弓使いだったのに気づいたら地上の月の兎になっていました 作:お〜い粗茶
今回かなりの難産でした・・・
あとめっちゃ薄いです
第三層は曇り空の機械と道具の世界だった。隣にいるイズさんの目がキラキラしてる。にとりの能力持った人の性なのかな?
とりあえず三層のギルドに向かってから全員バラバラで街の探索をする事になった。
街には様々な機械や道具が点在している。空を飛ぶ機械が売っているがギルドメンバー全員空を飛べるため、いらない。
買い食いしたり、街を見てわかっていくことした。
クレープを食べつつ、移動していると遠くに巨大化シロップが飛んでいるのが見える。なんか嫌な予感がするが、多分大丈夫だと思いたい。
次の日
メイプルは機械神の力を手に入れて帰ってきました。なんかもう見慣れましたね。
そのあとギルドに戻って来るとマイちゃん、ユイちゃんとメイプルが伊吹瓢の中身を星熊盃に注いで飲んでいる。あれって中身お酒じゃなかったけ?
疑問に思ったためマイちゃんユイちゃんに聞いてみる。
「あ、大丈夫ですよ。飲んでも味だけ同じでアルコールは含まれていないんですよ。ステータスにダウン効果がついちゃいますけどね」
【星熊盃】
【STR+10%】【AGI-10%】
注がれた酒のランク(旨み)を上げる、鬼の名品である。
注がれた瞬間に最上の純米大吟醸となる。
これを飲酒するとステータス効果が付与される
(なお、アルコールは含まれていない)
ステータスダウン効果あるけど三人ともデメリット0じゃん。メイプルはそもそも意味ない。
サリーもレベル上げから帰ってきてマイちゃんユイちゃんに回避を教える為にギルドの訓練場に向かっていった。サリーの腰に緑色の大きい葉っぱが付いていたような・・・。
カナデは第二層に行っているそうだ。
その頃の運営は・・・
「おい、カナデが『俺たちの悪ふざけその三十』をクリアしたぞ!」
「仕方ねぇ、あいつは浮遊島のもやってるからな……」
「【楓の木】に悪ふざけを突破した奴が固まってるな」
クロム、サリー、イズ、鈴仙はユニークシリーズ。
カナデは図書館系統。
新入りのユイとマイはSTR上昇スキル。
メイプルはさまざまで、ほとんどのスキルが悪ふざけだ。
これは第四回イベントは楓の木に荒らされそうな気持ちになる。
スペルカードを調整しようにも誰かがロックをかけたせいで下方修正すら出来ない。
「しかし・・・スペルカードはもう諦めないか?こいつらならおかしい事にはならないだろうからな・・・」
「賛成!」
スペルカードは誰が思いついて悪ふざけで入れたがこれ以上楓の木が強化される事は無いだろうな。
メイプルを除く・・・・。