かつて、自身の体を贄として世界を存命させた者がいた。その者は、何度も輪廻を巡り、ついには自身が継ぎ足していた火を消し、新たな世界へ願いを託す。そして、狩人として目を覚ます…
何度目かの輪廻の巡りで、平穏な人生を獲得したと想った束の間、異世界に召喚されてしまう。
その身に、残り火と幼子を内包する者は何を見るのだろうか…。
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  1話
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