魔王の部下も楽じゃねえ!
作者:普通のオイル
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 転生 魔王 勇者 参謀 コメディ 影の権力者 恋愛 商会 商売 乗っ取り 策略 組織 ボス 経営 戦略 仲間 仲間は強い 主人公は弱い 話し言葉
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車に轢かれ、異世界転生を果たした俺が生まれ変わったのは、魔族でも下から数えた方が早い弱さの“低級悪魔”。しかしそんな逆境の中、前世の知識を活かして魔王軍の参謀長まで登り詰めた俺を待ち受けていたのは、魔王様のこんな一言だった。
“お前、俺の代わりに人間界行ってくんない?”
これはようやく地位を得てふんぞり返る事が出来るはずの俺が、魔王様の気まぐれで人間界に放り込まれて苦労をするお話。
“お前、俺の代わりに人間界行ってくんない?”
これはようやく地位を得てふんぞり返る事が出来るはずの俺が、魔王様の気まぐれで人間界に放り込まれて苦労をするお話。
| 1章 経緯とかそんな感じ | |
| お前、人間界行ってくんない? | |
| 2章 果ての村壊滅事件 | |
| いきなり消えちゃった村 | |
| やっぱり世の中金次第 | |
| 魔族が犯人なはずがない | |
| そんなに期待されても困っちゃう | |
| だったら知ってる奴に聞けばいいじゃない | |
| 偽旗作戦 | |
| 優秀な部下は優秀な上司の夢を見るか? | |
| 一時的な解決 | |
| 3章 地盤を築こう | |
| 危機到来は突然に | |
| 勇者なんてなんのその | |
| 邪魔者はすべからく排除するべし! | |
| 困っているなら助けますとも。 | |
| 忍び寄る気配 | |
| よく分からない勇者の生態 | |
| ある休日のお話 | |
| 過激な彼女と苛烈なデートを | |
| 定例報告会 | |
| 供給元を掌握せよ! | |
| 最優先の供給先 | |
| 策に嵌めたと思ったら自爆してたみたいな話 | |
| 自分のお店を構えよう | |
| 困ったお客様 | |
| 差別化 | |
| 栄養ドリンクみたいな何か | |
| デリウス軍自演説 | |
| 4章 反社会勢力を追い出せ! | |
| 近衛師団 | |
| アイリスちゃんとゴンザレス君 | |
| 話し合いはおしまい! | |
| 公権力の介入 | |
| あぶく銭はパーッと使うに限る | |
| 5章 社員旅行 | |
| レジア湖畔にて | |
| 夜の林はなんでも怖く見える | |
| 調査がしたくてたまらない! | |
| 上手くいかない調査 | |
| レジア湖の守り神 | |
| 友達として? | |
| オペレーション・タマちゃん | |
| 6章 見えざる敵 | |
| 最高の秘書 | |
| 疑惑のマーロン製薬 | |
| 今後の方針を決めよう | |
| 詐欺のような何か | |
| 孤児たちのリーダー | |
| 上手くいきすぎると逆に不安になるもの | |
| 侵入 | |
| 罠 | |
| クレイ | |
| 7章 レイラの秘密 | |
| 俺には関係の無い秘密 | |
| 誕生日の約束 | |
| 勇者疑惑の男 | |
| 人の振り見て我が振り直せ? | |
| そして幸せな日々は突然崩れ去った | |
| 薄い板ガラスの向こう側 | |
| 海の魚と川の魚 | |
| 転換点 | |
| 魔王と勇者の闘い | |
| 魔王様の計画 | |
| 積もる話 | |
| 間話 ただイチャイチャするだけ | |
| 8章 新世界 | |
| 帰還後のサリアスさん | |
| 遮断 | |
| 世の中には優先すべき事がある | |
| シナリー嬢 | |
| この街に何も無くはないはず | |
| お嬢様がやって来る | |
| 帰ってきたバートン | |
| 暴風カナリス | |