プロファイルです。蛇足とも言います。
『プロファイル』
【コードネーム】アルク
【レアリティ】★5
【陣営】ロドス
【性別】男
【職業】前衛
【募集タグ】生存/火力
【戦闘経験】七年
【出身】ウルサス
【誕生日】不明
【種族】サルカズ
【身長】178cm
【専門】機械構造(バイクに限る)/トランスポーター/銃撃/歴史
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、感染者に認定。
『能力測定』
【物理強度】優秀
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準
『個人経歴』
本名はアルク・ブルズ。サルカズのトランスポーター。
ウルサスのスラム出身であり、サルカズにもかかわらずラテラーノ発行の身分証を有する。また、ラテラーノでは指名手配犯であり、多額の懸賞金が掛けられている。
一対多数の戦闘を得意とし、強襲作戦において優秀な成績を収めた。オペレーターモスティマの推薦によりロドスへと加入。
『健康診断』
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影が認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】21%
感染状況は深刻で、全身に源石の影響が広がっている。特に、脚部を中心に明らかな源石結晶が分布している。
【血液中源石密度】0.52u/L
感染から長い時間が経っており、その間何も治療を受けていなかったため、感染状況は深刻。現在はロドス医療部の作成した緊急治療プランに沿って治療を進めている。源石との接触は少ないはずだが、過去の度重なる戦闘で源石からの浸食が進んでいる可能性が高い。
どうしてこんなになるまで放って置いたんですか!? まともな神経とは思えません!
──ハイビスカス
【第一資料】
サルカズのトランスポーター。
だが彼が提出した経歴資料は、到底トランスポーターのものだとは思えない。世界各国の大きな事件に関わっていることが非常に多く、どちらかと言えば傭兵という印象を受ける。それも、かなり突出した戦闘能力を持つ、強力な傭兵だ。
なお、本人は自身はトランスポーターだと言い張っている。
【第二資料】
オペレーターアルクの種族はサルカズだが、その人物像はロドスのサルカズの例に漏れず、一般的なサルカズのイメージから大きくかけ離れている。凶暴性や暴力性は確認できず、自らに与えられた任務に対しては非常に誠実な態度で当たる。これは本人のポリシーで、トランスポーターは依頼に対して誠実であるべき、という信念に基づくものだ。
対人能力はそれなりに高く、任務終わりには仲間とそのまま飲みに行くことが多い。ただ非常に酒癖が悪く、よくロドスの廊下で重装オペレーターノイルホーンと床で寝ている場面が目撃されている。
うーん……持って帰っちゃおうかな。
──モスティマ
【第三資料】
ロドス内には、アルクと旧知の中であるオペレーターが数人いる。もっとも明確なのはフロストリーフだろう。多くのオペレーターがアルクと共にいるところを目撃している。他にはラップランド、モスティマ、エクシアなど様々だ。よく追いかけ回されている。
アルクは恋人を持たない。彼女らがアルクに向けている感情は明確だが、アルクはそれを拒否しているようだ。その度に殺されかけているのはすでにロドスでは見慣れた光景だが、それによるロドスへの被害がこれ以上広がるようなら、何かしらの対策が必要だろう。
えー、先月のロドスへの被害額がついにオペレーターアルクの予定年給を上回りました。とりあえずオペレーターアルクの労働時間を一日23時間に増やすことで補填しようと思いますが、何か異存はありますか?
異存なし。あー、でも早いところオペレーターアルクを誰かとくっつけた方がいいんじゃないか? ……いや、我々はそんなことやりたくないけど。死にたくないし。
同じ部屋に放り込んで鍵を掛けておけば大体済むだろう。予算を配分してみたらどうだ?
採用。
──ロドス経理部、とある午後の予算会議より。
【第四資料】
アルクの戦闘能力は高い。特に一体多数の戦闘を得意とし、厳しい状況であっても打ち破る戦闘能力を持つ。少々特異だが、アルクの武器は木刀、もしくは殺傷性能の低いただの鉄パイプに加え、ラテラーノ銃を扱う。サルカズがラテラーノ銃を扱うのは異常であり、さらには国が認めたラテラーノの銃の免許まで取得している。現在、免許はラテラーノにより取り消されているが、その免許カードはアルクがはっきりとした銃の技術を持ち合わせていることの証明だ。
さらに特異なのは、アルクは決して敵を殺そうとしないことだ。手足を撃ち抜くことはあっても、殺すまでには至らない。これは戦術上そうしているわけではなく、本人のポリシーだ。戦闘不能になった敵がその後別の誰かに殺されると分かっていても、決して殺すことはない。殺せないのではなく、殺さないのだ、とは本人の談。
アルクがロドスに来たのはモスティマによるものだ。おそらく無理やりにでも連れてこなければロドスには一生こなかったと本人が語る通り、鉱石病の治療を自発的に行う気はなかったのだという。
私個人として、彼になんらかの感情は抱いていませんが、彼が仲間を守ろうとする意思ははっきりと認められます。共に戦う者としては、十分に頼もしいと評価できるでしょう。
──イグゼキューター
【昇進記録】
ロドスに来てよかったよ。あいつらに殺されるのを除けば最高の環境だ。
ここなら、俺がずっと探し求めていたものが見つかるかもしれない。
俺はずっと探しているんだよ。ま、誰にも言ったことはねえがな。
──ドクターとの会話記録。龍門のバーにて。
『ボイス』
助手に任命:護衛ねえ……。うまくいった試しはねえが、まあやってみるよ。期待すんなよ。
会話1 :ドクター、酒は飲めるか? 仕事終わったら一杯行かねえ? 聞いて欲しいことが山ほどある。きっとあんたとは気が合うだろうよ、マジで。
会話2 :フロストリーフが世話になったな。本当なら、あのガキの面倒は俺が見るべきだったのかも知れねえけど……いや、言っても意味のないことか。忘れてくれ。
会話3:モスティマ? ……いやー、うん。いろいろ……そう。いろいろあったんだ。いろいろ……な。機会があれば話すよ。聞きたいもんじゃねえだろうけどな……。
昇進後会話1:鉱石病は不治の病だ。だが俺は、この病の本質はもっと別のところにあるんじゃねえか、って思ってる。もっと別のところを歪ませるもんだってな……。
昇進後会話2:誰だって幸せを求めてる。俺だってそうさ。平穏で楽しい日々が欲しいが……それがどれほど価値のあるものかってのも、同じくらい分かってんのさ。
信頼度上昇会話1:ラップランドのことを本質的に理解できてるヤツは少ねえ。あいつは……どうしようもなく、孤独だ。
信頼度上昇会話2:昔、友達を無くしたことがある。どうしようもねえヤツだったが……俺はまだ、あいつのことを友達だと思っている。はは、笑えねえな。裏切ったのは俺が先だってのに。
信頼度上昇会話3:あの時、もしもこうしていれば、ああしていればって考えるんだ。だが……どうにもならねえよな。分かってるさ。ドクター、俺たちができるのは一つだ。たった一つだけ……前へ進むこと。それだけだ。
放置:ドクター、……。まあ、睡眠は大事だよな。机で寝んのはどうかと思うが……。
到着(キャラ入手時):サルカズのトランスポーター、アルクだ。契約により、これよりロドスの力になる。安心しろ、トランスポーターは依頼に対して忠実さ。遠慮なく使え。
経験値上昇:……悪くねえ。
昇進Ⅰ:昇進──マジか。えっ……嬉しい……。
昇進Ⅱ:驚いたな。俺がラテラーノで手配されてること、分かってんのか? いや……これもまた、運命ってヤツか。ありがたく受け取るとするよ。ありがとな。
部隊に合流:任務か。まあ、給料分は働くか。
隊長に任命:隊長〜? 俺が? 指揮なんて出せねえが……まあ、敵ん中に突っ込むのは得意だ。先陣切れば隊長っぽく見えんだろ。
作戦準備:いや〜……。ま、やるかぁ──。
行動開始:安心しろ、殺しはしねえさ。
選抜1:はいよ。
選抜2:……マジ?
配置1:了解。
配置2:悪いが、痛い目見てもらうぜ。
作戦中1:何、殺しはしねえが──覚悟はしろよ。
作戦中2:トランスポーターを甘く見ねえ方がいいぜ、忠告だ。
作戦中3:行くぜ!
作戦中4:まあ、仕方ねえよな。だって生きるってそういうことだもんな。
星4勝利:任務完了。心底、あんたが味方でよかったと思うぜ。
星3勝利:依頼は完了だ。ま、帰って飲むか。
星2勝利:勝ちは勝ちだ。完璧に行くことなんて珍しいぜ、落ち込みなさんな。
星1(作戦失敗):やっべ、やっちまった……! ずらかるぞ、反省会は生き残ってからだ!
挨拶:よぉ、今日の任務はなんだ?
基地配属:住処って大事だよな。いやマジ、ロドスに来てよかったぜ……。
タッチ1:おお?
信頼タッチ:よぉ、ちょっと遠乗りしねえ? 俺のバイクテクを披露しようじゃねえか。
タイトルコール:アークナイツ。
挨拶:よぉ……あー、頭痛え……。昨日、どうなったんだっけな……。
オリキャラのプロファイル書くとか地獄か何かか?
アルクくんの攻撃範囲はシルバーアッシュと一緒です
フロストリーフIFルートをnoteにて掲載中。全編シリアス、残酷な表現あり。
https://note.com/nyancopan/n/n4b64bb14d8ee
Q、なんでハーメルンに乗っけねえんだボケ
A、すみません許してください、なんでもしますから!
完結ってキャプションついてんのにまた投稿するのはちょっとアレだからです……。IFは所詮IFなんで完結した作品に載っけるのは蛇足なような感じがしたのでこっちの方に乗っけました。よろしければどうぞ