本屋の店主をしている神山希竜は誰にでも優しい青年だが、希竜には誰にも言っていない秘密がある。▼それは、過去の記憶が全く無く、気付けば本屋の店主をやっていたのだ。▼そして、希竜と一冊の本の出会いが、物語の新たなページを開く。