▼ _ 自らを主人公と呼ぶ、一人の少女の話。

1 / 1
ある少女の夢

 

 シェアエネルギー。

 それは人々の信仰の集積、と言えば分かりやすいだろうか。あるいは少々陳腐な言い回しになるが、彼女らに対するイメージ、と言えばそうなのかもしれない。

 我々がシェアエネルギーと呼ぶ力の正体は、国民と女神とを繋ぐ強い信念である。

 人々の信じる心。救いを求める気持ち。それと、少女たちへ対する微かな敬愛と願い。

 それらがシェアエネルギーという形を成して、女神たちへと伝えられる。

 例えば、ラステイションの女神には、決して他の何にも染まらぬ黒き心を。

 ルウィーの女神には、不変の存在としてあり続ける、白の心を。

 リーンボックスの女神には、唯一と絶対であり、そして慈愛の象徴である緑の心を。

 人々はそのような祈りを捧げ、女神という形を創り上げる。

 

 では。

 プラネテューヌの女神は、どんな願いによって産まれたのか?

 渾沌と相克を孕む紫の少女には、どのような祈りが捧げられたのか?

 あるいは――その形は本当に、人々によって創り上げられたものなのだろうか?

 

 これは、とある少女が見た、なんでもない夢の話。

 そして少女の形をした女神の抱いた、とある夢の話である。

 

 

 穏やかな陽気の漂う、春の昼下がり。快晴の空からは暖かな日差しが降り注ぐ。

 吹き抜ける風は柔らかく、舞い落ちる桜吹雪がプラネテューヌの街並みを彩っていた。

 淡い春光。全てが眩さの中に消えるような、そんな儚さのある景色の中で。

 

「あれ?」

 

 ネプテューヌはただ一人、その中に立っていた。

 

「……なにこれ?」

 

 夢であることは理解している。だが、体はそうとは疑わなかった。

 意識もいくらかはっきりしている。感覚も確かに伝わってくる。頬を撫でる風も、照らす陽光の温もりも、ほんのりと感じる微睡も全て、ネプテューヌにとっては現実のように思えた。

 違和感があった。乖離されるべきものが一つになっているような、そんな。

 その感覚の正体を掴もうとするが、この閉ざされた光景の中では何をしても無駄のようだった。

 

「ねぷぅ……なんだろこれ? そういう企画? いーすん? ネプギア―?」

 

 不安の混じる叫び声は、風の中へと消えていく。

 静寂が、ここにはネプテューヌの他には誰もいないということを教えてくれた。

 

「ほんとに誰もいないんだ……まあ、夢だったらおかしくないのかな?」

 

 問いかけに答える者はやはりいない。

 

「それよりも、夢だったら好き放題させてくれないかな? たとえばプリン山ほどとかー、発売前のゲームやれるとかー、あといつまでも眠れる……って、それは夢だから無理か!」

 

 あははは、という笑い声も、虚しく響き渡るだけ。

 

「……ほんとに誰もいないの?」

 

 ぽつりと、少しの寂しさを含んだネプテューヌの呟きが、響く。

 それに返ってきたのは、風の音ではなく、

 

『どうしてあの人は、プラネテューヌの女神なんだろう?』

 

 声が、聞こえる。

 その主は分からない。おそらく、ネプテューヌの知らない人間なのだろう。

 だが、それは確かな声として彼女のもとに届いていた。

 

「どうしてって……」

 

 そこで言葉は途切れた。それ以上、彼女は語ることができなかった。

 なぜ自らが女神であるのか。どうして自らのような存在が選ばれたのか。それを自分に問いかけたことは、ネプテューヌは今までなかった。その答えは、永遠に見つからないように思えたから。

 鳥が空を飛ぶように。太陽が西から東へと沈むように。この世界に、女神が存在するように。

 自然の摂理、といえばそうなのだろう。選ばれたからとしか言いようがない。

 故に。

 

「どうして私が、女神なんだろう?」

 

 ネプテューヌは、否定する言葉を持ち合わせていなかった。

 自分が女神であることを証明することが、自分自身でできなかった。

 

『ほんとにあの子が、この国の女神でいいの?』

『あの子は、女神に相応しいと思う?』

『どうして私達は、彼女を女神に選んだんだろう?』

 

 声が、聞こえる。

 守るべき人々の声が。

 

「……あ、れ?」

 

 責め立てられるような感覚だった。足元がおぼつかなくなって、視界がぐらりと揺れる。

 女神とは信仰の形。その存在は、国民によって委ねられる。

 言うなれば、国民が新たな女神を求め始めれば、その存在が危うくなるということ。

 

「私は……」

 

 続けようとした言葉は、喉の奥で燻って、泥のようになって腹の内へ戻ってゆく。

 

『あなたは、何者なの?』

 

 声に応えようとしたその瞬間、ネプテューヌは浮遊感を感じていた。

 いつの間にか立っていた地面は消え、眼下広がっているのは、透き通るような空。

 驚いて頭上を仰ぐと、そこにはさかさまになったプラネテューヌの街並みが広がっていた。

 ――終わることのない空に、どこまでも堕ちてゆく。

 

「……あ」

 

 力なく伸ばした手は、何も掴むことはできなくて。

 遠ざかるプラネテューヌの景色を眺めながら、ネプテューヌはゆっくりと覚醒を迎えた。

 

 

 時計の針は、朝の五時を指していた。

 

「……ねぷ?」

 

 太陽は今しがた昇り始めたころ。紫の空の向こうから、ゆっくりと朝焼けがやってくる。

 仕方のないことだった。時代は女神の転換期。人々が新たな女神を求める、混沌の時代である。

 そんな彼らの思想がシェアエネルギーとなって、女神へこうした夢を見せることは、何もおかしくはない。むしろ女神としては、受け入れなけらばならないものなのだろう。

 だからといって、それで納得することなど、ネプテューヌにはできなかった。

 

「私は……」

 

 続くべきはずの言葉は、未だに見つからない。

 それは確かに心の内にあるはずなのに、どうしてかそれが喉の奥から出てこようとしなかった。

 頭が揺さぶられるような感覚だった。何を信じていいのか、自分でも分からない。

 昇りゆく朝日とは正反対に、先の見えない暗闇の中に堕ちてゆくようだった。

 

「私は一体、何なんだろう?」

 

 問いかけに答える者は、やはりいない。

 やがて。

 そこには誰も、いなくなった。

 

 

 気が付くとネプテューヌは、教会を飛び出していた。

 ネプギアもイストワールもまだ起きていない時間である。抜け出すことが容易いのは当然だった。問題としては、どうしてこんな行動に出たのか、自分でも理解できないことか。

 振り返ると、既にプラネテューヌは遥か遠くに見えている。

 どこかへ行こうというわけではない。誰かに助けを求めているわけでもない。

 ただ、今のネプテューヌにとって、あの場所はずっと遠くのものに感じられた。

 

 自分が変身できないことに気づいたのは、太陽が昇り切ったころだった。

 冷静に考えれば当然のことだった。自らの国から逃げるような女神を、誰か信仰するだろうか。

 後悔はなかった。あるのは奇妙な納得と、微かな安堵だけ。

 もしかするとネプテューヌは、心のどこかでこの結末を望んでいたのかもしれない。そして、その結末を何の疑いもなく受け入れていたのかも、しれない。

 人々から信仰されず、女神の座から落ちぶれ、無様に逃げ続けること。

 もしもノワールだったら、そんなことになる前に、自力でなんとかするだろう。

 ブランは例え落ちぶれたとしても、自力で這い上がる強さがある。

 ベールもそう。女神としてのプライドにかけて、全力でその座を取り戻すだろう。

 けれど、ネプテューヌはそうじゃなかった。

 ノワールのような策もない。ブランのような意地もない。ベールのような矜持もない。

 傀儡、と言えばそうなのだろう。女神として生まれたから、女神という形をしているだけ。

 その座から引き下ろされても、そういうことか、と納得することしかできない。

 ある意味では、ネプテューヌは女神から一番遠い存在と言えるかもしれなかった。

 

 ネプギアからの着信は、既に百件を超えていた。

 今のネプテューヌに、それに答える気力はなかった。その資格すらもないように思えた。

 いずれは、ネプギアが新たな女神として成り上がるのだろう。姉として、それは誇らしく思えた。また、その事実に自分は後悔することなく、受け入れられることに気が付いた。自分が女神という座に縋るようなプライドも、妹を恨む醜い心を持ち合わせていないことにも、気が付いた。

 妹を妬む心がないことに、ネプテューヌは廃れた色の安堵を覚えていた。

 携帯がまた震える。

 鬱陶しさを感じさせるそれを、ネプテューヌは地面へ投げ捨てた。

 

 彷徨の果てに辿り着いたのは、この大陸の端だった。

 崖のように切り立ったその先には、終わりのない雲海が広がっている。世界の隅。どこにも行けない者が行き着いた、逃げ道の行き止まり。

 ただ、今のネプテューヌにとって、この場所はとても落ち着く処だった。

 ここには誰もいない。自らを信じる者も、自らに敵対する者でさえも。

 静寂がどこか心地よい。何もない彼女にとって、何もないこの場所が落ち着くのは当然だった。

 切り立った崖の上へと腰を下ろし、広がる空の上で、足をふらふら揺らす。

 いっそのこと、誰かに背中を押してほしかった。そうすればネプテューヌは変身することもできずに、永遠にこの空を漂うことになるのだろう。あの夢のように。

 思えば、自分は女神には相応しくなかったのかもしれない。

 ノワールのような勤勉さもない。ブランのような強さも、ベールのような優しさも。

 揺らす足元の下で、雲が流れてゆく。吹き抜ける柔らかな風が、彼女の薄紫の髪を揺らす。

 そして。

 

「こんなところで何してるの、お嬢ちゃん?」

 

 声が、聞こえる。

 振り向いたその先に居たのは、自分と――ネプテューヌと全く同じ姿をした、女性だった。

 

「迷子……ってわけでもないよね?」

 

 正確には、ネプテューヌをそのまま大人にしたような女性だった。菖蒲の色をした長い髪に、ネプテューヌと同じデザインの、黒いワンピース。ご丁寧に、頭の脳波コンも黒く染まっている。

 まず、驚きがあった 自分と瓜二つの存在に。そしてそれは、向こうも同じようだった。

 

「お名前は?」

 

 面倒なことに、他人の事情も知らず話しかけてくるところも似ているらしい。

 

「……ネプテューヌ」

「えー、うそ!? 私もネプテューヌって言うんだ!」

 

 なんて目を見開きながら、彼女は自分のことを指で示していた。

 そうやって一挙一動が大きなところもまた、ネプテューヌと同じようだった。

 

「うーん……確かに、子供のころの私とそっくりだけど……」

 

 すると彼女は不満そうに、ネプテューヌの頬を両手ではさみこんで、

 

「子供の私は、こんな顔しなかったよ?」

 

 そう、鏡に映したような笑顔を浮かべていた。

 思えば、それは本当に鏡だったのかもしれない。

 冷静に考えて、突然現れた自分の映し身のような存在など警戒するべきだろう。

 ただ、何故か彼女は敵には思えなかった。寧ろ、自分のことを一番理解してくれそうだった。

 それは同じ名を冠しているからか、あるいはどこか在り方が似通っている気がしたからか。

 理由は分からないが、何か信じられるものがあったネプテューヌは、

 

「夢を、見たんだ」

 

 気が付けば、そう語り出していた。

 

 

「私は女神だった」

「女神? そんなにちっちゃいのに?」

「うん。私は……女神として、いっぱい戦った。仕事は……そりゃ、ちょっとサボったかもしれないけど、みんなの気持ちには応えられたって、自分では思ってる。……ううん、思ってた」

「……でも、みんなは違ったの?」

「そうだったのかも。みんな、不思議に思ってた。どうして私が女神なんだろう、って。私が女神に相応しいのかどうか、私は何者なのか、って……私はそれに、答えられることができなくて、それで……本当は、私はみんなの期待に応えられてなかったんじゃないのかな、って……」

 

 思っているよりも、多くの言葉が吐き出される。

 だが。

 

「私って、何なんだろう?」

 

 やはり、そこで止まった。結局、言葉を続けられることはできなかった。

 

「だから、逃げてきたの?」

 

 その言葉には少し苛ついた。けれどネプテューヌは、首肯することしかできなかった。

 

「……辛かったんだね?」

「そう、なのかも。それも分かんない」

 

 組んだ腕に顔を落とす。そんなネプテューヌの背中を、彼女が優しく叩いた。

 

「私ね、実は旅人なんだ」

 

 唐突なその物言いに、ネプテューヌがその顔を見上げた。

 

「世界にはいろんな次元があってね、私は友達の力を借りて、そのいろんな次元を旅しながら昆虫採取をしてるの。面白いよ。こことは違うプラネテューヌも沢山見たし、君とは違うプラネテューヌの女神とも会ったことあるの」

「……そう、なんだ」

 

 困惑の混じった返答だった。何を言っているのかも、正直あまり分かっていなかった。

 そんな曖昧な表情を浮かべるネプテューヌに、旅人は静かに腕を差し出して。

 

「君も、一緒に来ない?」

「え?」

 

 その言葉にネプテューヌは、目を見開いた。

 

「逃げたいんだよね?」

「それは……」

「だったら、別の次元のプラネテューヌに行こうよ。それで、そこも合わなかったら、また別の次元に。ルウィーでもいい。リーンボックスでも、ラステイションでも。君の居るべき場所が見つかるまで、一緒にいようよ。そうすればもう、辛い思いをしなくて済むんじゃない?」

 

 確かにそうだ。

 逃げ続けるのならいっそ、この世界から抜け出せば、ネプテューヌは幸せになれるかもしれない。そうして自らを受け入れてくれる場所を見つけて、そこでずっと暮らせば、こんな惨めな思いも、答えの見つからない問いかけも、全て無くなってくれるのだから。

 逃げればいい。縛り付けるものはもう、何もない。その手を取れば、苦しみから解放される。

 けれど。

 

「……いやだ」

 

 ネプテューヌがその手を取ることは、なかった。

 それだけは決してしないと、その道を択ぶことは絶対にないと、断言できた。

 

「どうして?」

 

 穢れのない手を差し出しながら、旅人が問いかける。

 その答えは最初から、ネプテューヌの心にあった。

 

「私には、守りたいものがあるから」

「守りたいもの、って?」

「……全部、だよ」

「全部?」

「うん」

 

 頷いてから、ネプテューヌは立ち上がって。

 

「私ね、プラネテューヌが好きなんだ」

「……みんな、君を否定したのに?」

「そうだよ。でもね、私はあの国が好き。あの国に住んでる人たちが好き。だから、守りたいって思う。たとえ私が女神じゃなくなったとしても……この気持ちは絶対に、なくならないよ」

 

 愚かと言えばそうかもしれない。哀れと言われても、否定することはできない。

 ただ、その気持ちだけは失いたくなかった。

 きっとそれは、ネプテューヌをネプテューヌたらしめているものだったから。

 女神でない、一人の少女としてのネプテューヌの在り方だったから。

 

「プラネテューヌだけじゃない。ラステイションも、ルウィーも、リーンボックスも。この世界のみんなを守りたい。みんなで笑い合えるようなこの世界が、大好きだから」

「……難しいよ? たとえ君が女神に戻ったとしても、それを叶えるのは」

「大丈夫だよ!」

 

「私の名前はネプテューヌ! この物語の主人公だから!」

 

 いくつもの悲しみを背負ってきた。憎しみも、妬みも、全て。

 でも、それらを受け入れければ人々は救えない。その次の頁に進むことはできない。

 やがて訪れる平和のためならば、彼女は全てをその身一つに背負うことができた。

 ――世界が紡ぐ物語に、希望と祝福による終焉をもたらすもの。

 人々はそれを、主人公と呼んだ。 

 

「……答えは、見つかったみたいだね」

 

 旅人が、笑う。

 それと同時に、彼女が何かをネプテューヌへ投げ渡した。

 

「それ、君のケータイでしょ?」

「ねぷ!? い、いつの間に……」

「さっき拾ったの! それよりもほら、妹さんからいっぱい連絡来てるんじゃないの?」

 

 ネプテューヌの手に戻ってきた携帯には、未だにネプギアからの着信が届いていた。

 更新頻度と件名を確認すると、どうやら何かよくないことが起こっているらしい。

 

「主人公がこんなところにいて、みんなは守れるのかな?」

「……ううん。私、行かないと!」

「そうそう、それでこそ私だよ! もう、暗い顔なんてしちゃダメだからね!」

 

 すると旅人は、彼女の背中を強く押して、

 

「いってらっしゃい、ネプテューヌ!」

 

 終わることのない空に、どこまでも堕ちて行く。

 それと同時に、ネプテューヌの体が光に包まれた。

 

 

「……良かったのかよ、無理やり連れてかなくて」

「あの子が決めたことだもん。それなら私は、背中を押してあげることしかできないよ」

「ま、俺としてもお前みたいなのが増えたらたまったもんじゃねーしな。良かったぜ」

「むー、何その言い方! 私がめんどくさいキャラみたいだよ!?」

「自覚ねーのかお前!」

「え?」

「まあいい……で、どうすんだ?」

「どうする、って?」

「お前のことだ、どうせあの女神の面倒でも見るんだろ? いいぜ、俺は。この次元には退屈してたからな、女神についてりゃなんかおもしれーモンの一つや二つ、見れるだろ」

「うーん……」

「……なんだ?」

「今回はいいかな、って」

「はぁ?」

「だーかーら、今回はいい、って言ってるの!」

「おお、珍しいな、どういう風の吹き回しだよ」

「だって、ほら」

 

「あの子には、あの子の物語があるから」

 

「……よくわかんねーよ」

「だろうね。クロちゃん、いっつも悪役だもん」

「別に悪役ぶってるつもりはねーけどよ」

「ま、大丈夫だよ。私は大体一応、都合の許す限りはクロちゃんの味方だから!」

「おい!? そこはいつでもっていう所じゃねーのかよ!?」

「さ、行こうよクロちゃん! 次はどんな次元かな?」

「あーもう! ほんっとにお前、自分勝手だな!」

「そりゃそうだよ! だってこの物語()の主人公は、私とクロちゃんなんだから!」

 

 

「私達だけの物語を、これからも続けよう!」

 

 

 

 

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。