東亜連邦召喚※この作品は未完のまま更新停止しました 作:東亜連邦
設定資料集
東亜連邦
東亜連邦の国旗
緑は河南人・江南人と豊かな自然を、
上の青は河北人(東亜人)と美しい空を、
白は朝鮮人と自由を、
下の青は日本人と恵みの海を、
黒は少数民族と肥沃な土地を、
赤い星は国の平和と未来を表す。
国名:東亜連邦 East Asia Federation
略称:東亜、亜、EAF、achin(アチャイン)
公用語:東亜語(基本語)、日本語、朝鮮語、北方語、広東語、など多数
首都:北京
面積:およそ10,500,000平方km(世界2位)
人口:およそ16億人(世界1位)
通貨:円、もしくは元、または圓(yen)
宗教:神道、仏教、イスラム教、キリスト教カルヴァン派など多数
民族:河北人、河南人、江南人、朝鮮族、日本民族、ほか少数民族多数
政体:議院内閣制、二院制、立憲君主制、民主主義、資本主義
2035年時点での地球の主な国家
超大国
アメリカ合衆国
東亜連邦に並ぶ超大国。
ロシア
準超大国。
ソ連崩壊後は厳しい状況が続いたが、プーチン大統領のもと近年復活を遂げている。
欧州連合(EU)
準超大国。
正確には国家ではないが、ヨーロッパ各国を合わせれば
アメリカに匹敵するとも言われる。
インド
近年成長を遂げている。人口は世界最多。
大国
ドイツ
イタリア
フランス
(イギリス)
EU離脱後に大国の座から転落した。現在はEU加盟。
準軍事組織
国境警備隊
国土交通省の管轄。
沿岸警備隊
国土交通省の管轄。
愛国自衛隊
(国立)テロ組織。本作では活躍しません。
東亜ムスリム連合
(国立)テロ組織。本作では活躍しません。
情報機関
内閣情報局
総理大臣直属。
情報庁
国防省の管轄。
東亜連邦の軍事力
海上部門
総艦艇数 500隻程度
空母 10隻
水上戦闘艦艇 140隻
補給艦 20隻
揚陸艦 30隻
潜水艦 92隻
掃海艦艇 48隻
その他 多数
陸上部門
兵士:150万人程度
戦車:7000両以上
偵察戦闘車:1200両程度
歩兵戦闘車:10000両程度
兵員輸送車:10000両程度
自走砲:2000両以上
航空宇宙部門
航空機総数:10000機程度
戦闘機:???
爆撃・攻撃機:???
統合軍
発足は1920年代。それまでの海軍・陸軍・航空部隊を統合したもの。
全ての部隊の指揮統制を行う。
東亜連邦の主な最新兵器(2035年時点)
航空部門
19式戦闘機
巡航速度:マッハ1.5
最高速度:マッハ2.5
装備:ハードポイント×11〜14
30mm3連装機関砲×1 弾450発
フライ・バイ・ライトも装備し、
非常に高い機動性を発揮する。
ある程度のステルス性も有する。
Su-47をイメージしてもらえるとわかりやすい。
27式戦闘機
巡航速度:マッハ1.9
最高速度:マッハ3
装備:ハードポイント×16(機内大型6、機内小型4、機外6)
30mm3連装機関砲×1 弾300発
高度なステルス性能とデータリンクを備える戦闘機。
各種センサーやデータリンクで得た情報を処理するために、
人工知能のサブパイロットシステムを持つ。
三次元推力偏向ノズルを持ち、高い機動性も兼ね備える。
見た目が近いのはF-22。
無人機型も存在する。
28式艦上戦闘機
27式戦闘機の艦上機型。
32式戦闘機
性能未公表
マッハ5以上
SR-72などの高速偵察機を迎撃し、Mig-41などの迎撃機から偵察機、爆撃機を護衛し、制空権を獲得するための戦闘機。 レーザー砲を装備する。
ただし、まだ開発途上である。
29式無人戦闘機
巡航速度:マッハ1.3
最高速度:マッハ1.8
装備:ハードポイント×6
30mm3連装機関砲×1 弾150発
高度なステルス性を備える無人戦闘機。
見た目は小さいB-21、もしくは翼が長方形の利剣。
自律型の無人戦闘機。
31式無人戦闘機
巡航速度:マッハ1.1
最高速度:マッハ1.5
装備:ハードポイント×4
レーザー砲×1
小型、可変翼の無人戦闘機。ステルス性を備える。
翼の可変パターンは最大と最小の2つのみ。
SLBM/ICBM用VLSから発射できる。
潜水艦発射型は着陸/着艦ができないので、2tの弾頭を装備してミサイルになる。
31式重爆撃機
性能未公表
マッハ4.8以上
超高速で敵の迎撃を振り切るための新世代重爆撃機。レーザー迎撃システムを備える。
26式無人偵察機
性能未公表
マッハ6?
非常に高速の無人偵察機。超高速で飛行し、戦略偵察を行う。
同様の機体にアメリカのSR-72がある。
34式無人偵察機
性能未公表
マッハ6以上
26式無人偵察機の改良型。
極超音速巡航ミサイル
極超音速の巡航ミサイル。重爆撃機にしか搭載できない。
最新データリンクシステム
全ての航空機、軍艦、車両で得た画像・赤外線情報・レーダー情報
などを総合し、全ての端末に表示するシステム。
従来のデータリンクシステムに比べて画期的な性能を誇る。
30mm3連装機関砲
30×125mm弾を使用する、3銃身航空機用ガトリング機関砲。発射速度は約3000発/毎分。発射開始までの時間も短い、優秀な砲である。
レーザー砲
航空機用のレーザー砲。戦闘機などにオプションで装備できる。
現在は多くの航空機に装備されている。
電子励起爆弾
開発中の爆弾。あと数年ほどで実用化されると言われている。
すでにこの爆弾に関する規制が条約で定められている。
陸上部門
33式戦車
重量:59t
エンジン:1800hp
サスペンション:アクティブ油気圧サスペンション
速度:80km/h
武装:31式50口径140mm滑腔砲×1(自動装填装置付き)
12.7mm機関銃×2
ステルス性と高度なデータリンク、高性能FCSを持つ戦車。
140mm滑腔砲の反動を制御するために、
アクティブ油気圧サスペンションを装備する。
砲塔上部の12.7mm機関銃が小型レーザー砲に
換装されている車両もある。
主砲から対戦車ミサイルを発射できる。
ただし、試験的な面も強く、120mm砲型(10式120mm砲2型)や電子熱化学砲(33式試作120mm砲)型など、様々なタイプが模索されている。(他にも、135mm砲型や130mm砲型など)
35式戦車
重量:49t
エンジン:1500hp
サスペンション:アクティブ油気圧サスペンション
速度:80km/h
武装:10式55口径120mm滑腔砲2型×1(自動装填装置付き)
12.7mm機関銃×2
33式では140mm砲の反動制御のために大重量化したため、33式の保険として従来の戦車の系譜に連なる戦車として33式と並行して開発された。
基本は12式戦車、33式戦車と大きくは変わらないが、33式と同等のヴェトロニクスを持つ。
随時12式を更新していく予定。
12式戦車
重量:49t
エンジン:1500hp
サスペンション:アクティブ油気圧サスペンション
速度:78km/h
武装:10式55口径120mm滑腔砲1型×1(自動装填装置付き)
12.7mm機関銃×2
現在の主力戦車。
コンパクトにまとめたことで第3.5世代戦車としては
非常に軽量化されている。
砲塔上部の12.7mm機関銃が小型レーザー砲に
換装されている車両もある。
主砲から対戦車ミサイルを発射できる。
軍刀
少尉以上の士官の装備。
東亜連邦は世界で唯一軍刀を正式装備としている。
ただし、装備するかしないかは自由。
海上部門
16型空母
全長:330m以上
基準排水量:88000
速度:30ノット程度
艦載機:80機程度
装備:VLS 64セル
複合CIWS×4(0)
レーザーCIWS×4(8)
最新鋭の原子力空母。2020年就役開始。
電磁カタパルトを装備する。
15型重巡洋艦
全長:270m程度
満載排水量:25000t程度
速度:30ノット程度
装備:15.2cm連装速射砲×4
VLS 192セル
SSM用VLS 16セル
複合CIWS×3(0)
レーザーCIWS×3(6)
3連装短魚雷発射管×2
ヘリコプター×2
大型レールガン/大型レーザー砲×1
空母直衛用の重巡洋艦。120mm程度の装甲も備える。
高いステルス性を持つ。2032年就役開始。
14型巡洋艦
全長:200m程度
基準排水量:12000t程度
速度:30ノット程度
装備:15.2cm連装速射砲×3
VLS 144セル
SSM用VLS 16セル
複合CIWS×2(0)
レーザーCIWS×2(4)
3連装短魚雷発射管×2
ヘリコプター×2
大型レールガン/大型レーザー砲×1
2027年就役開始の巡洋艦。高いステルス性を持つ。
見た目はアメリカのズムウォルト級に似ている。
18型駆逐艦
全長:180m程度
基準排水量:9000t程度
速度:30ノット程度
装備:15.2cm連装速射砲×2
VLS 96セル
SSM用VLS 16セル
複合CIWS×1(0)
レーザーCIWS×1(2)
3連装短魚雷発射管×2
ヘリコプター×2
2028年就役開始の駆逐艦。高いステルス性を持つ。
14型護衛駆逐艦
全長:約150m
基準排水量:5000t程度
速度:30ノット
装備:12.7cm単装速射砲×1
VLS 48セル
レーザーCIWS×2
SSM用VLS 8セル変更
3連装短魚雷発射管×2
ヘリ×1他
12連装20.3cm対潜噴進砲×1
2022年就役開始の護衛駆逐艦。高度なステルス性を備える。
掃海具の搭載も可能で、地方隊、掃海隊などでも活躍する。
当初は3600t規模の予定だったが、この規模の艦では今後主流となる超音速級対艦ミサイルに対抗することは不可能と判断され、このようになった。
駆逐艦に準ずるC4Iシステムを搭載する。
08型弾道ミサイル搭載原子力潜水艦
全長:
基準排水量:15000t
速度:25ノット
潜航深度:600m
潜航時間:無制限
装備:610mm魚雷発射管×4
SLBM用VLS×24 または
7連装/4連装SSM用VLS×24
2025年就役開始の弾道ミサイル搭載原子力潜水艦。
SLBM用VLSで31式無人戦闘機を運用できる。
20型原子力潜水艦
全長:110m
基準排水量:6500t
速度:最低35ノット(水中)
潜航深度:900m以上
潜航時間:無制限
装備:610mm魚雷発射管×8
SSM用VLS 12セル
2030年就役開始の攻撃型原子力潜水艦。地上攻撃任務にも対応できる。
27型潜水艦
全長:90m
基準排水量:3500t
速度:最低25ノット(水中)
潜航深度:1000m以上
潜航時間:6週間以上
装備:610mm魚雷発射管×8
2025年就役開始の通常動力潜水艦。
各種ミサイル、魚雷、水中ロケットを運用できる。
全個体電池を使用し、静粛性、攻撃力、潜水能力共に世界トップクラス。
複合CIWS
30×175mm弾を使用する30mm3連装機関砲×1と、近距離SAM×16を装備するCIWS。
機関砲の発射速度は射程4kmで約5000発/毎分、携行弾数は約3000発、ミサイルは射程18km。重量はあるものの優秀なCIWSである。
レーザーCIWS
レーザーによってミサイルなどを迎撃する兵器。
出力を変えることで、破壊か無力化かを選択できる。
一定以上の発電力を持つ艦艇でないと装備不可能…
であるが、新型では省力化と高出力化がなされている。
近距離SAM×16も装備する。
「
250以上の目標を同時に補足・攻撃できる高性能艦載防空システム。
年々アップデートされている。
名称は放たれた矢をことごとく打ち落としたという神話の「
構成は
・フェイズド・アレイ・レーダー(捜索・ミサイル誘導用)
・情報処理システム
・垂直ミサイル発射機(VLS)
・艦対空ミサイル
・艦砲
・CIWS
他に、対潜システムなどすべての武器システムを接続、統括する。
東亜連邦のほぼすべての艦に搭載されている。
アメリカのSSDSに相当する機能も組み込まれている。
宇宙部門
偵察衛星
文字通りの人工衛星。光学式とレーダー式の2種類がある。
掃宙衛星
宇宙ゴミを除去するために開発された衛星。
レーザー迎撃衛星
レーザーによって弾道ミサイルを破壊する衛星。
ミサイル衛星
ミサイルによって弾道ミサイルを破壊する衛星。
捕獲衛星
他の衛星や大型デブリを捕獲するための衛星。
早期警戒衛星
弾道ミサイルの発射を探知する衛星。
極超音速滑空ミサイル
弾道ミサイルによって宇宙まで運搬され、
極超音速で敵を攻撃する兵器。
代表的な国際宇宙開発事業(地球)
地球周辺
国際宇宙ステーション
新国際宇宙ステーション
国際宇宙重力波望遠鏡
国際宇宙望遠鏡
月周辺
国際月周回ステーション
月周回衛星
月面有人基地
・マスドライバー
・太陽光発電所
・マイクロ波送電施設 など
火星周辺
国際火星探査拠点(無人)
火星探査機の基地機能を持つ。
火星周回衛星
その他
軌道エレベーター
研究中。
読みづらい気もするので分割するかもしれません。