誤字脱字があったり文章が意味わからなかったりしたらすみません。
プロローグ『神は言っている』
天国に、居ないまだまだ現役バリバリに働いているお母様、いつもお母様に、尻に敷かれている(物理)お父様お元気ですか。
「おーい」
私の、目の前には、だれでも、みたら、三度は振り替えるような、見たことがないような美少女が1人。
「おーい」
そして、周りは草原が広がっております。
「おーい、ってそろそろ聞け、おい、貴様」
美少女が、貴様と言った瞬間空気が凍ったように感じました。
はい、聞きます。
◆
「つーまーりー貴様は死んでしまいました、OK?」
そう言って少し、イラつきながら、目の前の美少女は言ってきた。
OK、じゃないよねどう言うこと俺どうなったわけ?
「貴様、死んで、それ見た、私哀れんで、仕方がないから、転生SA」
なるほど、なるほど、つまり俺死んだよね
「yes」
ふーん、ほー、って、いいわけあるかァァァァァァァァ!!!!
「まあ、まあ、落ち着いて紅茶でも飲む?」
そして前には、いつの間にか湯気を立てている緑茶が
紅茶じゃないのかよ!
いや、普通に紅茶かと思ったんだけどそこで緑茶かよ。
まあ、飲むけど、飲みますけどね!
「これで、少しは落ち着いて話を聞いてくれるようにはなったよね?」
まあ、美人と、美少女の話は大統領の話よりも重って爺ちゃんも言ってたし。
「何だい?口説いているのかい?」
いや、口説いて無いけどてかあんた誰?
「私かい?私は、君たち人という種類の生物が崇めている神にも似た生物かもしれない生物さ」
え、なにそれ、それって結局なぁに?
「まあ、現在は神と言うことにしていてくれ」
へーでさ神サマー
「貴様は、意外とフランクだね、何だい?」
今、俺の状態ってさ
「ああ」
何?
「君のような低知能にも分かりやすく説明すると」
すると?
「魂状態」
へー、え、
「まさか、気付いていなかったってわけでも有るまい」
はい、そうですよ、気付いてましたとも、ええ、ええ、気付いてましたとも、さっきから気付いてましたよ。
「いや、気付いたも何もさっき死んだこと確認していたじゃあないか」
はい、そんなの、現実逃避に決まってるじゃないですかヤダー。
「まあ、死んだことなど私にとったらどうだっていい」
おい、神。
「だがしかーし、貴様は私の、こ,の,私の、可愛らしいお目目に止まった」
そう言って神は、自分のめを指指した。
それはまたどーして?
「それは、」
それは?
「貴様の死に様がとてつもなく嗤えたからだ」
おいコラ、神コラ、表でろやコラ。
そして、神は資料みたいなのを取り出して、
「まあ、待て、まず貴様の、死に様は、まず、朝起きて、歯を磨いている時、電動歯ブラシが歯茎に当たり出血、それにビビって、足を滑らせて片足を捻挫、それでも、学校に行く途中、友達に声をかけられた時にびっくりして、もう片足も捻挫に、それでも頑張って学校について授業を受けて、その後帰ろうとしたら、学校で火事が起きて、急いで逃げようとしたら、両足捻挫で思うように行けず、他の生徒に、ぶつかって、悪化、けれども結局火事はボヤ騒ぎで、痛む足を押さえながら、その日のご褒美に、コンビニのスイーツを買おうとして、レジに持っていったら、コンビニ強盗がやって来て人質にとられかけるが、てに持っていたスイーツを強盗の顔面に、スパーキング!動揺する犯人に金的を行い気絶させ、呆然とする店員に対して新しい、スイーツを持ってきて購入、その時使った左足の捻挫がまた悪化、その後、帰宅後スイーツを食べて就寝、だが、隣の部屋が火事になり、寝ていて気づかず炎に包まれて死亡。」
「これが、君の死因だよすごいね私が見てきた中でも中々珍しい死に方だよ」
俺、捻挫悪化しすぎじゃね。
「そんだけ長い死に方だったんだ俺、てか捻挫悪化しすぎだろもうそれ骨折してるよね。」
「大丈夫君の、人生はこれからも続く、安心したまえ」
そうして、神は可愛い笑みを浮かべた。
「そういけば、最初に転生するって言ってたな。」
違った、悪魔みたいな笑みだ。
「ああ、私はあの死に方を見てね君は次の人生も私を楽しませてくれるかなと思ってね」
なるほど、
「つまり、ピエロになれと?」
「嫌、私は君には自由に生きてほしいのでねあまり私からは、指図とか指示はしないよ」
「ほう。」
けれど、何も無し、か。
「まあ、さすがに何もなしではいどうぞと言うわけにもいくまい」
「まあそうだな。」
やったぜ。
「ゆえに、君に君の知っているアニメの能力を、君に合わせて私が授けてあげよう」
マジか!神様太っ腹!
「それだったら、ギルガメッ…」
「だが、君が選べるとは一言も言っていない」
え、
「え、」
「残念だがもう君がここに来た時点ですでに選択は終わっている」
「まあ、安心したまえ私は、優しい神だ、ちゃーんと最初から赤ん坊のときから記憶は残して置いてやる」
そう神は嗤った。
「え、え」
「まぁ、前世はふつめんとやらだったようだからな心優しい私は、君の顔と身体を話している間に作っておいた」
いつの間にか、ふわふわしていた身体が実体を得ていた。
「何、怖がらなくていい、ただ、貴様の過去を読み取って金髪イケメンに憧れていたようだからな、それに近いキャラにしておいた」
え、過去読み取ったって
「まあ、そうだな、前世の罪を背負いし最悪の悪魔、黄金の聖剣使い殿(笑)」
それはアアァァァァァァァァ!!
「の、ノノノノオオオォォォォォォォ!!!!!!!」
「どうした?聖剣使い(笑)前世の罪はどうした?最悪の悪魔は?前世、禁断の恋に落ちた魔国の姫君は?」
「ノォォォォォォ!!!」
「あれどうした?叫んでばかりだな?聖剣使わないの?王子様フェイスは?いまなら金髪イケメンだよニコデ使わないの?王子様フェイスには標準装備だったよね?」
「何で、それを知っている!」
愉快そうに嗤いながら
「知っているよだって神だものそれよりも、話をしよう」
その後二時間程体感時間は二十時間程からかわれ続けた。
ルシフェルのほうが天使だよ。
◆
そして、神は机に肘を着きながら聞いてきた。
「それでなんだけどさ」
ぼく、もう、つゅかれた。
「何、ですか?」
神は少し不機嫌そうな顔で
「今私は結構機嫌が良い、けれど時間だ、そろそろ転生させないと、この空間の延長料金を払わないといけなくなる」
えっここ、そんなカラオケみたいなシステムなんだ。
「というわけで、最後に、私の加護を与えよう拒否権は君には無いけど」
拒否権ないんだ。
「まあ、あって困る物ではないし効果は細やかなものだ」
「どんなのなんだ?」
「まあ、私の今の権能だと幸運を与える力と知恵を授かり安くする力と原作に関わりやすくする力いわばトラブルに巻き込まれ安くなる効果だね」
俺は神に、渾身のイケメンフェイスで
「拒否します」
「却下します」
嫌だ!トラブルとか嫌だ!
「嘘だ!てか俺が行くとこ原作あるのね」
「まあ、君が知らない所ではないからまあ原作キャラと会って推測してくれ」
まあけれど、知らないっていうところじゃないらしい。
「最後に、忠告だ」
神は、これまでに無い真剣な顔で、
「別に聞かなくても良いのだが、その世界の人々は生きている決して二次元の存在ではない」
「君のように、笑い、君のように、泣き、君のように、苦しみ、君のように楽しみ、君のように、黒歴史も作る」
「だから、決してその人、1人、1人を軽視しないように」
「わかったか?」
「わかった」
そして、最後に、神は
「よし、返事をしたな」
え、
そして、今までで最高の笑みを浮かべながら、
「いやー、最後に君が了承してくれて助かったよ、さすがにこの、私が、ハイパープリーチーゴットでも勝手に人を転生させたら怒られるしね」
え、まさか
「そう君の、予測通りさ、実は拒否権有ったんだよ」
マジですか。
「マジだよ、じゃあ、そろそろ行こう、君の了承も得たしね」
そして神は嗤いながら
「まあ、君の不幸を私は祈っているよ」
神が、(パン)と手を叩くと、俺の足下に穴が生まれた。
「最後にいうことあるかい?」
その問いに俺は
「くそったれ、神死ね!」
それでも嗤いながら、
「いいねぇ、そんなに元気なら頑張りたまえよ」
そして、俺は
「くそがぁぁぁーーーーー」
と捨て台詞を残して落ちていった。
◆◆
神Side
いやー、いいねぇ、あんなに不幸な死に方をしたらきっと次の人生も愉…ゲフンゲフン…楽しい生き方をしてくれるだろう。
「いやー、けれど、安心したまえ、原作に関わっても変なことをしないし、そんなに悪いことにはならないよ」
一応、関わりやすくするする力はつけたけどね、けれども
「所詮、関わりやすくする程度の力それでも、関わるのは君次第だよ、」
「まあ、君はある程度善人だからねぇ、関わるのは確定だろうね」
その顔は、悪魔みたいだった。
「誰が、悪魔だ」
◆◆
主人公Side
まあ、転生した訳ですが、今この状況を説明しますと、真っ暗、なにも聞こえない、動けない。
積んだ。いや、あの神様まさか石の中にとかドラクエみたいなことないよね?ないよね?本当に、ないよね?
…‥暇だ寝よ。
◆
それから、多分体感時間で一年くらいかたった、いやわかった、これお母様のお腹の中ちゃいますん。
そういけば、神様記憶のこしとくって言ってたな、うん、あれそういえば、身体みたいなのができてるな、うん、マジか気付かなかっ‥
あれ?何か下のほうが動いてる、え、まさかの今出産ですかい、あ、何かジェットコースターみたい、
一応泣いたほうがよいか、
「オギャア、オギャア」
「産まれましたよ、立派な男の子と女の子です」
看護婦さん、みたいな人が言ってるえ、あ、妹いたのね。
「やったよ、マリー男の子と、女の子だってさ」
「やった、わね」
「名前はどうする?ここは日本だから、日本風にするかい?」
「いや、決めてた、名前が、あるでしょ」
「ハハ、たしかにそうだね」
何か、両親らしきひとが話してる。
「よし、」
お、近づいてきた。
「生まれる前からこれにしようと決めてたんだ」
ん、はっ!これで俺がなんのキャラなのか分かるんじゃないか。
「男の子は、ウィリアム、女の子はメアリだ」
うーん、わからん。名字プリーズ。
取り敢えず寝よう。
「あら、ウィリアムは大人しいわねお兄ちゃんだからかしら」
「産まれた時は、数分差だから、生来の気質だろう」
◆
そして、数年が過ぎた。いや、その間どうしたって?まあ、この精神年齢で幼児プレイはキツいとだけ。
まあ、やっと最近自分のことがわかったんだ。
その日、まだ小さい妹と、遊んでいると、お父様が。
「お前たち、お酒みたいだな、よし、お前たち二人にあだ名をつけてやろう」
「あだな?」
そして、お父様は酒をみながら、
「そうだな、メアリは、ホワイト、ウィリアムは、ブラックっていうのはどうだ?」
マジすか、え、俺、絶望王ですやん、いつか、とりつかれるの?マジで?
「どうした?ウィリアム?」
「どうしたの?にいしゃん?」
マジか、てか、妹ホワイトかい!気付かんかったまずここヘルサレムズロットじゃないし、日本だし、マジか、え、てことは俺、[奪うなら僕から奪うんだ。]っていうのかマジか。
「にいしゃん?顔色悪いよ?」
顔が青くなってたらしいそう聞いて来た首をキョトンと傾けて、
あ、もうなんでもいいや、このかわいさのためなら死ねるね。
「何でもないよ、ホワイト」
と、言いながらホワイトの頭を撫でる。
「わあ、にいしゃん?」
驚いたようなホワイト。
「お、もう使い初めたのか気に入ったのか?」
いや、気に入ってねぇよ。
あーけど、どうしましょうかねぇいやほんとに。