※この作品は未完のまま更新停止しました。 

史実とは違う歴史を歩んだ地球。
 そこには東アジア全域を領土とする国家、東亜連邦があった。
 第二次世界大戦を経てアジア・アフリカ地域の盟主となった東亜連邦は、
アメリカ、ソ連と冷戦を繰り広げる。
 冷戦が終結し、平和になっておよそ半世紀経った2035年。
 東亜連邦は突如として異世界に転移してしまった。
 そこに待ち受けるのは数々の敵対的な国家。
 地球で築いてきた他国との信頼関係、無数に配備されている衛星群、他国から輸入している食料や資源等を全て失った
東亜連邦はこの異世界を生き残ることができるのか?

この小説はフィクションです。実在する国家・団体・人物とは関係ありません。

原作から文明圏外国家以外の国家は基本的に全て強化しています。

誤字や脱字、設定や描写の矛盾などは感想欄にてご指摘頂けると幸いです。

なお、投稿は不定期です。ご容赦ください。(月一を目指しています)


注意:この小説は、2019年頃の設定をもとにしています。そのため、ストーリー自体は原作とほぼ変わりませんが、特に第4・5章辺りから主に装備面での違いが大きくなります。
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