今年の夏の思い出余りないような気がする……
そして、☆0の評価されてるのは、やはり嫌われてるのかぁ……
では、本日の投稿もよろしくお願いします!
お互いににらみ合いながらどちらが先に仕掛けるかタイミングを見計らっているとやつが対の扇を開きながら笑いかけてきた。その行動に俺は構えながら今知っている情報を照らし合わせながら試行錯誤してた
「距離はそれなりにあるがいったい何をするつもりだ……?」
「早速仕掛けさせてもらうぜ」
血鬼術 粉凍り
「あの技は接近しての攻撃は不味いな。ならば……」
拳の呼吸弐ノ型改 裂散切り
水面にきりかけるように俺は腕を思いきり振るうが、奴はあっさりと扇で弾いた
「へぇ……さすが何回も挑んでることはあって、危機感はあるね。うっかりと接近は仕掛けずに後ろに下がりながら攻撃するのか……やるねぇ」
「(動きをとめるな!今なら走り込んで切り込める!)拳の呼吸 伍ノ型 迅速撃」
「うわ、速いね!けど回避できない動きではないよ!」
「回避するのは予想すみだ!ふん!」
俺は両腕を使っての奴の首を跳ねるために攻撃仕掛けるが、扇で受け流していた。そして、その隙に俺の首を跳ねようとしていたが片腕の肘でやつの攻撃を当てると軌道外れて軽い擦り傷ですんだ
「今の攻撃は余りむやみに仕掛けてはいけないな。あの扇もめんどくさいが余り時間かけてはダメだしな……さてさて……どうしたものか……?」
「おや、考え事かい?それはそれは……いけないね!」
「このうざい口調と扇をどうにかしないといけないな!!おらぁぁ!」
奴は喋りながら接近しかけてきたので、俺はすぐに奴の扇を左の小刀で防ぎながら右拳で奴の顔面を思いきり殴る動作をした。すると奴も空いていた扇で受け止めていた
「あれ?(いつの間に小刀を仕込んでいたのだろう?)」
「っち!」
俺はこの接近での呼吸を使っての攻撃は不味いと判断して後ろに下がって呼吸を整えていた。何度も何度もぶつかり合っていたが、奴の素早い攻撃で回避が精一杯すぎて決定的なの見つけれない
「……ふぅぅ…かすり傷を負わされたか…」
「いや~……驚いたな。あんなに速く人の身で動けるのは君がはじめてだよ。さすがの俺も焦ってしまったよ」
「は……皮肉ありがとう。そう思うならさっさと死んでくれや」
笑いかけながらも内心俺は信じられない気持ちだった。俺は持ちうる最大の速度で奴の首を跳ねるつもりでしかけたがあっさりと回避していやがった
「うん……でもすこし本気だそうか」
「あ?……っがふっ ……」
俺は奴の言葉に違和感をもち、なにか仕掛けていると思い警戒するといつの間にか俺は斬られていた
「確かに君のその零ノ型とやら最大の力を引き出す力あるみたいだけど……相手の動きを完全に読みきれる視力はないみたいだね」
「(速すぎて見えなかった……!止血の呼吸!)ゲホゲホ…化け物め…」
「えー?一瞬で止血するなんて君本当に人間?」
「人間だよ……ただし、貴様を殺すときだけは只の人間としてではなく、鬼を殺すための人間だがな」
俺は口元のついてる血を拭いながら口の中の血を吐き出して睨んだ。痛いと思ってる傷はいくらでもうけてきた。苦しいと思う傷はいくらも味わってきた
「全速力でぶっ飛ばす!」
「俺を全力でぶっとばすんだね?じゃあ……これはどうするのかな??」
血鬼術 冬ざれ氷柱
「………言ったよな?体が温もってきたと言うことに?」
「うん?」
「この程度の技はもう回避する必要はない!」
拳の呼吸 肆ノ型 炎天
俺は手足に炎が吹き荒れたのを感じとりその降りてくる攻撃を炎で対抗して打ち砕いていた。それを見たそいつは驚いていたがおどろくのはまだはやい!
「あの野郎の技を派遣させてもらうぞ」
「え?」
「拳の呼吸……漆ノ型!!!」
「なっ、その技は……!ぐうっ!」
拳の呼吸 漆ノ型 空撃破動
俺が出したその技に奴は初めて動揺を見せてその技をくらっていた。その攻撃は奴の至るところに打ち当たりイラついたように見ていた。
「っち、傷の再生は相変わらず速いなぁ………」
「驚いたなぁ。何で君がそんな技を使えるのかなぁ?」
「ふん、この技を完成させるのは本当に苦労した。あいつの技を完成させるのにかなり時間かかったからな」
「ふふ、それは間違いなく猗窩座殿の技じゃないか」
そう俺がこの技を放ったのは猗窩座の技を真似して完成させた技だ。あの武道野郎が出来て俺が出来ない筈がないと思い試行錯誤で作った技だ
「(腕がすこし痛むな…だがこの程度はまだやられる…!)ふぅぅ……お前たちは情報共有するだろうからこの日のために密かに作り上げた技だ」
「健気な努力をするの好きだねぇ?死に急ぎすぎじゃない?」
「逆にお前は長生きしすぎじゃないか?そういえば、お前たち鬼は金の概念も美味しいものを食べる概念もないからもう長生きしすぎてそれすら欠落してるんじゃないか?」
「本当に売り言葉に買い言葉。君はよく悪口をそんなに思い付くなぁ」
「俺は何べんも言うようにお前の事は特に嫌いだからな。もう一度言うめちゃくちゃ嫌い」
「なんで、そんなに嫌うのさ?君はいつも俺に会うたびに悪口言うなんて酷いよ」
「そんなの俺の大切な幼馴染みを苦しめたというだけで俺は怒り沸騰してるからな。それに……」
それに俺はこいつを今日こそここで殺さないとあの子達の未来が本当に危険な未来になる。そんなふざけた末路は……
「お前の存在そのものを俺は絶対に許すわけにはいかない」
「さっきは見たことがない攻撃だったし驚いただけど次はどうするの?」
「次?そんなの……」
全身に神経を張り巡らせて俺が今あいつを撃ち取るためにはかなりの速さと力が必要だ。それを失敗するとあとがキツいが……
「こちらが悪い賭けはあまりしない方がいいのかもしれないが……」
「(止血も速いし、呼吸は破壊されていないからまだ戦えるみたいだね。でも…)君がいくら足掻こうが俺には勝てないぜ?」
「出来る出来ないじゃない……やるかやらないかだ!ふぅぅぅぅ……!!」
俺は全身に神経を張り巡らせるのができたのを感じて、後はやつを殺すだけだ!!
「何を見せてくれるのかな?」
「……拳の呼吸……」
「!消え……!?」
奴の言葉を返事することなく最大の速度で奴の方に全速力で走り抜けていった。奴は扇を振りかざそうとするがもう遅い!
「がっ!!!」
俺は奴の首を貫いた感触があり、奴は苦痛の声を漏らしていた
陸ノ型 流星
俺の技は奴の首に直撃して、俺は力をいれるように叫びながら怒鳴った
「(よし、首を貫いた感触はある!)このまま黙って消滅しろ!!上弦弍ィィィィ!」
たのむ!俺の攻撃が通用してくれ!!奴の首を跳ねろ!!もう少しなのだから!!
そして…………
辺りに貫いた音が響いた……
ここまで読んでいただきありがとうございます!
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