方でスカウトされてそのまま働いてんだよ。辞めるだろ普通。   ニェン

 

―いやー、だってロドスは居心地いいし?    バグパイプ

 

―ん、まぁ確かにそうだな。スカウトのやり口は最悪だったが、待遇自体は悪くねぇからな。   ニェン

 

 

 

252.リードは人の多い所や倉庫などで尻尾を振り回してはいけません。

 

―最近、リードのことが犬に見えてきてしょうがない。あの子ドラコだよね? ペッローじゃないよね?    ドクター

 

―ドクターに話しかけられたりした時の尻尾の動き、凄いですもんね。本人は頑なに否定してますけど。   アーミヤ

 

―それだけ私の事を信頼してくれてるって訳だから嬉しいんだけど……如何せん、尻尾がビシバシ当たって痛い。   ドクター

 

―一種の親愛表現として受け入れるしかありませんね。   アーミヤ

 

―痛いのはいいんだけど、物壊されるのはなぁ……。   ドクター

 

 

 

253.ナイトメアは明示的な許可無しにオリジニウム倉庫及びオリジニウムを扱う施設に近寄ってはいけません。我々はいつでも貴女を監視していますし、鎮圧する用意があります。

 

―もう1人の私が本当にすみません。彼女も悪気はない筈なんです。……多分。だから鎮圧する時はお手柔らかにお願いしますね……?    グロリア

 

―そんなに怯えなくても、手荒なことはしないよ。パフューマーのアロマで落ち着かせて、ポデンコの調合した麻痺毒胞子で動きを止めた所を捕まえて、正気を取り戻させるってだけだから。   ドクター

 

―……えっと。アロマはともかく、麻痺毒胞子って果てしなく不安なんですけど。それは本当に人に向けて散布していいものなんですか? と言うか、毒使ってる時点で割と手荒な気も……。   グロリア

 

―まぁ、アズリウスやソーンズの毒を打ち込まれるよりマシだと思えば……。グロリアのために調合した特別製だから人体に悪影響はないってポデンコも言ってたし、大丈夫だよ。うん。   ドクター

 

 

 

254.サンクタ族のスタッフに帽子を被せてはいけませんし、プレゼントとして贈ってもいけません。

 

―ダメって言われたことって、なんかやりたくなっちゃうよね。   カーディ

 

―そこでなんでオレの方を見るんですか、カーディちゃん。そしてその右手に持ってる帽子はなんですか。   アドナキエル

 

―いや、サンクタ人に帽子被せたらどうなるんだろうなーって思って。禁止リストにはその理由までは書いてなかったし。   カーディ

 

―いや、本当にやめてくださいよ? 種族的に帽子被ったりすると尋常じゃなく体調悪くなるんですから。   アドナキエル

 

―私この前テレビで見たから知ってるよ。そーいうの『フリ』って言うんだよね。   カーディ

 

―いや、フリでもなんでもなく……ちよっ、やめて! 無理やり被せようとしないで! あ、アンセル! ちょうどいい所に! 早くカーディちゃんを止めてください!    アドナキエル

 

 

 

255.テキサスが労働環境の是正を訴えてきた為、彼女とラップランドを配送所に同時に配属させるのは禁止されました。

 

―ねぇドクター。確かに最近ボクはテキサスにちょっかい掛けまくってたよ。それは認める。正直自分でもやり過ぎかなって思うぐらいウザ絡みしてた自覚はあるよ。   ラップランド

 

―つまり、今後はあまり絡まないようにするから元のシフトに戻してくれということかな?    ドクター

 

―いや、そういうことじゃないんだ。   ラップランド

 

―おや、珍しい。きみがテキサス以外の事で要望があるなんて。   ドクター

 

―元のシフトに戻してくれるんならそれが一番だけどね。とりあえず、あのヴァルポの娘と違うシフトになれるならなんでもいいよ……。  ラップランド

 

―ヴァルポ? あー、シャマレの事かな?    ドクター

 

―そう、そいつ。最近いつもそいつと一緒のシフトじゃん。シフトの間、ずっとモルテとかいう呪い人形がこっちの事マークしてきて仕事どころじゃないんだよ。   ラップランド

 

―今までたくさん殺してきたぶん、モルテの好みそうな怨念やらなんやらが君の背後に蟠ってるんじゃないか? 一応、放っておいても害はないと思うけど。   ドクター

 

―それでも気が滅入るものは滅入るよ。   ラップランド

 

―うーん、検討はしてみるけど、テキサスの気が済むまではシフトは変えられないと思ってた方がいいね。モルテとの付き合い方は……まぁ、上手くやってくれ。   ドクター




念願のPS5を買ったので、ここ最近はアークナイツよりも他ゲーのトロコンばかりやってます。しばらくこの状態が続くので投稿頻度は遅くなると思いますが、気長に続きを待って貰えると嬉しいです。
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