ガールズ&パンツァー 彗星の狼王   作:兵頭アキラ

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キャラクター紹介


黒畑リク キャラ紹介

 黒畑リク(くろはたりく) 性別 女

 

・プロフィール

 所属校―聖グロリアーナ女学院→県立大洗女子学園

 学年―2年生(普通一科A組)

 所属チーム―Fチーム(オオカミさんチーム)

 担当―戦車長(聖グロ)→副隊長・戦車長

 身長―161cm

 スリーサイズ―B:86/W:57/H:89

 出身―???

 現住所―大洗女子学園女子寮

 家族―父・母・妹

 誕生日―8月8日(獅子座)

 年齢―16歳

 血液型―О型Rh+

 好きな食べ物―グミ・和食・酸っぱい物・辛い物

 嫌いな食べ物―酢味噌・煮た大根・(きゅうりの浅漬けとたくあん、しば漬け以外の)お漬物・あんかけ・甘辛いなどの二つ以上の味が同時にするもの・炭酸・魚肉以外の脂っぽい肉・フルーツ味の紅茶・料理に付いている味以外の味がついた料理

 好きな教科―歴史(世界史)

 嫌いな教科―数学

 趣味―茶葉集め

 日課―ティータイム・早起き

 好きな花―青いバラ

 好きな戦車―巡航戦車A41センチュリオン

 座右の銘―一寸の光陰軽んずべからず

 

・概要

 西住みほの住む寮の隣人。以前は聖グロリアーナ女学院に在籍していたが、勝つための戦車を手に入れる際にOGと交わしたある取引によって、戦車道のない大洗女子学園にみほのやってくる一か月ほど前に転校した。

 その後取引の条件に従って戦車に乗っていなかったが、大洗女子に戦車道が復活し、また彼女がここに居ることを知っていたダージリンから親善試合後に廃棄されたつもりだったかつての愛車、コメットを餞別として受け取り、激励を受けて戦車道に復帰した。

 ボコはたしなむ程度と言っているが、DVD・ブルーレイの全巻セットを3つずつ保有。ぬいぐるみも激レア物まですべて網羅している。

 愛称は『ディンブラ(聖グロメンバー限定)』、『りっくん(沙織限定)』、『黒畑殿(優花里・瑠香限定)』、『リクーシャ(カチューシャ限定)』、『狼王』。

 

・性格

 さばさばしており、使えるものは(自分を含めて)全部使う性格。引っ込み思案ではなく社交性はあるが、自分の事をあまり語らないところがあるため、大洗女子で最もミステリアスな人物と呼ばれている。聖グロにいた頃もその性格は変わらず、母校に勝利を与えるべく行動していた。

 戦車に乗っている間は、相手の戦術を見抜くことに長け冷静沈着を形にしたような彼女だが、気が昂ってくると豹変し、孤高の『狼王』としての彼女が顔を出す。

 聖グロにいたため、紅茶をいれることがうまい。好きな紅茶はディンブラ。因みに聖グロに在籍していた時のニックネームと同じもの。未だ思い入れはあるのか、彼女の寮室にはダージリンたちのニックネームのもととなった茶葉が取りそろえられている。部屋はDIYによって喫茶店のようになっている。

 食事の最後はスープ等の汁もので締める。それ以降はデザート以外食べない。

 

・容姿

 腰まで届くほどの長髪を赤いリボンで三つ編みにしている。色素の抜けた茶髪に灰色の瞳。背も高く、プロポーションも抜群。

 前髪で隠れてはいるものの額に大きな傷跡があり、その影響で『狼王』の性格が誕生した。二重人格ではない。

 聖グロ時代は三つ編みをシニョンのように巻いていた。

 

・実力

 転校前から聖グロで一年ながら作戦参謀・戦車長を務めていた。その腕は単騎で3年生の陣営を蹂躙するほど。

 その強さの理由は卓越した観察眼にあり、相手の動きからどんな作戦行動をとるか把握し、次の一手を打たれる前に先手をとる戦い方をしているため。その為、集団で戦うよりも単騎での戦闘を好む。当然、集団戦もできる。

 また、(オオカミなのに)『鷹の目』と称されるほどの空間把握能力を持ち、可能な限りの最小限の動きで相手の砲弾を回避することが出来る。

 頭が固いと悪名高い聖グロOGからコメット巡航戦車を勝ち取っている。その背景には、勝利が栄華を支え、英国を覇者にしたのだという訴えがあり、彼女に一人の“支援者”がついたことで実現した。が、勝利が英国を覇者としたならば、代わりに敗れた際は退学、もしくは戦車道をやめる。という取引をしていた。彼女が退学(というより転校)を選んだのは、ダージリンの改革の邪魔に使われないようにするためである。

 先輩であろうとも名前を(もしくはニックネームを)呼び捨てで呼ぶ。下級生らからは人気であったらしく、彼女と一緒に戦車に乗るために聖グロに来た新入生も多いとか。オレンジペコもその一人。

 通称『狼王ディンブラ』

 どんな作戦も見破り、単騎で瓦解させてくることから、かの狼王・ロボになぞらえて付けられた異名。聖グロOGとの取引で戦車に乗っている間校外に顔を見せてはならないという条件があり(OGとしてはコメットを持っていることが気に入らないため)、みほや優花里にも自身がディンブラと名乗るまでは気づかれなかった。

 

情報処理学部第5課(GI5)

 

 ディンブラが長官(課長)を務めていた聖グロリアーナの学部。所属は百人ほど。

 学内の情報を保護することをメインに行動する。また、風紀委員本部でもある。(つまりディンブラは風紀委員長)

 学習内容は情報処理とセキュリティ。そのほかにはある程度の体術。

 主な進路は公安警察。

 基本的には監視カメラの管理や外部メディアへ渡る情報のコントロール、彼らに口を滑らせそうな生徒の監視、戦車道においては時折やってくる諜報員の捕獲とフォーメーション等の偽装を担当する。

 本家は逮捕が出来ないが、こちらは出来る。

 誰が履修しているかは長官以外大っぴらにはされておらず、非常に目立たない。

 ここに入るには口外しないことを条件に、三か月から六か月ほどの審査がいる。

 活動中の携帯電話は回収されるが、連絡手段はある。

 履修者間の仲はよく、ディンブラの主導でケーキ作り大会や、クロスワードパズル大会が開かれていた。

 ダージリン曰く、役立っているのは確かだが地味。

 アッサムが長官を務めるGI6とは犬猿の仲で、大体はいがみ合っている。ただ、目立たないので少し悔しい。時々どちらが優秀かを決めるために情報戦が行われ、誰が参加しているのかは知られていないが結構人気。

 リクが大洗では情報課を選ばなかったのは、聖グロの情報課が二年の時点で十分以上な技術を修得しており学ぶことが無かったため。

 




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