弓使いだったのに気づいたら地上の月の兎になっていました 作:お〜い粗茶
とうとう第四回イベントの詳細が発表された。ギルドにドラぞうが現れてイベントの説明をしてくれる。
(実際にルールを書くと文字数がエグい事になるので省略。要望されたら書き換えるかも)
ルールを聞く限りオーブを取り合う感じのイベントのようだ。
ギルドに戻りイベントの日程と内容を把握した楓の木の面々は話し合うとそれぞれにイベントに向けての準備を始めた。
幸い、楓の木は全員が参加出来る日程だったので役割を振り分けていく。
メイプル、ユイ、マイ、イズの四人が拠点防衛。
サリー、クロム、カスミ、私が攻撃。
そしてカナデが防衛と攻撃を兼任する形に決まった。
それから準備期間内に各自やるべきことをやりきったところで、ついにイベントがやってきた。
今回は九人での参加である。
「目指すは上位で!」
「異議なし!」
それと同時に専用フィールドへと転移した。
転移した先は洞窟の中で広い場所の中心に楓の木のオーブが輝いている。ここが拠点になるようだ。
「じゃあ、私達は攻撃に」
「おう、予定通りいこう」
時間が惜しいとばかりに攻撃組は自軍から飛び出していく。自分もそれに続いて飛び出す。
洞窟を出ると森が広がっている。木と木の間をくぐり抜けて他のギルドを探す。
しばらく走りながら探していると中規模のギルドを見つける。
ルナティックガンでギルドの近くの木を弾幕で破壊する。それを敵襲と判断したプレイヤーがそっちを警戒しているのでその隙に、そのギルドのオーブを持ち逃げする。
「オーブが無い!?あ、あいつだ!」
プレイヤー達がオーブを取り返す為に追ってくるがそれをあっさりと逃げ切る。それからもさまざまなギルドを回ってオーブを集めまくる。それのおかげで12個も集められた。とりあえず拠点に持ち帰る。
拠点にオーブをセットしてから少しだけ待機する。サリーから少しだけ待機を頼まれたのだ。
すると、ギルド『楓の木』に
「オーブを返して、ブベラッ!?」
マイちゃんが投げた鉄球が片手剣のプレイヤーの顔面を直撃して、光と消える。
「えい、えいっ!」
マイちゃんの鉄球はまあまあの速度で頑張ればかわせるがユイちゃんが投げる鉄球の速度が尋常じゃ無い。鉄球がぶつかった場所に直径1mのクレーターが出来ている。こないだギルドにできた訓練場で能力の使い方をギルドメンバー全員に教えたのだ。
更にレベルアップもしていた為新たなスペルカードもゲットしたそうだ。
そんな事を思っていると剣士の一人がメイプルに剣を突き立てるがダメージすら与えられずマイちゃんの大槌で破壊され、あっさり
それを見届けてから自分はオーブ探しを再開した。
自分の書いているポケモンの小説の話数超えちゃったよ。
まぁこっちの小説書いていて楽しいからいいや