戦姫絶唱シンフォギア〜聖剣に選ばれし青年達〜 作:ゆんゆんMr2
それでは、本編スタート!!
ー???ー
「これって一体、どうなってるんだよ!?」
俺は目を覚まして、第一印象に思ったことをそのまま発してしまう。
周りを見てみるとそこでは
「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「セヤァァァァァァ!!」
「シュア!!」
「ガァァァァァァァァァ」
刀を持った人、鎧を纏った戦士、異形の怪物、巨大なロボット他にも様々な者が戦っていたので、
「これは、夢なのか?」
思わず呟くと、何処からともなく
『夢であって、夢じゃないわ』
女性の声が聴こえてくるとそのまま
『貴方は大切な事を忘れているわ』
言葉を続けるので俺は
「俺の記憶のことなんか知ってるのか!?」
思わず叫んでしまうと女性(?)は
『知ってるわよ。けど、今はまだ思い出す時ではないの』
『だって、貴方と彼女はそれを望んでいないのだから』
と何故か悲しそうな声が聴こえてくるので瞬間、目の前が真っ白になると共に俺は目を覚ます。
ー???ー
真っ白な空間に一人の女性が立っており、その手には一冊の本が握られおり
「貴女は何故、彼に運命を背負わせたのよ?」
と誰もいない空間で一人呟きながら、握っている本を優しく撫でるながら、
「朱里」
と呟くとその場からいなくなると誰もいない空間に突如として、二冊の本が現れる。
一冊目の本は二刀流の剣豪が他の剣豪と戦う物語。
二冊目の本は孤高の歌姫が仲間達と共に頂点を目指す物語。
そして、二冊の本は光だすとその場から消えて無くなる。
ー希竜視線ー
俺は目を覚ますと
「あぁ〜、まじで最近同じ夢しか見ないなぁ〜」
と呟いていると、時計を見ると
「やべぇ、そろそろ店の開店時間じゃん!?」
急いで服を着替えると店の開店準備を始める。
ー???視線ー
「情報によればこの近くに、ワンダーライドブックがあるはずなのだが?」
俺は一人ワンダーライドブックを探していると誰かとぶつかると相手はすぐに謝ってくるので
「すいません!!」
「いや、こちらこそ悪かったな。前を見てなかった」
と俺も誤りその場から立ち去ると同時に
ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
とサイレンが聞こえるので
「ちっ、ノイズかよ」
とサイレンの鳴った方に走り出す。
この時の俺は知らなかった。
先程、ぶつかった青年と再び出会う事になるなんて思いも知らなかった。
ー希竜視線ー
俺は今、子供を連れてノイズから逃げていたがとうとうノイズに囲まれてしまうと一人の少女が
「私、このまま死んじゃうのかな?」
と言うので俺は
「いいや、君達を死なせないよ!!絶対に!!」
と言ってノイズ達の前に立ち塞がるといきなり、ポケットの中に入っていた赤い本が光だすと赤い本かろ飛び出した赤いドラゴンは炎となり地面に突き刺さるとその炎の中から燃え盛る剣が現れるので、俺はその剣に手を伸ばすと先程ぶつかった男性がこちらに近付き、
「無理だ!普通の人間には聖剣は抜けない。」
と叫んでくるので俺は
「確かに、無理かも知れないな!!けど、此処で諦めたから俺はこの子達を救えない!!だから、絶対に諦めない!!」
叫びながら、聖剣を抜くと聖剣はベルトの様な物に変わるのて俺はそれを腰に巻くと先程の赤い本を開くと
『ブレイブドラゴン!!』
と音声がなると、一度赤い本を閉じるとベルトにセットする。
すると、
『♪〜』
待機音が響くのでベルトの聖剣を引き抜くと襲い掛かるノイズを斬り込み
「変身!!」
『烈火抜刀!』
ノイズに向かって炎の斬撃を放つと
『ブレイブドラゴン』
赤いドラゴンが俺の方に来ると俺の周りを回りを始めると
『烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』
俺は仮面の戦士になると聖剣に手持つと
「宜しく頼む、火炎剣烈火」
と呟き、ノイズ共に向かって
「この子達を絶対に守り抜く!!」
火炎剣烈火を向け、力強く言葉を放つ。
希竜&響「「さぁ、ワンダーライドブック紹介の時間だ(よ)!!」」
響「今回、説明するのはブレイブドラゴンワンダーライドブック!!」
希竜「大いなる本から分割された、『ブレイブドラゴン』の伝承を封じ込めているワンダーライドブックでジャンルは神獣に入るだよな!!」
響「希竜が初めて手にしたワンダーライドブックでも、あるんだよね!!」
希竜「あぁ」
響「それじゃあ、今回のワンダーライドブックの説明はここまで!!」
希竜&響「「次回もお楽しみに(してくれよな)」」