合宿三日目の夜は昨日と変わらずに、ご飯を食べて、疲れて眠って、そのまま朝を迎えるのみであった。
疲労が回復するよりも、蓄積する方が割合は大きく、四日目となると朝から晩まで、またしてもレッスンを行うだけで終わってしまう。
だが、レッスンは今日を経てもう終わりということで、メンバー全員が達成感を覚えていた。
残る仕事は四日目の深夜に始まるちとせとりあむがゲスト出演するローカルのラジオと、五日目の午後から駅近くのデパート屋上で行われるライブである。
ラジオの方は地元民に向けたライブの宣伝であるが、美城所属ということを除けば、まるで知名度も皆無のプロジェクトで、そこまでの規模感は見込めない。
各媒体で宣伝はしているようで、公式ホームページやSNSを開けば情報は入る。
しかしそれらの情報は能動的に調べることで仕入れることができるものであり、テレビやネット等の広告、街頭に張り出しているポスターなど、受動的に入ってくる情報ではない。
以前ライブに来てくれたような熱心なファンがわざわざ地方まで来てくれるかは、望まない方が良いなと神保は思った。
バズる時に一気にバズり、定期的にメディア、特にテレビに露出できなければ売れるのは難しい。
動画サイトに設けている美城プロ公式チャンネルを活用したとして、再生数を伸ばさなければ意味がないし、テレビに勝る媒体は現在だって存在しない。
なるべく地上波に声や姿が乗ることを目標に置いてはいるものの、賞レースや大規模なライブ、CDの売り上げなど、その他でも十分に目立てる可能性はあるし、誰一人欠けずに続けることこそが神保のプロジェクト立ち上げの信念でもあった。
そんな彼は今車を走らせて旅館へと戻っている。
後部座席にはちとせとりあむがいて、仮眠は取っていたものの再び微睡みに沈んでいる。
先ほどまでラジオの生放送に出演しており、初めて深夜での仕事をこなした。
内容としては翌日のライブの宣伝とその内容だった。
その番組のメインパーソナリティと会話をして、お便りも少しだけ届いていたのでそれを読むというものだった。
ただ、ちとせとりあむという、自由奔放なリーダーと時折アクセルが壊れる暴走車の組み合わせに少なからず不安を抱いていたものだが、それは神保の杞憂に終わった。
二人の会話が上手いこと噛み合ったし、パーソナリティもやはりプロで、収拾も上手かった。
二人がその人からまた何かを学んでくれたら御の字だろうと神保としてもプラス収支で終わったと結論付けることができたのが心地よい。
帰ったら酒でも煽りたい気分であったが、翌日のライブのことを考えるとそれは阻まれた。
車を走らせながら、彼女たちの様子をバックミラーで確認する。
旅館にいるメンバーももう寝ているだろうか、と思案してしまうのは彼が早めに寝るように言い付けたからであるが、あきらや千夜は起きているだろうなということが容易に想像ができた。
神保の耳に、ん、という声が後部座席から不意に聞こえてきてわずかに緊張するが、寝言かと思うとすぐに落ち着いた。
「Pサマ、何笑ってんすか?」
眠たそうに半目を開いているりあむがバックミラーを通して見た神保の表情について言及する。
寝起きのふにゃふにゃした声が聞こえた時、神保はまた緊張して肩が強張ったが、尋ねられた内容を不思議に思った。
「笑ってましたか?」
神保がそう返事をすると、えぇ、と言って怪訝な表情をするりあむ。
ちょっと気持ち悪いなという言葉は口に出さなかったが、彼女の目はそういう風にものを言っていた。
旅館に着いて目を覚ましたちとせとりあむが部屋へと戻っていく中、車に残った神保が日除けに備えられているミラーを開くと、不敵に笑っている自身の顔が映っていた。
☆ ☆ ☆
合宿も五日目となり、デパートでの小さな営業としてミニライブの時間が迫ってくる。
明日帰ることになるため、実質、合宿最終日と言っても過言ではない。
到着したデパートの屋上、設営されているステージの裏ではバタバタとスタッフが走り回っていた。
今回も特にリハーサルは無く、音響の操作チェック、演者のメイク、立ち位置などはぶっつけ本番で行うことになる。
詩緒はライブを行うことに対して不安や躊躇いは特になかった。
この三か月程度のアイドル活動で、日々のレッスン、数回成功させたライブ、ファンや他のアイドルたちとの交流など、
アイドルとして成長する瞬間というのは、練習や成功によって自信を身に付けた瞬間である。
舞台も大きなものではないし、客層もいつも来てくれるようなファンが前列にいて、詩緒はリラックスした状態で目の前のライブに臨めるのだ。
今日の衣装も一人だけズボンのタイプであり、以前のようなホットパンツではなくスパッツが完全に隠れる膝上くらいの丈である。
ただ、お臍の見える衣装はどうにかならなかったのかと少し思ったが、通気性の良い作りになっていて、暑い夏に着る衣装として文句はない。
本日の髪型は先日の海で見せたようなボーイッシュな感じで決めており、ウィッグやエクステで盛る必要がない分、頭は軽い。
メイクもかなり薄くして、男性らしく見えるような工夫が施されている。
ステージパフォーマンスでは初めての試みになるため、ファンからどう思われることやらと心配しているのは彼自身ではなく、周囲のスタッフだけであった。
「あは♪ やっぱりウタちゃん、カッコカワイイですね!」
あかりがイメージの変わった詩緒を見て言う。
バッチリ決まったメイクはお互い様なので、あかりの方も煌びやかだ。
「あかりちゃんも凄い可愛い!」
お互いに褒め合うことで無意識に自信が付く。
客に見せても恥ずかしくない姿、それ以上に客を魅了する姿。その姿とは自信から生まれるものであり、凡な自分は見せられないと強く心に刻んでおくのだ。
神保は、短い期間でよくここまでアイドルとしての心持を得られたものだと感心していた。
最初からその志を持っていたのは颯くらいなものであったが、明らかに初めてのライブから意識が変化している。
だが、まだ及第点よりやや高い程度だと神保は評価していた。
目指す場所はアイドルアカデミーやアイドルアルティメイトで上位の実績を残すこと。
それらを目指すにはまだまだ足りない。せめて、美城プロダクションアイドル部門で行われる一大イベント、シンデレラガール総選挙で上位に食い込まなければ話にならない。
いつの間に、自分の目標が野望のようになっていることに気が付いた神保は首を軽く横に振った。
そうではない。
確かに、彼女たちはそのポテンシャルを秘めているが、彼女たちの意思が尊重されるべきであり、自分の私利私欲のためにアイドルを使ってはいけないのだと言い聞かせる。
まずは隣同士、二人三脚で歩むこと。
横に並んで、彼女たちと一緒に歩くのだと自分を律する。今日のライブも、その一歩なのだと。
そう考えていると、カシャっとカメラの音が鳴る。
「Pの変顔を激写。ふむ、これは一大スクープですね。ゴシップ記事に掲載決定です」
神保の悩ましいような表情を撮り、声をかけたのは凪だった。
急な出来事でぱちくりと目を瞬かせたあと、少し困惑した表情になる。
「凪さん、どうしました?」
そう聞いても、変な顔でした、と言い、むぎゅと自分の両頬を手で挟んだ凪はすぐに振り返ってアイドルの輪に入っていった。
ぽかんとする神保だったが、変に心配かけたのでしょうか、と一層悩むことになる。
しかし凪自身には特に深い考えもなく、珍しく変な顔をしたPを撮った、という程度の認識しかないことを彼は知る由も無い。
だが、すぐに切り替えができる点は神保も同じで、ステージ成功のための段取りを今一度チェックして特に問題ないことを再度確認する。
開演まで残り数分くらいに迫ると神保は全員を集める。
「今更ですが、皆さんにプロジェクト名をお伝えしておこうかと思いまして」
切り出されてアイドルメンバーは最初何を言われているのか本当に分からず、数秒経ってから颯が、今さら!? と素っ頓狂な声を上げた。
確かに舞台に上がる時の口上は決まっておらず、『美城プロ所属のアイドルの皆さん』や『シンデレラガールズの皆さん』と呼ばれるのは範囲が広すぎて何だかな、とは全員が思っていたことだが深くは気にしていなかった。
確かに今更ではあるが、プロジェクト名の確定は紹介の時に使いやすいし、シンデレラガールズの二つ名と共に、ユニットとしてプロジェクト名を自ら紹介するのは他のアイドルとの差別化にもなっていて望むところでもある。
そうして神保から告げられたのは『プロジェクトミーティア』というプロジェクト名。
今後、『シンデレラプロジェクト』のようにメンバーの中からユニットを結成してCDデビューしていく戦略であることは聞かされていたが、八人全員を総じての名称としても活用できるのは便利なことだ。
ミーティアとは流星や隕石の意味を持つ。
神保が一生懸命考えていたわけではなく、後回しにしていたプロジェクト名が合宿で見た夜空の景色から、ふと降りてきたというだけのことだ。
流れ星のような一瞬の輝きにお願いをするという思いと、隕石が衝突した時のような瞬間的なエネルギーの放出をその名前に込めた、と後付けをしてまあそれなりに良い意味なんじゃないかと神保は思ったようだ。
シンデレラやクローネに比べたら少々仰々しくもあるが、どうせ記号に過ぎないし深くは考えないことにした。
メンバーに名称と由来を伝えると、まあまあ好評のようである。
「へえ、『ミーティア』ねぇ……いいんじゃない?」
ちとせが言うと、千夜も頷く。
お前にしてはマシであるとその態度が語っていた。
「最終的に燃え尽きそうデスね」
あきらが冷静にツッコむ。
そんな彼女に、燃えた跡は残りそうだよ、と詩緒が言うとあきらも頷いて、それならちょっとエモいかな? と笑い合っている。
「燃え尽きて跡になるのは炎上じゃん! でもめっちゃ影響大きそうなら燃えちゃってもいいかもしれん」
りあむはワンチャンのためにリスクを取るらしい。
アイドル的に危険な思想のりあむに対して、冗談です、と詩緒とあきらで適当に弁解しておいた。
「流れ星って素敵ですよねぇ、全然叶えてくれないですけど……」
出身地の山形ではどうやら流れ星が見えていたらしく、遠い目をしたあかりが実家のりんご農園に思いを馳せながら呟いた。
颯が触らぬ神に何とやらとばかりに気まずい顔をしてあかりを見ており、その後ろからさらに凪が真顔であかりを見ていた。
「まぁ、皆スターになってから散るってことで……行こっか!」
ちとせの掛け声でぴしっと気が引き締まる。
円陣を組んで、おー! と気合を入れ直した。
合宿の成果を見せるときだと張り切っているものの、リラックスをしてステージへのわずかな数段を駆け上るのだ。
☆ ☆ ☆
舞台から見渡す景色はいつもと同じようでいて、いつも違うものであることは詩緒が数回のライブで学んだことである。
『私たち、シンデレラガールズです!』
いつもの台詞からスタートする。
今日のライブ会場がデパートの屋上ということで、後方に子連れの家族といった客層が目立つ。ちなみに前方は有料のチケットを購入した地元のファンか、はるばる遠征して来てくれた常連がごっちゃになっていた。
詩緒はミスなくパフォーマンスしながらも、あの人いつも来てくれてる! と心の中で歓喜して自然と合図を送っていた。
前回のライブくらいから振り付けの一部を勝手に変えて、自分のファンに手を振ったりするということをやっており、ファンはますます詩緒に釘付けになった。
全体のバランスを損なわないタイミングでのアレンジであるため、違和感なく演じることができているのだが、彼自身にファンサービスをしているという意思はなく、来てくれて嬉しいです、というその純粋な気持ちが自然とファンサービスのようなパフォーマンスを生み出していた。
他のメンバーがそんな彼を黙認しているのは、フォーメーションに乱れはなく、余裕があり、何よりファンが喜んでいるからだ。
詩緒に触発されてか、今では全員がパフォーマンスにそういったアレンジを盛り込むようになっていた。
パフォーマンスが安定し始めるとこうしてファンとの交流もできるので、その度に詩緒はしっかりとレッスンを頑張って良かったと思うのだ。
新曲も無事に終わり、MCを挟む。
このMCも特に何を話すかなどは決まっておらず、台本には『デパートの宣伝を入れてください』と書いてあったくらいだった。
「そうだ! 私たちのプロジェクト名、さっき決まったんですよ」
話の入り口は颯が大体作ってくれる。
そこからいくらかのやり取りの後、プロジェクト名を発表し、会場もわずかに盛り上がる。
彼女たちの空気にしてしまえば、あとは勝手に盛り上がってくれるのみで、今回のライブもこの時点で早々に成功したと言える。
「今日はウタちゃんイメチェンかな?」
話題は変わりいつもと違う詩緒に触れることで、発展させていくのだ。
「そうなんです! どうでしょう、カッコいいですか?」
くるりと回って衣装を見せるが、カッコカワイイ! というレスポンスが多く、いつになく満足気である。
「三階の化粧品売り場でいろいろ用意してもらったみたいで、お帰りの際はぜひ見ていただけたらなと思います!」
ピンポイントだがデパートの宣伝も入れていく。
話題はちとせとりあむの初めてのラジオ出演や合宿での出来事、お土産は何が良いかなどをお客さんとのやり取りを交え、ついでにデパートの商品や売り場と絡めて話を展開していった。
確実にMCの腕も上がっているようで、最初の方のぎこちない雰囲気からは成長が著しいと神保も評価した。
ライブ終盤では前方のファンだけでなく、足を止めてくれた後方のファンじゃない人にも届けと精一杯アピールし、ライブは無事終了。
いつものようにライブ後のCDお渡し会と撮影会、握手会などのサービスを行っていく。
この盛り込まれたイベントにハマるファンも多く、一人数秒で剥がされるなんてことは今のところはない。
悲しいことだが知名度は低く、人はそこまで集まらないし、CDも大量に用意していないため、イベントは大体時間がかからずに終わる。
ゆえに一人一人のファンに対して丁寧な対応ができるのだ。
またファンのマナーも良く、会話、握手、撮影、を合計三分程度で済ませてしまうことも丁寧に対応できる一つの要因とも言える。
今回は最後のアピールが功を奏したのか、足を止めてくれた家族も何組か応援してくれるようで、CDも買って行ってくれた。
中には美城プロダクションというだけで足を止めてくれた人もいれば、ラジオをたまたま聞いてきてくれた人もいて、メンバーとしては嬉しい限りだった。
空も暗くなっていき、屋上に明かりが灯る。
家族層はすでに階下へと降りて行ったようで、屋上に吹き抜ける風が少し寂しい。
ライブをやり切った後、未だに熱を持ちつつも哀愁漂ってくる瞬間が、詩緒は少し苦手なのだ。
ファンと出会い、別れて、次は来るのか不安に感じる。自分が上手くやれたのか、果たしてそう思ってるのは自分だけで、ファンはどう思っていたのか。
あらゆることを反省してしまい、考えが纏まらずにモヤモヤしてしまう。
「今日も良かったねウタちゃん!」
そんなモヤモヤを払拭してくれるように、りあむが一人だった詩緒の肩にぽんと手を置く。
すると一転して、尊ぶべき仲間がいると思える瞬間に切り替わり、この瞬間は何より好きなんだと実感する。
「ありがと、りあむさん!」
「はぅわっ! ウタちゃんが眩しすぎて……優勝」
こうして合宿の日々は過ぎていく。
次なるイベントは美城プロの夏フェス『ミュージックJAM』を残して、暑い夏は加速していく。
☆おまけ☆
<合宿中に撮った写真をアップロード編>
【あきらが撮ってた旅館ご飯の風景】
『美味しそう!!』
『ウタちゃん残さず食べて偉い!』
『レッスンの後かな? みんな笑顔が……』
『笑顔が無いのもあるね。あと朝眠そうなりあむ可愛い』
『はーちゃんすっごい可愛い』
『なーちゃんもめっかわ』
【あきらがアップした掲載ボツの皆の水着姿】
『マジで詩ちゃん性癖ブレイカーすぎるよな』
『詩緒くん(男の姿)でもイケちゃう』
『詩緒もそうだけど千夜もイケメンすぎんか?w』
『絶対この本買うわ』
『ちとせ嬢美しすぎ』
『りあむでかくね?』
『あかりちゃんの恥じらう姿最高やん!』
『あきらの笑顔眩しすぎる!』
『双子なのにはーちゃんとなーちゃんの体型似てなくて草』
【レッスン終わりの車内】
『レッスン後は死屍累々って感じなの草』
『頑張ってるんやね』
『詩ちゃんとりあむちゃんが隣同士で微笑ましい』
『俺のりあむに手を出すなよ 最悪炎上するぞ! りあむが』
『りあむ炎上で草 まあ詩緒相手ならりあむ炎上もしかたないね』
『千夜ちゃんもお眠なの珍しいし最高に可愛い』
『あきらちゃんは起きてたのねw』
『双子てぇてぇなぁ』
『ちとちよも最高だが?』
『百合カプやめい』
『運転手さんもお疲れ様です』
<掲示板の反応編>
【水上詩緒】美城プロの新しいプロジェクト(仮)について語るスレPart.4【男疑惑浮上?】
1:名無しの346ファン
【速報】水上詩緒、男疑惑浮上
2:名無しの346ファン
>>1
な、なんだってー!?
3:名無しの346ファン
>>2
公式定期
4:名無しの346ファン
あきらのアップした水上がいつもの可愛い水上じゃないんだよね
ソースこれ[URL]
5:名無しの346ファン
>>4
ウタちゃんそっくりの偽物だな
6:名無しの346ファン
>>5
現実から目を逸らすな
7:名無しの346ファン
今回の地方ミニライブは最高だったマジで
8:名無しの346ファン
>>7
言うてデパートの屋上やろ?
9:名無しの346ファン
>>7
いつもそれ言ってんな
ていうかお前毎回現地に行ってるやつだろ
10:7
>>9
何で知ってんの?
こわ
11:名無しの346ファン
>>10
当たってて草
12:名無しの346ファン
私もはるばる現地へ行きましたがとにかく最高でしたよ。
最初のライブからウタちゃんの追っかけしてますけど、
今回は撮影だけでなく、ライブでもボーイッシュな感じでイケメンでした。
それにこっちに向かって明らかに手振ってたし、多分私覚えられてますね。
13:名無しの346ファン
>>12
妄想乙
14:名無しの346ファン
>>12
自意識過剰乙
15:名無しの346ファン
>>12
隙自語
16:名無しの346ファン
詩緒もすげえなって思ったけど
やっぱちとせ嬢よな
17:名無しの346ファン
いいや千夜だね
18:名無しの346ファン
誰が何と言おうとりあむ
19:名無しの346ファン
なーちゃん一択
20:名無しの346ファン
はーちゃんしか見えない
21:名無しの346ファン
あかりんご
22:名無しの346ファン
あきら最古参の俺が通りますよ
23:名無しの346ファン
どうして同じプロジェクト内で派閥争いなんすかねぇ?
24:名無しの346ファン
>>23
総選挙をご存知でない!?
25:名無しの346ファン
>>23
まじでにわかやん
出直してこい
26:名無しの346ファン
>>23
半年ROMってろ
27:名無しの346ファン
まあ本人たちは大切な仲間って言ってたから素直に応援したり喜んだりしてくれるんじゃない?
28:名無しの346ファン
>>27
みんな仲良しでいいよな
29:名無しの346ファン
>>28
見えねえとこでバチッてんぞ絶対
30:名無しの346ファン
>>29
そしたらあんなに一緒にいたり遊びに行ったりするか?
31:名無しの346ファン
>>30
ビジネスパートナーワンチャンあるだろ
32:名無しの346ファン
>>31
もしビジネスパートナーだったら自分はプライベートで遊びに行かないねぇ
33:名無しの346ファン
>>32
まあそうだな
34:名無しの346ファン
とにかく応援できるときに応援するわ
35:名無しの346ファン
>>34
それが一番いい
36:名無しの346ファン
今んところ男子がいるのに悪い噂とか聞かないし安泰じゃない?
37:名無しの346ファン
まだ知名度低いからな
大きくなってきたらそのうちすっぱ抜かれる
38:名無しの346ファン
あることないこと記事にされっから自分が信じるかどうかよな
39:名無しの346ファン
>>38
それな
40:名無しの346ファン
結局俺らはマスゴミに踊らされんのさ
41:名無しの346ファン
>>40
てめー一人で踊ってろ
42:名無しの346ファン
>>41
草
43:名無しの346ファン
>>41
辛辣でワロタwww
44:名無しの346ファン
>>41
草
45:名無しの346ファン
>>41
草
46:名無しの346ファン
そういえばウタちゃんにりあむから離れろって言ってる人いなくなったね
47:名無しの346ファン
>>46
いや水上詩緒はいい奴だし
りあむの方が炎上するのわかったからもういい
48:名無しの346ファン
>>47
本人かよwwww
49:名無しの346ファン
>>47
理解できて偉いw
50:名無しの346ファン
でもマジであのプロジェクトは聖人君子集めたみたいな性格の良さだからな全員
51:名無しの346ファン
そういやプロジェクトミーティアに決まったらしいよ名称
52:名無しの346ファン
>>51
今さらで草
53:名無しの346ファン
>>51
本当だわ
公式更新されてた
[URL]
ずっと(仮)で行くと思った
54:名無しの346ファン
>>53
何ならファンがもう(仮)で行く勢いだったもんな
55:名無しの346ファン
名前が正式に決まったなら良し!
56:名無しの346ファン
ミーティアって強そう(小並感)
57:名無しの346ファン
流星とか隕石とかって意味だね
58:名無しの346ファン
へー
流れ星のように輝いてるってことかな
59:名無しの346ファン
隕石ってちょっと物騒やね
爆発しそう
60:名無しの346ファン
りあむ炎上の布石か?
61:名無しの346ファン
>>60
言うてりあむ炎上してないやろw
62:名無しの346ファン
>>61
ライブのたびにファンに暴言吐いて炎上してるゾ
63:名無しの346ファン
>>62
あー、杞憂民が騒いでるだけで一般常識あるならネタって分かるよあれ
64:名無しの346ファン
>>63
でもその常識が無い人が沢山いるから燃えるわけで
65:名無しの346ファン
>>63
お前の価値観で常識語るな
66:名無しの346ファン
>>62
りあむのやつCD買わないのかってすげー煽ってたぞ
で、あまりに必死だったからCD買ったらすげー手のひら返してきて笑ったわ
現金だったけど可愛かったし、素直だから好きになったよ
多分、あの煽りが暴言に聞こえる人もいるんじゃない?
67:名無しの346ファン
>>66
何それお前いい奴じゃん
いつもご感想などありがとうございます。感想が増えるたびにネガティブな意見じゃないか怯えつつも確認しておりますが、ご覧いただいてる方には今のところ概ね好評のようで安心しております。
今回本編の短さをおまけで補っております。本編の文量が物足りなく感じるようでしたら申し訳ありません。