お久しぶりですね。
全然毎日投稿できなくてしんどいです。
ネタがない。
てなわけ今回は趣向を変えてみました。
いつもより短いのでごめんなさい。
あと今回の用語解説はお休みします。
補助オペレーターマガツについて情報をまとめたのでここに記す。
機密情報も含まれるため外部への流出は固く禁ずる。
基礎情報
【コードネーム】 マガツ
【性別】男
【戦闘経験】 四年
【出身地】 極東
【誕生日】 不明(恐らく五月とのこと)
【種族】 鬼
【身長】 174cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
能力測定
【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】優秀
個人経歴
極東生まれのフリー傭兵というのが彼の自称であるがその経歴は多岐にわたる。金で何でもする人間として一部では有名だったようだが、同時に様々な組織と衝突を起こしていたことでも名が知られている。感染者を蔑ろにする人々との折り合いが悪く、ウルサス帝国、ライン生命、龍門と揉めていたようで、個人的なものを含めると相当数な人々の恨みを買っているようだ。同時に感染者の保護も行っていたようで感染者の中では一部英雄的な意味で名前が知れ渡っている。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】20%
感染レベルがとても高く、顔面や胸部に結晶が見受けられる。
【血液中源石密度】0.25u/L
感染レベルに反して血液中の源石密度が低い。原因は不明だが恐らくは彼の使う独特なアーツが関わっていると思われる。予期しない悪影響を与えている可能性もあるため定期的な観察が必要であるだろう。
――ケルシ―
第一資料
様々な組織と敵対関係にあったがロドスに対しては協力的でオペレーターとして非凡なる能力を発揮している。
オペレーターとの仲も概ね良好だが避けているような節も見られる。人付き合いがあまり得意ではないようだ。
マガツは戦場においてサポートに徹した戦い方をする。突出したり単独で戦うようなことは決してせず、数的有利や状況的な有利を作り出す。彼と組んだオペレーターは戦いやすさと安定感に驚くことになる。戦場慣れした冷静さと状況判断能力は戦闘経験の年数以上の実力というものを実感させてくれるだろう。
第二資料
マガツは自分の経歴を隠したりはしない。幼いころに鉱石病に罹りスラムへと辿り着き、そこで育った後にスラムを追い出され、その後フリーの傭兵として戦地を転々と歩いたことは皆が知っている。
しかし、何があったかなどの詳しいことを自分から話すことは無い様で誰も彼が何をした人物なのか知らない。ただ、皆噂は耳にしているようで彼が多くの戦場を渡り歩き、様々な組織から恨まれることをしたとは知れ渡っている。一種の畏怖と尊敬が他のオペレーターから集められている。
また、一部の近接オペレーターは彼の近接戦闘技術を認めており、ときたま訓練室で手合わせを行っている様子も見受けられる。
ビーハンターとステゴロで殴り合ったなどという根も葉もない噂があるが、あくまで噂である。
第三資料
マガツがロドスに来た理由は自身が保護し続けている戦えない感染者の保護と治療である。世界各地を転々と歩きながら感染者を保護する活動を行っていたようだが、ついにロドスに参入することを決意した。
マガツ曰く「もはや自分一人じゃどうにもならない」とのこと。
実際、マガツの導きによってロドスで保護された感染者は百人近くおり、中には十歳にも満たない子供も多くいた。保護された感染者の殆どはひどい迫害を過去にされており、命の恩人であるとマガツを慕っている者ばかりである。どうやってこれほどの感染者を保護したのかについてマガツは、「詳細は語れないが、弱い者には弱い者のつながりがある」とだけ言っていた。
マガツは自己犠牲を当たり前のように行う異常者であることを皆理解しなければならない。救世主でも聖人君子でも善人でもなく、彼は自分よりも救われなければならない命があるはずだという卑屈さで保護活動をしているに過ぎない。それは美徳ではなく悪癖であり、少なくともマガツ一人に背負わせる責ではない。自分の命を省みない自己犠牲は優しさではないことを馬鹿にどうやって理解させるかが我々の課題だ。
――ケルシー
信頼度上昇で解放
昇進Ⅱで解放
おまけ
マガツが時折口にしていることから分かるように、エンカクとは傭兵時代浅からぬ因縁があるようだ。
マガツがエンカクのことを嫌っているようで自主的に会うことを避けている。
マガツとエンカクを同じチームに所属させてはならない。エンカクは嬉々としてマガツに斬りかかるし、マガツも普段の穏やかさが嘘のようにエンカクと交戦を始める。
マガツ自身が気が付いてないようだが、彼にも少々戦闘狂のきらいがある。本人は全力で否定するだろうが。
マガツの趣味はコーヒ―と読書である。コーヒーは殆どコーヒー缶を飲んでおり自分で淹れたり、カフェに行くことはないようだ。読書に関しては乱読家で小説、論文、雑誌、漫画、新聞などなどおおよそ書物と呼ばれるものならば何でも読む。電子媒体の書籍はあまり好まないようで、マガツ曰く「書物として保管するのがよい」とのこと。彼はロドスの倉庫の一角を借りて書物を保管しており、オペレーターに自由に貸し出している。ロドスの資料室においてないようなゴシップ誌や娯楽書籍があるため多くのオペレーターに好評だが、性的な表現や残酷な表現を含む書物もあるため一部のオペレーターには貸し出しの制限がある。
マガツ曰く、「本に貴賤はない」とのこと。
風の噂だが、どこかの地域ではマガツを崇める集団があるとのこと。
彼がスペクターやスカジ、使徒のメンバーなどを避けている理由はそこにあるのかもしれない。
アンケートの件ですが、あくまで目安なのでご了承ください。
まあ、できるだけ反映していきたいと思います。
それにしてもペンギン急便のメンツは人気ですね。
(……ペンギン急便のメンバーを一人も持っていないとは言えない)
【第二回】出して欲しいオペレーターは?
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BSW
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イェラグ
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龍門近衛
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ペンギン急便
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ライン生命