ロドス・アイランドの禁止リスト   作:_( _*`ω、)_ スヤァ

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作者の_( _*`ω、)_スヤァ です。

評価が赤になるとは思わず、しばらく画面の前で呆然としてました。
とりあえず本作品は15項目1ページというふうに進めていきたいと思います。

それと、まだ日本で実装されていないオペレーター、コーデに関するネタがあります。ネタバレを嫌う方はブラウザバック推奨です。

それでは禁止リストの2ページ目をどうぞ。



2ページ目

 16.スペクターがぶつぶつと何かを呟いている場合、その内容を聞き取ろうとしては行けません。もし聞いてしまった場合、すぐに最寄りの医務室に駆け込んでレベル5の記憶処理を複数回にわたって行ってもらってください。絶対に独り言の内容について考えては行けません。分かりましたか? 

 

―謎があればそれを追い求めるのが探偵の性なのだ! えっと……【削除済み】? 【削除済み】? なんなのだコレ?    メイ

 

―やめなさい。それ以上は本当に危ないわよ。見るな、聞くな、識るな。認知してしまったのなら忘れなさい。そうすれば大抵の厄災は避けられるわ。   スカジ

 

―そういう訳には行かないのだ! あらゆる謎と秘匿は暴かれるべきなのだ!    メイ

 

―そう。無鉄砲ね。秘匿にはすべからく意味があるものなのに。仕方ないから少し手荒にさせてもらうわ。   スカジ

 

―な、何をするのだ! やめるのだ! 探偵は決して暴力には屈しな―

 

 

 

 17.ヘイズの強い希望によって設置されたコタツに関してですが、フェリーン族が全員コタツにこもって仕事しなくなってしまったので撤去されます。改善が見られない限り、設置が再び許可されることはありません。

 

―そんな〜。あたしのコタツ〜……。   ヘイズ

 

―シルバーアッシュもコタツの中で丸くなって寝てたもんな。コタツの魔力、恐るべし。   ドクター

 

―盟友、その時のことはどうか忘れてくれ……。   シルバーアッシュ

 

 

 

 18.ロドスに在籍するオペレーターを題材としたポルノ市場を開拓することは許可されません。むしろなぜ許可されると思ったんですか? 

(追記:莫大な利益が見込めるとしても許可されません)

(追記2:一部のオペレーターが快く許可を出したとしてもダメです)

 

―なんでよー。ロドスって美男美女多いから絶対大ヒット間違いなしなのに。   クロージャ

 

―じゃあクロージャ、キミのポルノ作品が出回ったとしてキミはそれを笑顔で許容できるのかい?    ドクター

 

―うん。AVならともかく、アニメやマンガぐらいなら特に気にしないよ?    クロージャ

 

―マジかよこいつ。   ドクター

 

 

 

 19.ディピカが同人作品を勝手に出すことはもはや認められません。これから同人作品を出す際は、ロドスの厳しい検閲を受けた上での出版となります。

 

―よりにもよってシルバーアッシュ家の同人本だすとか何してくれてんのキミ!? 場合によっちゃロドスとカランド貿易の全面戦争待ったなしよ!?    ドクター

 

―個人でやる分には問題ないと思ったんだけど、ダメだったか。   ディピカ

 

―ダメに決まってるでしょ! あ、でも普通に話は面白かったからまた読みたいな。気が向いたら書いてよ。私個人が高額で原稿買い取るから。   ドクター

 

―ほう。   ドーベルマン

 

―あ、やべ。   ドクター

 

 

 

 20.クラウンスレイヤーは玩具じゃありません。特殊オペレーターの皆さんは遊ばないで、速やかに敵を無力化するようにしてください。

 

―いや違うんだって。あの子、軽すぎるんだよ。レユニオンでちゃんとご飯食べれてるのかなぁ……?    クリフハート

 

―あまりの手応えのなさに時々、小官より軽いのではないかと思ってしまうことがあります。   ショウ

 

―イジメがいがあるのは確かだけどね〜。   ロープ

 

 

 

 21.オリジムシを食べようと試みる研究プロジェクトはその全てが凍結されました。二度と再開されることはありません。

(追記:ハガネガニを食べようとするのもダメです)

(追記2:バクダンムシもポンペイもダメ……というか、感染生物を食べようとするんじゃない!)

 

―しっかり源石に汚染されてる箇所を取り除けば美味しく食べられるんだけどなぁ。オリジムシのあの独特の味。ハガネガニの引き締まった噛みごたえバツグンの食感と来たら!    ドクター

 

―極東の田舎では普通に食べてたりするからロドスでも受け入れられると思ったのに……。残念だぜ。   マトイマル

 

―極東でも本っ当にごく一部でしか食べられてないんですけどね。正直私も食べたくありませんし。   ヤトウ

 

 

 

 22.ブレイズ! 戦闘中にやたらと血を振りまくなと何度言ったら分かるのだ! 毎回毎回貧血で倒れるお主を看病する妾の身にもなれ! 

 

―やー、ゴメンゴメン。アーミヤちゃんの前でカッコつけようと思ったら、いつもついついやり過ぎちゃうんだ。   ブレイズ

 

―その結果がこの体たらくではな。少しは自愛せんか!   ワルファリン

 

 

 

 23.カーディに精密機械の操作を頼むのはもうやめてください。願わくば、私のPCが最後の犠牲者となりますように。

(追記:簡単な機械でも誰か補佐についてください。想定外の壊れ方をする可能性があるので)

(追記2:バグパイプも精密機械に触らせないでください。一体どうやれば数回のタッチで携帯端末から黒煙が吹き出すんでしょうか?)

 

―うわー! 何もしてないのに加工機から煙が!? スチュワードくんどうしよう!    カーディ

 

―ぎゃー! こっちも爆発してメチャメチャになってしまっただ! ど、どうすればいいんだべコレ!?    バグパイプ

 

―2人とも! 頼むから! もうなにも機材に触らないでくれ!    スチュワード

 

 

 

 24.スワイヤーとチェンは子供達がいる所で口喧嘩しないでください。子供達が意味もわからず凄まじい罵倒の数々を覚えてしまって困っていると苦情が来ています。

 

―こういうリストに名前が載ってしまったのもお前がことあるごとに突っかかって来るからだぞ、スーお嬢様。   チェン

 

―はぁ!? 何よそれ! アンタが私に喧嘩売ってきてるんでしょこの【規制済み】! アンタなんて【規制済み】になればいいのよ!   スワイヤー

 

―言ってはならないことを言ったなこの【規制済み】! お前なんて【規制済み】して【規制済み】で【規制済み】にしてやってもいいんだぞ!    チェン

 

―懲りてませんね、お二人共。   ホシグマ

 

 

 

 25.スワイヤーやシルバーアッシュはドクターをロドスから引き抜こうとしないで下さい。大金を積んでヘッドハンティングしようとするのもやめてください。ドクターはプライスレスです。非売品なんです。

 

―非売品てアンタ。   ドクター

 

 

 

 26.スカイフレア、アーツを使うたびに衣服を少なからず燃やしてしまうのはどうにかしてください。このままではあなたの服飾代でロドスの財政が傾きます。

 

―どうにかしようとはしてるんですのよ? ただ中々上手くいかなくて……。もういっそ布面積を思いっきり減らしてみようかしら?   スカイフレア

 

―ただでさえ枯渇気味な私の理性がさらに削れるから却下。   ドクター

 

 

 

 27.イグゼキュターはロドス内で地雷を仕掛けてはいけません。

 

―あれは何となしに散歩してた時でしたね。場所は執務室の近くでした。カチッと言う音がね、したんですよ。そちらに目を向けてみたら地雷を踏んだ右足。多分、イグゼキュターさんが地雷の解除を忘れたんでしょうね。時刻は深夜。ドクターもとっくに自室で寝てる時間で、通りがかる人もいない。恐怖のあまり助けを求める声すら出せないし、最悪なことに携帯端末は自室に置いてきてた。そんな極限状況下で朝まで助けを必死に待ってたオレの気持ちが分かりますか!? めっちゃ怖かったですよ!    ミッドナイト

 

―なにそのシチュエーションスリラー。面白そうじゃん! 映画化できそう! ほら、もっと詳しくアタシに話してみ?    エフイーター

 

―他人事だと思って! 他人事だと思って!    ミッドナイト

 

 

 

 28.マゼランは二度とシュールストレミングをロドスに持ち込んでは行けません。次に持ち込んだらテロ行為とみなして重い処罰を下します。

 

―えーなんでー!? シュールストレミング美味しいでしょ!? あの美味しさがわかんないなんて人生の半分損してるよ!    マゼラン 

 

―臭いが酷すぎるんだよ……。この前なんてパフューマーさんが失神して大騒ぎだったんだからね。   サイレンス

 

 

 

 29.たとえそれが節電のためであったとしても、サンクタ族の天使の輪を蛍光灯代わりに使っては行けません。

 

―ちょっとリーダー。あたしをこんな暗いところに呼んで何の用なの?    エクシア

 

―悪いね。少しだけそこに立っててくれないか? もう少し右……いやもうちょい左。そうそうそこそこ。   ドクター

 

 

 

 30.ドクターは演習で上手くいった作戦を本番で急に変更しないでください。どうして勝ち筋をわざわざ捨てに行くんですか? 

 

―さて、言い訳を聞こうか。   ドーベルマン

 

―もっと効率よく敵を倒せると思ったんです。出来心だったんです。申し開きようもございません。   ドクター

 

―お前にはこれからもう一度指揮のイロハを骨の髄まで教えこんでやるからな。覚悟しておくことだ。   ドーベルマン

 

―イエス、マム……。   ドクター




ブレイズとワルファリンの絡みが個人的にものすごく見てみたいと思う最近。
じゃあ書けよって? 書けたら苦労はないんだよなぁ!

ニェンをお迎え出来たら続き書きます。
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