1:世界観と設定集
どうも。今回は設定集です。ここに出てくる設定は物語の中では出てこないものもありますが、頭の片隅にでも置いておいてくださると助かります。
設定を考えるのは好きですが、辻褄が合ってない事があります。ご了承下さい。
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【世界観について】
地球と環境が良く似た、地球より少し小さい惑星。大陸は3つあり、その一つををリーン帝国、トーラス王国の2国が支配している。魔法が存在しており、魔法を扱う者は魔法師と呼ばれる。魔法師の力は大きく、訓練された魔法師が数十人いれば、小国を壊滅させられるほどである。特に王国の魔法師は数、質共に右に出るものが居ない。逆に帝国では、魔法師こそ劣るものの、魔道具や魔導兵器の開発が進んでいる。
中世くらいのイメージです。ただ、魔法がある為、時代に合わない物や技術はあります。
【魔法について】
この星の植物が日光を吸収して生成するマナと呼ばれる無色のエネルギーを、魔力で色を付けることによって発動する術。正確には目に見えない精霊の力を借りて初めて魔力を扱う事ができるのだが、それはこの世界では知られていない。魔力の色は7色あり、色毎に使える魔法が存在している。例えば、赤なら炎や熱、青なら氷や水等。中には無色の魔法を扱う魔法師も存在する。しかしそのような魔法師は
マナは地球で言うダークエネルギーの一つって感じの設定です。あと無色の魔法はとっても強いです。マナを操る魔法であるため、空飛んだり、硬いバリアを張ったり、どこでも爆発を起こせたりと、割とチートです。
【精霊について】
この世界では知られてはいないが、この星には目に見えない精霊と呼ばれる者が無数に存在している。その精霊が人に宿る事により魔法師が生まれる。精霊は自然と繋がっており、住処である場所が破壊されれば力を失い、マナに溶ける。それら精霊の中でも、最も力が強いのは、虹の精霊と精霊王であり、これらの精霊は一体ずつしか存在せず。宿主が死ねば千年の眠りにつき、千年後また新たな宿主を探すために目覚める。
【究極魔法について】
それぞれの魔力の色に存在する、究極の魔法。同じ属性の他の魔法とは比較にならないほどの力を解放する。
・赤の究極魔法
《ヴォルケーノ》
半径100メートルに巨大な炎の海を作り出す。この魔法の炎は一度発動すると、術者が解除するまで永遠と燃え続ける。
他の魔法は随時追加していきます。正直名前や効果は適当です。
【人物紹介】
・ルーゲル・デル・セレヌス 男
15代目トーラス王国国王。冷静な性格。これまでの王国の歴史は帝国との戦争の歴史であったが、それを止める為、帝国との友好を図り、それに成功した割と有能な王。
・トーラム 男
宮廷魔法師。そのの中でも、トップクラスの才能を持つ。扱える属性は全属性で、他の宮廷魔法師の指南役も務めている。
正直、名前を付けるような人物は原作リスペクトであまり出したくは無い。ので、名前がつくような登場人物はこれくらいにします。
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大まかな設定は以上です。この他にも色々設定を考えてはいるので、それもいつか公開出来たらと思います。
正直行き当たりばったりな感じで作ってる所があるので、矛盾などは結構あると思います。ミスを見つけた時はそっと教えて下さると助かります。