とある別世界。そこには炎を司る神を神聖視する炎の国と水を司る神を神聖視する水の国があった。この2カ国間では古くより幾たびも地で血を洗う戦争が行われてきた。しかし、人的被害の大きさから最近では10年に一度、それぞれの王国の巫女の演舞によって勝敗を決める「演舞戦争」にとって変わられた。
これはとある年の「演舞戦争」の裏にあった物語である。
『なろう』『ハーメルン』にもあります。
これはとある年の「演舞戦争」の裏にあった物語である。
『なろう』『ハーメルン』にもあります。
| 【炎の国】いつもの朝 | |
| 【炎の国】いつもの昼といつもと違う夕方 | |
| 【炎の国】謎の視線と10年ぶりの出発の日 | |
| 【演舞前日】ご挨拶と謎の視線 | |
| 【水の国】変わった巫女とその愛 | |
| 【前日】密会と締め | |
| 【当日】ぶっつけ本番と余裕 | |
| 【当日 前編】炎と水 | |
| 【当日 後編】炎と水 | |
| 【その後】ベッドとエピローグ |