前回の続き。遅れました。
ヤンデレVSお姉ちゃんVSダークライという動画をみたらこうなった。
つまりはそういうこと。
そういえば公式Twitterでアークナイツの公式漫画が始まってましたね。
アーミヤが可愛いけどやっぱりアーミヤで安心した。
オリキャラ多数登場なので注意。
アークナイツ知らない人向け用語解説
トランスポーター:所謂運び屋。アークナイツ世界は移動都市という特殊な都市形態であるため流通系の仕事が儲かるっぽい。
エイヤフィヤトラ:後輩系ヴォルケーノ術師オペレーター。羊がモチーフの女子。鉱石病で目と耳に障害をきたしている。つよい。
ヴァ―ミル:ヴァルポと呼ばれる狐系の特徴を持つ種族のハンター。弓矢を使う。左手が義手。
オリパシー:鉱石病のこと。正確には鉱石病と書いてオリパシーと読む。
アスベストス:サラマンダー系の探検家の女性。有害物質ではない。
ビューティア※:ヘビっぽい特徴を持つ種族。日本版ではまだいない種族。
リーベリ:鳥っぽい特徴を持つ種族。
ザラック:げっ歯類系の特徴を持つ種族。
交渉の席では紅茶を出された。
ここにいるメンバーが大体紅茶派だったのが問題だ。
かなしいね。
「正直に言って、君がここに来れるとは思っていなかったよ。ロドスは意図的に私たちとの接触を避けてるんだと予測してたんだけど、考え過ぎだったかな?」
黒髪黒目、東洋人らしい顔立ちの白い防寒着を着た女が俺たちロドスのメンバーの目の前に座っていた。
荒野のど真ん中に用意した交渉の席は空き箱とか携帯椅子とか簡易テーブルを引っ張りだしてのピックニックのような粗雑なものだが、トランスポーターとして各地を回っている目の前の女に不快感を感じさせるようなものではなかった。
「それだけ俺もロドス内で信用されてきたってことさ。それに、変に拘束していますってアピールになるようなことをしたくないんだろ。何度か外部への派遣もあったし、手紙を出すことなんかは許可されてたし。流石に直接的な接触には許可が必要だったけど」
「あのーマガツ先輩、話の腰を折って非常に恐縮なんですけどこちらの方は一体どなたなんですか?」
ウタゲが俺の隣に座ってそう聞いてくる。
まあ、ウタゲは急遽参加したこともあってなんら話をしていなかったから説明が必要か。
「そうだな、目の前のコイツはトガタ。昔からの知り合いで、今回の交渉相手――『オノコロ』の重役、第……第何隊長だっけ?」
忘れた。
一年は戻ってないからなあ。
「参」
目の前の黒髪女性、トガタが補足する。
「第参隊長。まあ、『オノコロ』なんだろ?区分的には企業?民間軍事組織?ロドスに近いけどそこまで組織的じゃないしなあ」
「一応、非営利組織だよ。感染者、非感染者問わず身寄りもなく生きる能力もないそんな弱者の保護を目的とした団体ってことになってるね。まあ、それはお題目でやってることは今にも死にそうな奴に食事と生きる目的を与えて楽しくつるもうっていう組織」
トガタはのどを潤すように一回言葉を切って紅茶を一口飲む。
ウタゲの方を向いて説明しだす。
「緩くやってるから入るも抜けるも自由。元々はアラガ――ああ、えっと、そこのマガツが集めてしまった人々の生活支援する集まりだったんだけど、もっと精力的にやろうって言いだす奴がいてね。そんでまあ、賛同した連中とか、感染者に協力的な企業とか、レユニオンや傭兵なんかから抜け出してきた輩とかをまとめたんだ。迫害から身を守り、レユニオンから身を守り、災害のせいでにっちもさっちもいかない連中を支援する、そんな感じ。ロドスみたいに大きな企業とかってわけじゃないから――資本とかないし、こじんまりとやってる。人畜無害な矮小な組織さ」
「改めて聞くと胡散臭いな」
「先輩、それ自分で言っちゃう?ていうか、今サラッと先輩の本名らしきものが――」
「ねえ、ホントにこの女がトガタなの?不死身って噂のトランスポーターの?」
交渉には興味なさそうにしていたWが話に入ってくる。
トガタの名前に聞き覚えがあったのか珍しく興味を示している。
人の名前をよく覚えている奴でもないのにな。
名前を覚えられないのは自分にも言えることだが。
「不死身ではないけど、トランスポーターのトガタはあっているよ。トガタなんて名前、極東にでも行けばたくさんいるけどね」
トガタは白々しく答える。
九割九分不死身みたいなもんだけどね。
不老でもあるし。
いくらアーツというぶっ飛んだ力があるとはいえ、体の九割以上消え去っても再生できるような能力はいき過ぎてるとは思うが。
九割消失して再生した人間が果たして元の人間と同一人物なのかは甚だ疑問だけど。
記憶とかなくなっていそうではある。
「再生能力を持つトランスポーターの女性は間違いなく世界にトガタさん一人しかいないと思いますけどね。黒髪黒目というのも珍しいですし」
と、同じくトランスポーターのエイヤフィヤトラがお茶請けのプレーンクッキーにマーマレードを塗りながら口をはさむ。隣でケオベが眼をらんらんと輝かせながら待機し、ヴァ―ミルが何とも言えない顔で紅茶を啜っている。
この三人にはコーヒーより紅茶の方がいいか。特にケオベがコーヒーを好むとも思えないし。
因みにトガタのキャラバン護衛にはエイヤフィヤトラの他にアーススピリットとプロヴァンスがいたのだが、二人は先にロドスへの報告を行いに向かった。エイヤフィヤトラが残った理由には護衛中の報告と引き継ぎに一応一人は残る必要があることと、彼女自身がトガタ自身に興味を持っているからだ。
トガタは長年トランスポーターを、それこそ俺と出会うずっと前からやっていたので話の種は尽きない。
天災やオリパシーについて興味はないが長年生きている分の知識はあるのでかなり詳しいし。
凄い奴であることは間違いないし、かなり自分本位なことを除けばいい奴でもある。
「黒髪黒目が珍しい、ねえ」
「ロドス内でも少ないからなあ」
トガタが俺の方を向いて笑いかけるのに対して、俺は肩を竦めて返す。
黒髪単体、黒目単体はそれなりにいるのだが黒髪黒目はとてもレアだ。
トガタと俺が一緒にいるこの状況はテラにおいて中々に希少なことなのだろう。
黒髪黒目は珍しいことではあるがそれを理由に虐められるようなことはなかったし、逆に貴重な者扱いされることもなかったけどね。
見た目の差異による周囲の迫害が殊の外少ないのはこの世界の特徴なのかもしれない。
代わりに鉱石病と種族に対する迫害が酷いが。
前世の黒人差別や公害による病の差別を鑑みればごくごく当たり前のことなのかもしれないが。
「……ていうか、トガタさんはマガツ先輩とどういう関係?彼女?」
そんなのんびりとした雑談にウタゲは臆することなくストレートど真ん中160キロの剛速球を投げ込んできた。
俺はもちろん絶句して固まり、余計な小言を挟みそうだから静かにしておくわと気遣いを見せてくれていたフォリニックですらティーカップを持つ手が静止し、退屈そうにしていたアスベストスがオイオイ、死ぬわコイツといった驚愕の表情を見せ、ヴァ―ミルは野生の本能かスッと身構え、エイヤフィヤトラはクッキーを手落とし、ケオベはそのクッキーが地面に落ちる前に口でキャッチし、Wのみ興味なさそうにしていたが傭兵の勘が働いたのか手元の銃を引き寄せ一歩引いていた。
流石はウタゲである。俺の後輩を自称するだけあってたった一言で状況を一変させた。恐ろしい子!
トガタはその言葉を聞いて一瞬呆けた顔をした後、ニヤニヤとした顔をして俺のことを見てきた。
絶対に悪いことを考えている顔である。
「ええー、それ聞いちゃう?なんて答えよっかなー、まあ親友以上の仲って言うかー、恥ずかしいところを全て見せた仲っていうかー」
「――トガタさんとイブ――いえ、マガツ様は恋仲ではありませんし過去に恋仲であったこともありませんよ」
適当なことを言い始めたトガタの背後から一人の白装束を着た女性がよく通る透き通った声でトガタの証言を否定した。
白髪に赤目。典型的なアルビノの容姿(アルビノに典型的という形容詞を付けるのもおかしな話だが)。
白装束は着物にフードを付けたような服装で、イメージとしては白いローブを和服っぽくしたようなものだ。
種族的特徴としてその装束からはみ出るように爬虫類っぽい見た目の鱗のついた白い尻尾がはみ出ている。
「お前は、スワか」
「……お久しぶりでございます、マガツ様。お会いしとうございました。一日千秋の思いでこの日を待ち望んでおりました」
そう言って、スワは深々と頭を下げる。
……しばらくぶりに会った友人に対する態度というよりは、なんというかもっとこう憧れを超えた何かのような仰々しい態度を見せる。
あっれー、昔は物腰丁寧ながらも同年代として落ち着いた友人っぽい雰囲気だったんだけどなあ。
「アカメちゃん、君たちとの時間はまた別でとるって言ったのにもう我慢できなくなっちゃったの?」
「申し訳ありません。しかしながら、あまりにも聞き捨てならない会話でしたので。あらぬ誤解を生んでイ――マガツ様がお困りになるのは看過できませんから。ただでさえ誤解を解くのが苦手な方ですもの」
トガタとスワの会話ぶりからすると、スワは交渉自体に参加する気はなかったようだ。
じゃあ、なんでついてきたんだよという話はしない方がいいかな。
流石にそこまで言うほど無神経な人間には成りたくない。
というか、スワさんさっきサラッと毒吐きましたね。
「はあ、まあ、もういっか。別にもったいぶるつもりはなかったし、どうせ紹介するし、アカメちゃんたち皆ロドスの方々に自己紹介しちゃおうか」
「かしこまりました」
そういって、アカメを筆頭にトガタに着いてきていた『オノコロ』の三人が自己紹介を始める。
「極東出身のビューティアのアカメと申します。『オノコロ』には決まった所属などはないのですが、トランスポーターのお手伝いとしてよくトガタさんと共に行動をしています。義務教育を受けていない身なのでこれといった専攻はありませんが、炊事や裁縫・掃除などの家事全般。帳簿つけるような金銭管理、武器や食料といった消耗品の在庫管理などの事務仕事。戦闘は得意ではありませんが呪いをかけたりするのは得意です」
最後の一文いるだろうか。凄い物騒な一文が加えられたものだ。
スワはトガタと仕事をしているときに拾った極東の名家の生まれの元お嬢さんだ。
鉱石病に罹ったときに家から追放され、まともに職に就けずに餓死寸前までいって廃屋でぶっ倒れていたのをトガタと見つけた。
おまけにアーツも暴走気味で触れる人々の体調を片っ端から悪くしていくので、その訓練に付き合ったりと何かと大変だったお嬢様だ。トガタや俺より家事が得意で、特に和風料理の腕は素晴らしく共同生活中は色々と助かったときもあるが。感情が高ぶると未だにアーツが暴走するので危険人物の一人である。
「どーも、カルラです。種族はリーベリで『オノコロ』では情報屋として働いてます。火のアーツを多少使います。育ちはスラムなので学はあんまりないです。よろしくお願いします」
次に名乗ったのはカルラだ。
短い黒髪に黄色い瞳、黒の羽毛を持つ少女。
龍門にいたときに詐欺を働いたのがばれて捕まりそうになったのを匿ってやったのが出会いである。
聞き上手でポーカーフェイスであるカルラは人から情報を集めるのが得意だが、龍門に流れ着きよそ者扱いされギャングに嵌められて路頭に迷う羽目になっていた。その頃俺は龍門で何でも屋みたいなことをやっていたのでカルラの情報をちょくちょく買ったりもしたものだ。
「ハツカ。ザラック、運び屋。
ニコリともしない笑顔と一切の抑揚のない挨拶に横ピースを合わせてきたのはハツカ。
独特な白と黒の二色入り混じったボブカットに褐色の瞳をもつ女性。
背は低いが俺より三つは年上なはず。
元々は娼婦かマフィアかの二択でマフィアに入り、伝達係のような仕事をしていたが麻薬等の危険なものを取り扱い始め、終いにはやらないと明言していた枕仕事をやらされかけたところで俺の何でも屋に駆け込んできた女性である。おかげで、マフィアと抗争状態みたいな状況になるし事務所を引っ越さなきゃなったしで相当な割を食ったものだ。
武闘派ではあるがアーツは術師向きの癖にノーコンなので、もっぱら攪乱させるような戦い方をする。
生活力皆無な女性なためよく龍門にいたころはスワの料理をたかりに来ていた。
あの頃は闇医者やってたアーとかその保護者のウンと付き添いのワイフ―とかが龍門じゃあ珍しい極東の家庭料理を食いに集まったりしたもんだ。
まさかロドスに来るとは思ってもみなかったが。
「ていうか、なんでこんな問題児の人選にしたの?もっと落ち着いた奴にすればよかったじゃん。イヌガミギョウブとかさ。後なんで三人とも同じ白装束なの?制服?見たこと無いんだけど」
「志願してきた仕事的に連れてって問題ない奴らの中で、私の独断による血も涙もない厳正なるじゃんけんで決めたぞ。アーツの飛び交うじゃんけんなんてそうそうお目にかかれない貴重なものだったな」
「やっぱりトガタって、本当に……バカだよね~」
アーツは禁止にしろよ。下手な刃物よりも危険なんだからな。特にスワのアーツは。
「アカメちゃんはアーツ的に皆が勝ちを譲って、現状の実力的なトップツーの二人が順当に勝ち上がった感じかな。白装束は半年前くらいから一部のメンバーが着始めたけど詳しいことは私も知らん」
「この装束は特定の条件を満たしたメンバーに配られる仕事着です。トガタさんは申請すればすぐにでももらえますよ」
「いらね。邪魔くさい」
白装束の説明はトガタからスワが補足したが、トガタはにべもなく返す。
なんとも宗教染みた仕事着だこと。
覆面被ったらKKKのあの服だな。
「……まあ、トガタさんが先輩の彼女じゃないって言うことは分かった。何故か全員が女性であることについては先輩に小一時間は問い詰めたいところだけど、これ以上話遮るのはアレだし止めとく」
ホント女性ばかりだよな。
ロドスのメンバーだって連れていける範囲から適当に選んだらこうなった。
ウンはアーがいるから連れて行けないし(アーを連れて行くという選択肢はない)、行動予備隊とかの連中は軒並仕事入ってたし、イーサンは見つからなかったし。
ジェイとかに頼みにいけばよかったかなー。でも厨房仕事で忙しそうだしなー。
「――おっぱい妖怪、逆に問う」
と、抑揚のないハスキーボイスのハツカが少しだけできた会話の間に割り込む。
ハスキーボイスな割に聞き取りやすいのは下手に声に抑揚をつけていないからなのかもしれない。
ウタゲの方を見ながら話しているのでおっぱい妖怪とはウタゲのことなのだろうが、その呼び方はいかがなものだろう。
まあでも、ウタゲはギャルで虎耳で蛇の尻尾でおっぱいがでかいという属性過多なのでおっぱい妖怪ぐらいが的を得ているのかもしれない。
……心の中でウタゲの呼び名が決まった瞬間である。
「お前、マガツの何?」
いてつくはどう(本日二回目)。
え?終わった流れじゃん?
もういいやって感じだったじゃん。
ていうか、なんで俺の女性関係調べようとしてるの?
重要?
そもそも恋だの愛だの考えるよりも生き延びること(あるいは死んで終わること)ばかりを考えてきた甘酸っぱいどころか血反吐の味がした青春を過ごしてきた俺の女性関係を調べて何が楽しいの?
落ち着き始めたウタゲ以外のロドスメンバーがまた警戒態勢に入っちゃったじゃん。
ケオベがいつの間にかお茶請けのクッキー全部平らげているの気が付いてヴァ―ミルの尻尾もしょげてるじゃん。
「う~ん、先輩後輩であり、背中を任せ合う関係であり、一晩をともに過ごしたこと(お酒飲むという行為だけで夜が明けた)もある仲かな?」
「…………。」
「…………。」
「…………。」
沈黙という名前の稲妻が轟く。
「なにこれ。おもろ」
トガタの茶化すような一言が合図だった。
チンッ、と鯉口を斬る音。
空気が圧迫感を持ち、同時にブワリと背筋に悪寒が走る。
俺の動体視力が捉えたのは赤い炎と黒い靄が線を引くように目の前に現れ、間髪入れずに紫の剣閃がそれをかき消すさま。
気が付いたときにはウタゲの持つ名刀獅子王が切り上げられた状態で抜刀されており、一拍遅れてウタゲの背後の荒野でボフンと砂埃が舞った。
ツーとウタゲの隣にいた俺の頬から何かが掠ったような傷から血が遅れて流れる。
「へえ、なかなかどうして」
「……危ないなあ、先輩に当たったらどうするつもりだったの?」
「少し火傷する程度ですよ。それに、ここには優秀なロドスの医者とトガタさんがいるから問題はありません」
睨み合い。
龍虎相まみえるというよりは妖怪大戦争のように俺には見えた。
君らやってることが禍々しすぎている。
「――はいはい、そこまで。面白いけど交渉の席をぶち壊しかねないからそれ以上は止めてね」
パンパンと手をはたいてトガタが場を収める。
スワたち三人は直ぐに剣呑な目つきを潜め引き下がり、ウタゲは獰猛な笑みを消して太刀を納刀する。
「じゃあ、邪魔が入る前にさっさとお話進めちゃうか――といっても、もう報告だけだけど。ロドスからの物資の支援のお返しにうちの『オノコロ』からこの三人をロドスオペレーター(仮)として引き渡すことになったから。よろしく面倒を見てあげてね」
は?
俺、それ、聞いてない。
はあ、疲れた。長くなりすぎた。
というわけで、かなりオリキャラが登場する回でした。
あんまりアークナイツキャラを改変したくないのでマガツの過去に関わる話はオリキャラが増えます。
今回の話は色々と賛否あると思うのでちょっと皆さんの意見が欲しかったりします。
具体的にはオリキャラの出しゃばり具合についてですね。
場合によってはアンケートをとります。
……自分の性癖を出し過ぎてごめんなさい。
オリキャラ解説
スワ:本名スワアカメ。アーツに触れた人の抵抗力を弱くするアーツを使う。つまるところ病気的な意味で体を弱体化させる。かなりヤバいアーツ遣い。フロストノヴァレベルでヤバい感じの暴走をしていた。モチーフは白蛇。狂信者その一
カルラ:モチーフは烏。火のアーツを使う。アーツ制御が異常に上手く、燃え方、燃やす時間、火柱の規模などを思いのままに調節できる。放火を自然発火に見せかけるなんてことも易々とこなす。狂信者その二。
ハツカ:モチーフは鼠。土塊を操り壁を作ったり砂塵を起こしたりできる。証拠隠滅に便利なアーツ。狂信者その三。
トガタ:とある漫画のキャラが元ネタ。とはいえ、元ネタの性格五割と作者の妄想五割のオリキャラ。アーツはスペクターのような再生能力。再生能力が高すぎるため疑似的な不老不死。マガツの幼少期を支えた人物。多分一番やべー奴。
意味のない用語解説
オノコロ:マガツの組織の名前。構成員100名足らず。マガツたちが保護した人物は200名ぐらいおりそのうちの半分はロドスの庇護下に入っている。マガツがロドスに入ったことで一応ロドスと協力関係。マガツのあずかり知らぬところでロドスと取引している。
オイオイ死ぬわ:ほう、炭酸抜きコーラですか…。たいしたものですね
恐ろしい子:漫画版だと画風が変わります。
白装束:白無垢。巫女とかって神に仕える職業だしね。
いえーい、ぴーす:僕はキメ顔でそう言った
イヌガミギョウブ:恐らく今後も登場しないオリキャラ。心に心心してみよ。
本当に……バカだよね~:フクナガ
KKK: Ku Klux Klan。アメリカの秘密結社。恐らくバカテスのFFF団の元ネタ。
いてつくはどう:なにゆえ もがき 生きるのか?
名刀獅子王:ウタゲの太刀。描写されてないがウタゲはお茶請けなどが置かれている簡易テーブルの下から抜刀し、相手のアーツのみを断ち切っている。
※スワの種族をビューティアのところ誤ってサルゴンと書いていました。サルゴンは地名でビューティアの方が蛇っぽい種族を表す名称でした。誤情報を載せてしまいすいませんでした。
ヤンデレタグ付けるべき?
-
いる
-
いるほどではない
-
特に気にしない