弓使いだったのに気づいたら地上の月の兎になっていました 作:お〜い粗茶
イベントの二週間前
こないだ、メンテナンスが入りました。一部スキルの弱体化、モンスターAIの強化、防御貫通スキル追加なんかがされたそう。
多分、メイプルも弱体化したと思う。でも何故かメイプルはこれでも弱くならないだろうという謎の根拠がある。なんでかは分からない。
今日の予定はイベントの為にレベル上げとスキル購入。自分はちょこちょこスキルを購入してる為に少しだけ増えている。
鈴仙
Lv23
HP 85/85
MP 80/80
【STR 65】(+11)
【VIT 27】 (+5)
【AGI 70】(+25)
【DEX 62】(+15)
【INT 25】
装備
頭 【玉兎の耳:波長を操る程度の能力】
体 【三日月のブレザー&ブラウス:スペルカード】
右手 【ルナティックガンI】
左手【ルナティックガンII】
足 【玉兎のスカート】
靴 【跳躍のローファー】
装飾品 【空欄】
【空欄】
【空欄】
スキル
【狙い撃ち】【暗視V】【トリプルアロー】【パワーアロー】【跳躍I】【調合I】【気配察知III】
【超加速】【波符『
【散符『
【調合I】はスキルショップにあったやつなのだか、本来はINTが30を超えてないと習得できないのだか、習得出来てしまった。これも自分が鈴仙だから習得出来た?
【超加速】は二層に来てからすぐにイベントをこなしてクリアした。【気配察知】、【跳躍】は気がついたら入手していた。
まずはスキルショップに向かう。
スキルショップの巻物を開いて読んでいるが中々いいスキルがない。結局スキルを買わずに店を出る。
レベル上げの為にモンスターが沢山出現する場所へ向かう。
モンスターが出現するフィールドにやって来たが、スペルカードでまとめて倒したいのでモンスターと戦っている水色の鎧で金髪の男性の横を通り過ぎる。
なんかさっきの鎧の人に見られていた気がするが気にしない。
森の中なら目立たないと思って森の中でモンスターがいたら通り過ぎ様に弾幕を打ち込み、光と消す。
モンスターをおびき寄せて、わざと囲まれる。
「スペルカード発動!【散符『
弾幕でまとめてモンスターを倒す。それを一日中繰り返していた。引きこもりだから時間はたっぷりある。
???side
戦ってたモンスターにトドメを刺してからさっき横を通った少女について考える。
「さっきの女の子は・・、第一回イベント4位の鈴仙か」
彼女のスキルなどは一切分からない。いつかメイプルと彼女とは戦ってたみたいものだな。